中国(雲南省・四川省):香港

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ビザ取るだけのためによった香港だったけど、物価の高さと暑さに驚いた・・・予定外の出費も多かった。
□期間
 2002/8/22~8/24(3日間)
□費用
 香港での使用金額合計15000円(飛行機代・フェリー代は別)
 香港から深セン空港行きのフェリー189HK$
 深セン空港から昆明空港まで1060HK$
 中国ビザ(3ヶ月)をラッキーハウスで取り180HK$(恐らく自分で取ると150HK$)
□宿泊地
 香港のラッキーハウス・ドミトリー 3泊
□両替レート
 香港空港 5000円->302.5HK$
 重慶大厦で両替 10000円->641HK$

香港駅から九龍駅へ


日本10:05発の全日空機で香港へ。香港空港から電車で九龍駅まで行き(写真:90HK$)、そこからジョルダンまで歩く。私が日本を出たときは少し暑さが引いてきたかなという感じだったので、暑さがことさら強く感じられた。香港で暑さの次に思ったのは信号の音が変なこと。機械的な「カタカタ」といったような音が鳴る。ジョルダン周辺を歩いたあと、ラッキーハウス(ラッキーゲストハウスと書いてある本もある)へ。

伝説のラッキーハウス(ラッキーゲストハウス)


ラッキーハウスの内部。ドミトリーオンリー。日本人宿。今回の旅は最後のバンコク以外は全てドミトリー。歩き方には1ベット80HK$と書いてあるけど、ラッキーハウスは1ベット70HK$。お間違いのないように。でも1000円超えているからねぇ、これでも。香港の物価の高さがここからもわかる。私が使っていたベットはラッキー親父の背中の方にあるベットの下の方。虫と遭遇することもなかったし、なかなか快適。ここの住民も少林寺を習いにきている人から、ワーホリ帰り、長期旅行者など様々な人が集まっていて非常に面白かった。


ラッキーハウス(ラッキーゲストハウス)を外からみたところ。飯屋の隣りの細い階段を上がる。初めてだとわかりにくい。ここの2階。部屋には20ベットくらい。あとシャワー場兼トイレが2つ。トイレ専用が1つといった感じ。シャワーの出はなかなか。日本語の本などは豊富。あと喫煙室みたいな事務室みたいな怪しい小部屋が一つある。

ジョルダン周辺


ジョルダン周辺。暑さもさることながら、町の熱気も感じる。高層マンションが多い。香港人はエアコンをかけると空気が綺麗になると信じているようでどこには行っても風邪を引きそうなくらい冷房を効かせている(歩き方より)。通りを歩けば、エアコンの室外機から水滴が空から降ってくる。

香港島と九龍を結ぶスターフェリー


10分弱で香港島と九龍を結ぶ。2.2HK$。地下鉄より安いので良く使った。

政府観光局の裏手の方にある青空市場


なんだかジャッキーチェンの映画に出てきそうな、坂道にある市場。なんだかこういうところに来ると落ち着く。

セントラル(中環)周辺


別に用事があるわけではないのでセントラルの方にはほとんど行っていないのだけれども、一応記念のために写真を取りに行った。

香港100万ドルの夜景


初日の夜は「100万ドルの夜景」を見に、ビクトリアピークへ。香港島に船で渡り、そこからピークトラム乗り場まで歩く。日本人で長蛇の列。列。列。往復30HK$のチケットを買い、いざ頂上へ。だが、最近感動と言う感情を失いつつある私にとっては残念ながら普通の夜景にしかうつらなかった。

九龍側からの夜景


もしかしたらビクトリアピークから夜景を眺めるよりこっちの方が良かったりして。

ラム島ハイキングに行ったりして…


香港に飽きてきた私はラム島へハイキングへ行く。木の生えていないハゲ島を炎天下の中、2時間ほど歩く。汗だくもいいところ。歩道の最後の方に海水浴場があった。みんな気持ちよさそう!!

香港最後の夜は豪勢に


ラッキーハウスの斜め隣のベットの日本人と歩き方にも載っている「好好上海小館」に食べに行く。二人で280HK$。日本円に直すと4000円くらい。食いに食いまくった。日本語を話すおばちゃんもいて面白い。店は非常に込んでいる。おいしい証拠だな。



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