インド(ラダック2003):デリー空港周辺
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□期間
2002/2/28~3/1(3日間)
□費用
0Rs。全くお金を使いませんでした。
□宿泊地
ラディソンホテル 2泊
成田空港からデリーに向かう

予定よりも3時間遅れの出発。12時発が15時発に変更。エアーインディアは時間の変更が激しいので注意した方がよい。

エアーインディアの機内食。数年前友達に「エアーインディアのプリンはカレー味なんだぜ!」という話を聞いていたから楽しみにしていたがカレー味のプリンは発見できなかった。残念。辛いのがそれほど得意ではない僕にはあまりおいしいとは思えなかった。

日本からバンコクまでの機内。本当は僕が一番窓側だったのだけれど席をインドから日本に来ている研究者に交換してもらった。彼(一番右)はbiochemistryの研究者である。インド・ラクナウに里帰り中。彼の話を聞くとうちの研究室の国費留学生より、かなりいい生活を送っていることがわかった。もう一年ある任期が終われば理研に進みたいらしく、理研に進めば月50万円もらえるらしい。インドに帰ったらお金持ちだな。こりゃ。でももう少し日本語勉強すればいいのに。。。英語が通じるからって。ねぇ。
バンコクからはとなりにアメリカ人女性が座ったが、1人ごとを言うは笑い出すは、少々頭がいかれている模様。バンコクからはじっと過す。

デリー空港到着。夜中の12時ごろ。翌朝、レーに向かう予定だったので、3時ごろまでは待合室でボケーとしている。国内空港と国際空港を結んでいるタダバスが一時間に1本あるので航空券をみせてそれに夜中の3時ごろ乗り込む。途中途中検問があって、厳重さが分かる。バスには兵士も乗っているし。このバスはPrivate
CARSやPrivate TAXIが出る方から出ている。24時間動いているらしい。
レーに向かう(はず?)

国内空港に入るのにもチェックがあり厳しい。空港に入るとラダッキたちがすでに大勢来ているせいか、バター茶の香りがほのかにした。みんなとてつもない量の荷物を持っている。チェックイン・セキュリティーチェックも問題なく終わり、5時ごろには登場口で待つ。6時45分出発の予定。。。だったが。

待てども飛行機は飛ばず。飛ばないのに機内食まで出てきた。機内食を平らげ、8時なりキャンセルという放送が。。。機内から外に出てみると土砂降り。

ぞろぞろと機内から出て行くラダッキたち。。。
ラディソンホテル(Raddisson Hotel)に泊まった。空港近く。

5つ星らしいです。すみません。ただでこんなとこ泊めていただいて。インディアンエアーラインズではこういう事はないらしいです。Jetでよかった。食事も全てついています。僕はまだましだったけどラダッキのおばちゃんたちかなり浮いていたよ。。。

部屋はこんな感じ。テレビではNHKも見られる。シャワーもホットシャワー!!
ホテルはシーク教徒と同部屋

名前はSALBIT SINGH。奥さんはヒンズー教でかわいい小さな子供がいるらしい。リコーやキャノンの製品を売って生計を立てているらしい。非常に親切で紳士的な人だった。サルビットはテレビ好き。ずっと背中を丸めてみている。どのチャンネルも日本のよりも面白そうだった。

ターバンの中はどうなっているのか興味があったんだけれど。こんな感じです。ターバンは帽子のようにポコッととれ、机の上とかに置いていました。シーク教徒は髪もひげもそらないので、束ねないと大変なことになってしまいます。髪はおでこの上でミツアミにしてクルクルまとめます。

今までは紺色のターバンだったけれど、今日は赤色にイメチェンです。ターバンの長さは6メートルほどあったけれども、流れるように頭に巻いていました。最初に少しターバンを水で湿らせて巻くのがコツのようです。水色のターバンをしているのは敬虔なシーク教徒だそうです。
3/1はインドとパキスタンのワールドカップ・クリケットゲームが行われており、ホテルのスタッフもみんな手を止め、テレビにかぶりついていました。ここまでクリケットが人気があるなんて。バングラディッシュからの留学生の友達がクリケットがどうこう言っていたのを、ここで思い出しました。クリケットゲームは非常に長いゲームでこのゲームも8時間くらいやっていました。結果的にはインドが勝って、花火なども打ちあがっていました。
ラディソンホテルには2泊しました。3日目の飛行機も飛ばなかったのですが、さすがにホテルから追い出され、タクシー代(120Rs)だけもらってパハールガンジ(メインバザール)に向かいました。サルビットはデリーにある姉の家へ。ここでサルビットと分かれることに、サルビットは7日の飛行機でレーに行くことにしたが、時間のない僕は5日の朝また空港に来ることにした。
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