インド(ウッタランチャル):デリー空港-リシケーシュ

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デリー空港にて

飛行機は時間通り1時40分に着いたのに、そこから入国処理に非常に時間がかかり、空港の待合室に出られたのは夜中の2時半過ぎ。イミグレのおっさんたちやる気なし。預けていた荷物はとっくの昔に停止したベルトコンベアーの脇に放り投げられぽつんと寂しそうに落ちていた。


このあとは朝6時に肌寒さで起きるまで待合室の椅子の上で熟睡。寝たときはまわりにそこそこ人がいたのに起きたらほとんど人はいなくなっていた。

6時半発のISBT行きのコーチに乗る(50ルピー)。プリペードタクシーではISBTまで250ルピー。1時間半くらいかかってISBT到着。


バスに乗り込んでから上のチケットを買う。


ISBTはメインの大きな建物と渡り廊下でつながるこの小さな建物に分かれる。空港からのバスはこの小さいほうの建物の脇に止まる。ちなみに空港へ向かうコーチは写真にある正面の白い看板の脇から出発する。

ISBTからリシケシへ

ISBT周辺はメトロ関連の工事で目隠しの立て板が目立つ。ISBTでバスを降りこの周辺を歩いていると頻繁に声をかけられる。「どこに行くんだ?」「ハルドワール」と答えるといつも同じ店に連れて行ってくれる。


相場が分からなかったので220ルピーでハルドワール行きのチケットを買ってしまったが、帰りのバスは100ルピーだったんだよね。。。さすがインド。見抜けませんでした。バスでハルドワールやリシケシに行くならISBTの中でチケットを買うこと。


騙されてはいけません!!この店のデラックスバス(といわれている?)は一時間おきに出ていて、7時間弱でハルドワールへ。デラックスバスで快適で速いという宣伝文句なのにあちこち寄っては客を乗せるもんだからパブリックバスよりも遅い・・・パブリックバスなら6時間。。。


これがデリーからハルドワールへのバスチケット。ビデオなんてないくせにフリーサービスとか書くなよ!!バスは途中1回の昼食休憩を取る。ハルドワールに住むマレーシア出身のおじいさんがちょうど僕の隣に座っており、色々と親切にしてもらう。コーラ、ピーナッツなどももらったし、ハルドワールついてからも結構離れているバスステーション近くまで一緒にリキシャに乗せて貰った。。

    
写真はハルドワールのバスステーション。ここに次から次へとバスが来るのでボケーと待っていれば、問題なくリシケシまでいける。 リシケシまでほぼ1時間。ハルドワールからリシケシまで15ルピー。

リシケーシュ(リシケシ)到着


バスステーション前の通り。この通りに面しているメンカG.H.に泊まる。繁華街からは少し離れているが、その分静かで過ごしやすい。ガートやメインの通りまでは歩いて5~10分ほど。

メンカG.H.


部屋の目の前に中庭があり、開放感があってよい。オーナーも親切でよかった。右の写真は屋上から目の前のバスステーション(通称:デリーバスステーション)を眺めたところ。一泊100ルピー。


部屋はこんな感じ。雨が降ったとのせいか、ちょっと湿っぽいベットとトイレ、シャワーつき。それほど汚くはない。


宿の前がバスステーションのため、いくつかの出店がある。

Triveni Ghat


街中から近く結構にぎわっているガート。 僕が行ったときは霧がかかっているような空だったが、日差しは強く気持ちよかった。ガートでは数十人の子供たちが水に入ったりして遊んでいる。


その脇で川に入り祈りをささげていたり、ミルクのようなものを流している人もいる。


Triveni Ghatへの参道。食事をするところから様々な商店まで揃っている。似非サドゥーもたくさんいる。似非サドゥーが病院の処方箋みたいなものを見せながら「金を少しくれ。」みたいなことを言ってくる。まぁ適当に相手してインドを楽しみましょう。

Shivananda Ashuramと時計塔へ


宿前から30ルピーでアシュラムまで。


橋を渡り、参道を歩く。にぎやかな参道を通り過ぎたところから河原に出ることが出来たので、その河原に座って川を眺めていた。同様に川を眺めているサドゥーが3人ほどいた。山に囲まれた場所で緑が濃く木々の種類が多い感じ。雲が少し多い空を眺めながら、ジョシマスで山が見られるのかなーなんて考えていた。一方、目の前にいるサドゥーは瞑想しているのもいたし、川で洗濯していたのもいた。洗濯しているサドゥーなんてなんだか生活観あふれてかわいかった。


帰りは宿まで歩いて帰った。なかなかの距離があったけど、ゆっくりと街中を眺められたので良かった。歩いて帰らないととゆっくりと対岸から時計台などを眺めることは出来ない。宿についてから明日のバスチケット買いに長距離用のバスターミナルまで買いに行く。

夕暮れのTriveni Ghat


日が落ちかけていたところ再びガートへ。毎日行われているフェスティバルというものを見学。

2004年10月4日 作成
2007年12月9日 修正



コメント

お名前: __コメント:
リサ :: 『とても実用的なこれをプリントアウトしてリシケシ一人旅行ってきます!!』 2006/10/17 16:38
JOJI :: 『上に同じく使わせていただきます! 謝謝!!』 2006/11/23 05:02

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