インド(ウッタランチャル):ハルドワール-デリー
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ジョシマスからハルドワールへ

朝4時におき、5時発のバスでハルドワールへ向かう。隣は韓国人のおじさん。となりでバナナやりんご、ゆで卵をむしゃむしゃ食べるとてつもなくパワフルな人だった。最初日本人かと思って日本語で話しかけたら「I'm
sorry. I'm Korean.」だって。。。謝らなくてもいいじゃないの。バス代は200ルピー。

順調に飛ばしていたと思ったら9時20分、突如大渋滞に巻き込まれる。100台近く止まっていたかなぁ?インド軍が参上しても、大きく硬くて重い岩はなかなか退かせず、ダイナマイトを使ってもかなり時間がかかった。この撤去で一人死亡。僕はバスの脇と撤去現場を行ったりきたりしていて、ちょうどバスの近くの日陰で休んでいたら死体袋に包まれた遺体が運ばれてきた。まぁ日本だったらちゃんと作業区画が作られると思うけど、ここじゃ撤去しているブルのすぐ後ろから、みんな見物しているからねぇ。まずいよね。ここで4時間のロス。
ハルドワール到着

19:15ハルドワールに到着。到着地点の位置関係がいまいち掴めなかったが駅の場所が分かり「あー了解」。宿は脇道を入ったところで声をかけてきたところに決めた。150ルピー。トイレ、シャワー、動かないエアコン、ファンと、開けたら何かとんでもない物が出てきそうな予感のする衣装ダンスが付いている。食事に出てその帰りに町を一周回りしたが、マーケットは活気があるし面白そう。
ハルドワールからデリーへ

7時15分発のバスでデリーへ。途中休憩を何回か挟み、午後13時デリーのISBT着。バス代は100ルピー。
デリー・チベット難民キャンプ
この場所はISBTから目と鼻の先。道路の右側を北上するとリキシャがたまっているバザールの入り口が見えるのですぐ分かる。

ISBTから北上すると右前方に4~5階建ての建物とその上にはためく旗を見ることが出来る。ISBT周辺が大規模は開発に巻き込まれているのにこのキャンプだけは平然と自分たちの世界を作っている。

入り口とその入り口をくぐったら続くバザール。意外にチベタンだけでなくインド人も多い。インド顔ばかり見てきたからチベタンの顔を見ると別世界に来たなという感覚になる。レストランはは何箇所もありみんな美味しい食事を出してくれるし困ることは無いが、肝心な泊まるところが少ない。僕がいろいろ人に尋ねて教えてもらったの宿は宿坊をあわせて合計3つ。宿坊以外は看板などはかかっていない。人に聞かないと分からない。このキャンプは狭い・・・そこに建物が密集していてなんだか香港のよう。

キャンプの中心、チベット仏教寺院。チベタンたちが芝生の上でくつろいでいるのを見ることが出来る。右の写真はキャンプを抜けてアムール川の河川敷からの眺め。

建物はこんな風に密集している。左は今回のインド旅行最後の宿。80ルピー。便所、シャワーは共同だがそれほど汚くは無い。部屋は風通しがよく快適だが、窓の向こうにある高架道路を走る自動車の音があまりに煩く熟睡は出来なかった。

インドに来たら一度は来るマクドナルド。カシミーリゲート駅に併設されている。今回はマハラジャマックはやめてマックチキン。まぁ日本のものに少しは近づいているのかな。

泊まった宿の屋上で。今回の旅行を思い出しながら夕日を眺める。
デリー空港へ

朝4時12分発のバスでISBTから空港へ。あとは問題なく日本到着。翌日からネクタイ締めて働き始める。
2004年10月4日 作成
2007年12月9日
修正
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