インド(ラダック2003):ティクセ

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□期間
 2002/3/8(1日間)
□宿泊地
 ジグメットゲストハウス(1泊400Rs) 1泊
□交通
 レーからミニバスで12.5Rs(片道)
□補足
 レーに宿泊し日帰り旅行

ミニバスターミナルに向かう


朝起きてみると雲ひとつない快晴。山々の稜線もくっきりと見られる。10時ごろ宿をでて、バス停まであるく。写真はメインバザールからバス停に行く途中。ここから両側に店が並ぶ石段を降りるとバス停。


バス停近くのカシミールのみやげ物を扱っている公営ショップを少しの間見てみる。レーからティクセへのバスは12.5Rs。途中左にシェイゴンパを見ながら進む。

ティクセに到着


ゴンパ自体はバス停からほんのちょっと歩く。


電線が邪魔していてゴンパの写真は撮りにくい。この日は快晴ということもあり、真っ青な空のものとゴンパ。空の青さも日本の物とは違う。標高が高くなればなるほど空の色は濃くなる。

ちなみにティクセゴンパのウェブサイトは http://www.thiksey.com 。全部英語だが一度見てみるべし。


バス停からゴンパに近づき、登っていくと途中途中にこのような装飾などもある。


丘の上にゴンパがあるのでひたすら石段を登らなくてはならない。はっきり言ってきつい。ちょうどゴンパに着いたときは昼時で坊さん達はカレーを食べていた。拝観料は20Rs。


よく目にするチャンバ大仏。1980年完成ということもあったかなり新しい感じ。このゴンパは160人くらいの僧をようしているようでラダックを代表するゴンパ。小さいうちからゴンパにあづけられ、そこで共同生活をおこない、いろいろ学びながら一人前の僧になっていくということなど、鍵番の僧が語ってくれた。


チャンバ大仏の前の陽だまりでしばし休憩。坊さんが興味深く旅行人を見る。


ゴンパから見た、目の前に広がる風景。この雄大さは写真じゃ分からないけどね。


自動皮剥き機と化しているロバたち。それにしてもロバの頭大きすぎ。

チョングラムサル

このあとチョングラムサルにあるハンディクラフトセンターにいったが土日は休みらしく、このままレーに戻りました。チョングラムサルでバスを待っていたら、近くのお兄さんがみかんくれた。



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