インド(シッキム):ケチェパリ-ヨクスム

HOME || 旅行総括 | バンコク-ガントク | ポダン | ガントク1 | ガントク2 | ぺリン | ケチェパリ | ケチェパリ-ヨクスム | ヨクスム | ダージリン | コルカタ |

ケチェパリゴンパからヨクスムへ


ゴンパ脇の小道を下る。タルシンが導いてくれているよう。ちょっと滑りやすい。


車道まで出ると、そのまま車道を横切り、畑の中を歩いていく。


村々をつなぐこの小道がヨクスムまで繋がっている。


梅。


恐らく、写真中央の尾根の上にある集落がヨクスムと思われる。今日はあそこまで歩く。3時間ほどの距離。

ところどころに、標識が立っている。ただ、全ての分かれ道に立っているわけではないので、判断が難しい分かれ道はカン。基本的に広い道、しっかりした道に進めば間違いはない。


農作業中の家族。作物の名前を教えてくれたんだけれど、なんだったけなぁ。聞いたことある名前だったけど。


道の途中途中に、水が涌き出ている。喉が渇いたときには、これらで喉を癒す。


それにしても、暑い。何回か休憩を取る。


天気もいいので、子供たちも外で遊んでいた。外人が物珍しいのか、ずっとこちらを眺めている。

登り開始


トレッキングルートは一度、車道に出る。この車道を1kmほど歩き、橋を渡り、看板の立っているところから左側のルートを登っていく。ここからヨクスムの村まで登り続ける。最初のほうに小さな村が一つあるだけで、あとは日本の夏道登山道のような感じ。ここから上は水の流れている場所がないので、車道脇にある沢で水を汲んでおいたほうがいい。

ヨクスム到着

登りきると、また舗装はされていないけれど、車が通れるくらいの道にぶつかる。この道に沿って、そのまま歩いていくと、家々が並んでいるのを見ることが出来る。これがヨクスム。


しかし、ヨクスムの中心部は、ここからまた少し歩いたところにある。

2008年5月11日 作成
2008年5月11日 修正



コメント

お名前: __コメント:

HOME || 旅行総括 | バンコク-ガントク | ポダン | ガントク1 | ガントク2 | ぺリン | ケチェパリ | ケチェパリ-ヨクスム | ヨクスム | ダージリン | コルカタ |



関連エリア旅行記

上記旅行記に関連するエリアの記録です。こちらもご覧ください。