インド(ラダック2008):デリー
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レーからデリーへ

昨夜、主人が「明日の朝のタクシーは頼んでおいてやるよ。大丈夫。」といっていたのに、どうも誰もつかまらなかったらしく、結局、主人が叔父から車を借りてきて、私を空港に運ぶはめに(だから、自分で探すって言っていたのに!)。
6時過ぎに宿を出て、空港に。空港では相変わらずの厳重なセキュリティチェックが行われていた。ただ、前回と違っていたのは、機内持ち込みのカメラのバッテリーを取られなかったこと(何でだろう?)。

7時55分の飛行機で、さよなら、ラダック。ちょうど真下にレーの町並みが見えた。相変わらず天気で、遠くの山々まで眺められた。
それらの山々が段々と平になってきて気が付いたときには、デリーに到着。
喧騒のデリー
機内から出ると、くらくらしそうなくらい暑い。国内線の空港を出たところで、200ルピーでメインバザールまで行ってくれるオートリクシャーを探す。

メインバザール到着。相変わらずの喧騒。とりあえず、荷物を置きにいつものブライトゲストハウスへ。行って見ると、またまた値上がりしていて150ルピーになっていた。ついでにいうと、この宿のシーク教徒の主人はかなり弱っている感じがした。あとは、宿で溜まった汚れを洗い流す。サイコーに気持ちいい瞬間。

デリーでは全くやることがないので、無駄に地下鉄に乗って遠出をしたり、ブラブラしていた。

デリー駅前やコンノートプレースのインド人には癖癖だけど、そういうところから離れたところにいるインド人たちはみんな人がいい。
メインバザール

メインバザールの夕暮れ。オレンジ色に染まった太陽が綺麗だった。
帰国

21日の夜3時15分発!の飛行機でひとまず北京へ。そして、夕方の成田空港に到着。
今回も充実した旅行。ラダックにハズレはない。
2008年10月28日 作成
2008年10月30日 修正
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