インド(シッキム):ヨクスム
HOME || 旅行総括 | バンコク-ガントク | ポダン | ガントク1 | ガントク2 | ぺリン | ケチェパリ | ケチェパリ-ヨクスム | ヨクスム | ダージリン | コルカタ |

ヨクスム到着
シッキムの最初の都であるヨクスム。都にしては随分と深いところに作ったよな~というのが正直な感想。荷物を抱えたまま、村を一回りしたあと、ドラゴンゲストハウスに泊まることにした。ここに荷物をおいて、再び散策開始。

宿は村の入り口に近いほうに10軒ほど固まっている。

売店。

小学生くらいか。写真とって!と言われたの一枚パチリ。
ドゥプディゴンパ
村から歩いて40分くらいのゴンパへ。道はしっかりしているけれど、登りが結構つらい。2箇所、10分おきくらいに屋根つきの休憩所がある。そこで休みながら登る。途中でシッキミーズのおばさんを追い越すが、2つ目の休憩所で一緒に休みながら、ヨクスムの町を眺めていた。昨夜の雨のこと、町の名所の配置などについて教えてくれた。

手前だけではなく、奥にもゴンパがある。両方とも中を見せてもらった。手前のゴンパは2階も。奥のゴンパは壁画も新しかった。シッキム最古のゴンパとしては、外壁が非常に綺麗で、気になったので聞いてみたが、古いものだと言う。「?」

ゴンパの管理をしている彼女の子供たちがかき集めてきたキノコがカバンに溢れるくらい入っていた。雨の多いところだから、月代わりでいろいろなきのこが取れるとのこと。

彼女の旦那さんと子供たちがゴンパの鍵の管理をしていた。木製のタイヤを持つ3輪車。

チーズももらった。今日取ったミルクで作ったんだとか。みんなでおやつ代わり食べた。バターも綺麗な色をしていた。
こんなことをしているうちに、雨が降り始めてきたので山を降りることに。
ノルブガン
雨降る中、傘をさしながら、初代のシッキム王に対して3人のラマが戴冠した玉座が残されているノルブガンへ。

ヒマラヤ杉が鬱蒼と茂るこんもりした丘の上にある。

巨大なチョルテンや、小さなゴンパもこの公園の中にある。
宿に戻る

雨など気にせず遊ぶ子供たち。
ドラゴンゲストハウスについてからは、少し休憩。同宿はイスラエルやカナダの欧米人8人組で、今日がトレッキング最終日であった。彼らは庭にあるテラスで談笑していたので、私は宿の食堂で、彼らのガイドたちの打ち上げに混じって、HITビールを頂く。彼らといろいろ話していて思ったのは、ガイドなどを雇ったトレッキングもいいのかなぁと。私のような旅行の仕方では、あまり現地に金を落とすことにはならないし。
2008年5月8日 作成
2008年5月11日 修正
コメント
HOME || 旅行総括 | バンコク-ガントク | ポダン | ガントク1 | ガントク2 | ぺリン | ケチェパリ | ケチェパリ-ヨクスム | ヨクスム | ダージリン | コルカタ |
関連エリア旅行記
上記旅行記に関連するエリアの記録です。こちらもご覧ください。
- インド(ラダック2008) - 3度目のラダック。標高5150mの峠を越えながら、チリンからヘミスへ続くマルカ谷トレッキングを行う。
- インド(ラダック2006) -
- ネパール(ランタントレッキング) -
- インド(スピティ・キナウル) - 標高3000m以上の荒涼とした土地に建つキー、ダンカル、タボの各ゴンパを巡る。
- ネパール(アンナプルナトレッキング) -
- インド(ウッタランチャル) -
- インド(ラダック2003) -
- インド・ネパール -



