ネパール(ランタントレッキング):リムチェ
HOME || 旅行総括 | バンコク-カトマンドゥ | シャブルベシ1 | リムチェ | ランタン | キャンジンゴンパ1 | キャンジンゴンパ2 | ラマホテル | シャブルベシ2 | カトマンドゥ-バンコク |

シャブルベシでの朝の散歩

シャブルベシの町の隅にある水力発電所にミルクを売りに来たおじさん。毎朝その日に取れたミルクを届けているよう。
水力発電所の近くに軍の設備もあり、朝のマラソンをしている軍人さんたち。
朝食

朝食はエッグヌードルとミルクティ。体が温まる。その後はストーブの周りで出発まで談笑。
さあ、トレッキングの始まり
ランタントレッキングに行くにはシャブルベシの町中にあるこの看板脇の石段を下りていく。この階段を下りていくとヘリコプターが利用できる広場があり、そこを抜けて最初のパーミッションのチェックポイントに向かう。

最初のつり橋を渡り、オールドシャブルベシの村を抜けて歩く。

子牛に生卵を飲ませていた。

上の地図では川の右側に道があるが、左側を歩いたほうが道は悪いが、短いとの事。そんなもんで川の左側を歩く。

途中、木で出来た橋を渡ったり。

ワイヤーで出来た橋を渡る。
ランドスライドで昼食

ちょうど12時にランドスライド到着、そして昼食。ダルバート。ここのダルバートは美味しかった。主はビックシャブルに住んでいるアン・ツェリン。いいお兄ちゃんだ。ここで1時間半ほどの休憩。この近く川の対岸に蜂の大きな巣があり、そこで蜜を取るらしい。そんなことで指を指して巣の場所を示してくれたけれど、イマイチどこが巣なのか良く分からなかった。
バンブーロッジ

バンブーロッジに14時40分着。ここはちょっと森が開けており、明るい。太陽の日を浴びながら紅茶が飲める。5年前にはこんな場所なかったような気がするな。。。

一緒に歩いていたハッパ少年と1枚。ハッパ少年はカトマンドゥのボーディングスクールに行っているのだけれども冬休みでランタン村への帰省の途中。
リムチェ着

一緒に歩いていたチベタン一家のペースが遅く、ラマホテルに着くことが出来なかったので、その少し手前のリムチェのムーンライトゲストハウスに泊まる。

風が強く、風の音だけが響く。部屋のドアを開けていると吹き込んでくる。リムチェからはビックシャブルなども望むことが出来る。
食堂の暖炉に木をくべてもらい温まる。ハッピーニューイヤーということで、 一緒に歩いていたチベタンとヤク肉とビールで乾杯。夕食のダルバートはヤク肉入りで美味しかったが、量が多すぎ。
2006年1月21日 作成
2007年12月9日
修正
コメント
HOME || 旅行総括 | バンコク-カトマンドゥ | シャブルベシ1 | リムチェ | ランタン | キャンジンゴンパ1 | キャンジンゴンパ2 | ラマホテル | シャブルベシ2 | カトマンドゥ-バンコク |
関連エリア旅行記
上記旅行記に関連するエリアの記録です。こちらもご覧ください。
- インド(ラダック2008) - 3度目のラダック。標高5150mの峠を越えながら、チリンからヘミスへ続くマルカ谷トレッキングを行う。
- インド(シッキム) - ダージリンとガントク周辺の村、カンチェンジュンガを望める西シッキムを旅する。
- インド(ラダック2006) -
- インド(スピティ・キナウル) - 標高3000m以上の荒涼とした土地に建つキー、ダンカル、タボの各ゴンパを巡る。
- ネパール(アンナプルナトレッキング) -
- インド(ウッタランチャル) -
- インド(ラダック2003) -
- インド・ネパール -



