インド(シッキム):ケチェパリ-ヨクスム
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ケチェパリゴンパからヨクスムへ

ゴンパ脇の小道を下る。タルシンが導いてくれているよう。ちょっと滑りやすい。

車道まで出ると、そのまま車道を横切り、畑の中を歩いていく。

村々をつなぐこの小道がヨクスムまで繋がっている。

梅。

恐らく、写真中央の尾根の上にある集落がヨクスムと思われる。今日はあそこまで歩く。3時間ほどの距離。
ところどころに、標識が立っている。ただ、全ての分かれ道に立っているわけではないので、判断が難しい分かれ道はカン。基本的に広い道、しっかりした道に進めば間違いはない。

農作業中の家族。作物の名前を教えてくれたんだけれど、なんだったけなぁ。聞いたことある名前だったけど。

道の途中途中に、水が涌き出ている。喉が渇いたときには、これらで喉を癒す。

それにしても、暑い。何回か休憩を取る。

天気もいいので、子供たちも外で遊んでいた。外人が物珍しいのか、ずっとこちらを眺めている。
登り開始

トレッキングルートは一度、車道に出る。この車道を1kmほど歩き、橋を渡り、看板の立っているところから左側のルートを登っていく。ここからヨクスムの村まで登り続ける。最初のほうに小さな村が一つあるだけで、あとは日本の夏道登山道のような感じ。ここから上は水の流れている場所がないので、車道脇にある沢で水を汲んでおいたほうがいい。
ヨクスム到着
登りきると、また舗装はされていないけれど、車が通れるくらいの道にぶつかる。この道に沿って、そのまま歩いていくと、家々が並んでいるのを見ることが出来る。これがヨクスム。

しかし、ヨクスムの中心部は、ここからまた少し歩いたところにある。
2008年5月11日 作成
2008年5月11日 修正
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