インド(シッキム):ポダン

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ガントクからポダンへ


7時に起きると、イスラエル人はまだ寝ているので、屋上のレストランへ。ミルクティーとパンケーキ。タイ人グループ10人ほども少し経つと上がってきた。タイ人グループはツァング湖にこれから行くと言う。


部屋に戻って、荷物を整理し、イスラエル人と別れる。100Rsを払い、宿から北側に歩いて20分ほど離れたジープスタンドまで歩く。

ジープスタンド到着


フロアーによって行き先が違うように思う。3階だったかな、ペンサンを通過するジープ(40Rs)を見つける。ジープは人が集まった9時10分に出発。


途中、「WELCOME TO NORTH SIKKIM」の看板があった。1人を乗せるために停車しただけで、ペンサンに到着。出発から丁度1時間だった。


ペンサンゴンパへ続く分岐で車を下ろしてくれ、みんなと別れる。

ペンサンゴンパへ


ペンサンゴンパへ続く上り坂を歩く。タルシンの数が多く、風になびいている風景は、ここに似合う。


山門。ここまで来るだけで、多くの人々が声を掛けてくれた。


ペンサンゴンパ。ニンマ派の寺のせいなのか?、坊さんの格好をした人の姿は見えず。


お寺の前の建物内では、ツァツァを製作中。


ツァツァ用の材料はお寺脇にから掘り出した赤土。子供たちが練っていた。


寺の脇では雨よけのためのテントを製作中。強いよ、彼らは。筋肉隆々とした体をフルに使って登り、重いシートを持ち上げていた。

ポダンへ行く


来た道を下り、ポダンへ。う~む、気持ちがいい。乾燥しているところも好きだけれど、こういう湿気のある場所も日本人には合うのかな。


メインの通りに出てからは、ひっきりなしに行きかうジープに気をつけながら歩く。運転ごっこ中(?)の子供たち。


セブンシスターズフォールとかいう滝の脇を通る。インド人には珍しいかもしれない滝も、それを見慣れた日本人には何も感じるところはなかった…。


この子供たちに会うころには、雨だだんだん強くなってきた…。


と、していたら、突如滝のような大雨。さすがに歩けず、大木の幹に寄りかかるようにして雨を避ける。しかし、子供たちは裸足で駆けずり回っていた。


ヒルにやられる。人生初。ヒルにやられない体質かと思っていたらそんなこともなく、気がつくと左手首から血がとめどなく流れ落ちてきていた。水で洗っても押さえても血が止まらず焦ったが、バンドエイドを貼ったらいつの間にか止血できていた。


バナナも生い茂る。

ポダン到着

15時ポダンの村に到着。村には4軒のゲストハウスあり。Yak&Yetiが250Rsで最もいいらしいが、私は一番奥の150Rsのゲストハウスへ。みんな陽気でここにして良かったと思う。宿で一休みしてから、ポダンゴンパへ。

ポダンゴンパ


ペンサンからポダンへ歩いてきた道を1kmほど戻り、そこからわき道を登る。そうすると、丘の上に立つゴンパが見える。さらに坂を上り門をくぐると、広い敷地に立つゴンパが立っている。

見知らぬ外人が来て、警戒したのか、犬10匹ほどに囲まれた。まぁチベット犬じゃないから、恐れるほどでもなかったけれど、シツコイ。小坊主にも手伝ってもらって追い散らす(ゴンパの脇に待機しているが…)。もう、夕方遅い時間だったし、天気もあまり良くなかったので、中を見せてもらって、長居をせずに帰る。

ポダンの宿で

宿に戻り、頭が痒かったので、水浴び。雄叫びを上げてしまうほど寒かった。


宿のドアには「ルムテクに戻ってきて」のポスターなどを見ることが出来る。


お腹も減ったので、食堂に行くけれど、誰も居らず、奥の部屋からテレビの音が漏れ来るので、覗いてみると、マネージャー家族が看板の化粧をし直しながらテレビ(ブルース・リーなど)を見ていた。


ここで、楽しくベジカレーの夕食。ポダンの宿のこととか、シッキムが人が多すぎて仕事を得にくいだとか、インドはデンジャラスだとか、ブータンチャンネルは楽しいだとか、雨期のこととか、遅くまでみんなでおしゃべり。

それでも、21時には就寝。

2008年5月6日 作成
2008年5月11日 修正



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