インド(ラダック2003):ラマユル
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□期間
2002/3/11~3/12(2日間)
□宿泊地
ドラゴンゲストハウス(1泊) 2泊
□補足
ちょうど僕が行ったときはバスがなかったのでカルシから歩いた。ラマユルからはワンラへ歩いていった。
ダーからカルシへ

ダーからカルシへ。40Rs。9時過ぎにバスがダーへ到着。12時にカルシへ到着。ここでいままで行動を共にしていたpessoaさんと別れる。
カルシからラマユルに行く

カルシに到着。バスの屋根の上に積んでいた荷物を下ろす。

バスがなかったのでカルシから歩く。ラマユルまで28km。現地人に言わせると2時間でつけるらしい。

チェックポイント。ダー方面に行くときもここでチェックを受ける。ラマユルに行くときも記帳はさせられた。

天気もいいもんだから快調に歩ける。でもさすがに20kgの荷物は重かった。

インダス川の流れに沿って歩いたが、ここから支流に入る。「INDUS RIVER LAST VIEW」の看板がこれを示す。

でもカルシから2時間歩いても全くといってもいいほどラマユルには近づかなかった。。。。(涙) と思っていたところにインド軍参上。「乗れ乗れ」とご丁寧にザックを下ろすのも手伝ったもらった。ジープに乗って仲良く5人でラマユルに。。。どう考えても2時間や3時間でつく距離ではない。5、6時間といったところか。たとえショートカットを使っても。インド人うそつき(笑)!!
ラマユルゴンパ

雪化粧したラマユルゴンパ。とてつもなく美しい。こんな雪化粧したゴンパを見ることは滅多に出来ないらしい。いつもならこの時期でも雪はほとんど降らないので山はいつもの茶色いままらしい。最初はゴンパに泊ろうしたけどだめだった。どうも季節はずれのためらしい。

この角度からみたラマユルゴンパもいい。美しい。本当は実際に自分の目で見て欲しい。この美しさを。

ゴンパの裏を登り、ゴンパの上を通る車道から取った写真。この時期この車道は雪に埋まって全く利用不可。僕のすぐ脇にラマユルゴンパが見られる。

ラマユルゴンパの裏を登ったところからの風景。

チョルテンがあちらこちらに。たくさんある。
ラマユルの人たち

おばあちゃん二人。かっこいい。

少女と少年。
ドラゴンゲストハウス

ここも宿泊料は「As you like.」。こういうのが一番困るんだよね。散歩に行きたがっているほえまくる犬と鶏とヤギがいる。夏はホットシャワーなどもつかえるみたいだが、冬は全く無理。便所も野外の離れの便所となる。主も冬場はレーでドライバーの仕事をしているらしく、普段はばあちゃんだけ。ばあちゃんだけだと食事が多分かなり困る。僕がいたときは主とその奥さんがいたので、食事も充実したものだったけど。。。

この部屋は窓が広く明るく、昼間はポカポカあたかかくてとても快適。でも夜はその反面かなり寒い。

主とその奥さん。とても仲良し。ラブラブ。

朝はチャパティと肉じゃがみたいなもの。できたてのチャパティに肉じゃがを包んでパクッと。。おいしい~~。

夜は卵カレー!って単にゆで卵が入っているだけだけど。これもあまり辛くなくおいしいかった。はい。
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