パタゴニア

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エリア南アメリカ
チリ
期間2010/12/23(木)~2011/01/05(水) (14日間)
お気に入り度(5段階評価)未評価
旅行者

トレッキング中のテント泊を考え、日本からテント・寝袋持参の一人旅(現地でもレンタルできるが私の持っているテント・寝袋は軽量・コンパクトなのでトレッキングするには都合がいい)。成田からドーハで乗り換え、ブエノスアイレスまでは乗り換え時間も含めて往復約68時間の長旅。さらに、ブエノスアイレスからアルゼンチンパタゴニアのロス・グラシアレス国立公園起点の町、エル・カラファテまで飛行機で往復約6時間。エル・カラファテからチリパタゴニアのパイネ国立公園起点の町、プエルトナタレスまでバスで往復約12時間。プエルトナタレスからパイネ国立公園までバスで往復約4時間半。エル・カラファテからフィッツロイトレッキング起点の町、エル・チャルテンまでバスで往復約6時間・・・とにかく移動時間が長かった。しかし、機内では映画や音楽そして上空からの風景を、バスからは車窓を楽しむことができ、移動時間も私にとってはそんなに苦でなかった。また、何といっても現地で天気に恵まれ、風景が素晴らしく、そして日照時間が長いので(日の出5:30頃、日の入り22:00頃)日中の行動時間も十分に取れ、思う存分歩き回り、日本の裏側の地パタゴニアを堪能することができた。

費用

費用・両替レート
旅行費用
 750ドル+14964円

両替
アルゼンチンペソ
 ブエノスアイレス国際(エセイサ)空港
  50ドル→169アルゼンチンペソ(1ドル3.38アルゼンチンペソ)
  250ドル→992.5アルゼンチンペソ(1ドル3.97アルゼンチンペソ)
  空港の税関を出てすぐの空間にある両替所はレートが悪い。
  そこからお迎えの人達でごったがえす到着ロビーに出てすぐ右手の壁伝いを時計回りに数十メートル歩いた先にあるBANCO DE LA NACIONのレートが良い。

 カラファテの両替所
  100ドル→390アルゼンチンペソ(@3.90)

チリペソ
 プエルトナタレスの両替所
  200ドル→90000チリペソ(1ドル450チリペソ)
  150ドル→69300チリペソ(1ドル462チリペソ)

クレジットカード
 720アルゼンチンペソ→14964円(1アルゼンチンペソ20.7834円)

ペリトモレノ氷河トレッキングツアー(720ARS)は、現地でクレジットカード決済。

航空券

移動手段

◎航空機
往路
12/23
 QR803 成田20:50-22:25関西空港23:50-5:10(日本時間12/24 11:10)ドーハ
 QR921 ドーハ7:55-17:30サンパウロ18:45-20:30ブエノスアイレス(日本時間12/25 8:30)
12/25 
 AR2892 ブエノスアイレス(エセイサ)9:10-12:23エル・カラファテ

復路
1/3 
 AR1693 エル・カラファテ12:40-15:36ブエノスアイレス(アエロパルケ)
 QR922 ブエノスアイレス23:15-3:05サンパウロ4:20-23:10ドーハ
 QR802 ドーハ1:10-16:20関西空港17:40-19:05成田空港(1/5) 

成田-ドーハ-ブエノスアイレスはカタール航空(QR)
ブエノスアイレス-エル・カラファテはアルゼンチン航空(AR)

航空券代金
カタール航空
 航空券代:176,000円
 燃油代:18,000円
 海外諸税:3,560円
 日本国内空港施設料:2,540円
 合計:200,100円
フリーバードのホームページから購入。
日本からのブエノスアイレス行きは乗り換え時間含めて20数時間で行ける北米経由が一般的だが、ブエノスアイレスで国内線に乗りカラファテへ到着する時間は北米経由もさほど変わらず、何といって予約時点で一番安く、購入(支払)期限も12/1までだったので、片道30数時間と時間はかかるが、ドーハ経由のカタール航空にした。

アルゼンチン航空
 航空券代:613ドル
 各種税:91ドル
 合計:704ドル(60,284円 1ドル85.6336円)
アルゼンチン航空のホームページから購入。
基本的には早く購入すれば安いチケットが購入できるようだが、単純に早ければ早いほど安いチケットが購入できるわけじゃないみたい。私が購入した後、安くなっていた時期もあった。ただし、遅いと高くなったり満席になってしまうリスクもある。購入後、Eチケットが普及する前の航空券をスキャンしたような画像付きのEメールがEチケットとして送られてくるが、アルゼンチン航空のホームページからも通常タイプのEチケットをプリントアウトできる。
購入当初、ブエノスアイレスの国内線空港のアエロパルケ発だったのに、出発前にアルゼンチン航空のホームページから行程を確認すると、国際線空港のエセイサ発になっていた。一方、Eチケットの方はアエロパルケ発になっている。フライトスケジュールを検索するとエセイサ発。チケット購入時にEメールアドレスを登録しているので出発空港を変更したなら連絡をくれてもいいのに、連絡はない(帰国後メールをチェックしたら12月24日付でスペイン語の出発案内が届いていた)。念のため東京のアルゼンチン航空オフィスに電話してエセイサ発であることを確認。ついでにリコンファームはした方がいいかも確認したところ、した方がよいとのこと。日本からエセイサ空港に到着して(出発の約12時間前)空港内の公衆電話で、日本のオフィスに教えてもらったフリーダイヤルの現地オフィスの電話番号に電話してみたが電話がかからない。試しにさっき両替して手元にあった25センターボ(0.25ペソ)コインを入れたら電話ができた。英語力はない方だが、聞き取りやすい英語であったため、オペレーターの質問(予約番号、名前、パスポート番号、ブエノスアイレスとカラファテでの宿泊先等)も答えられ、出発・到着時刻やエセイサ発であることも確認できた。ちなみに電話を切る直前で25センターボ分の通話時間が終了した。帰りの便は、カラファテで泊まったFUJI旅館に無料で使えるパソコンがあったので、出発前日にアルゼンチン航空のホームページからオーバーブッキング対策としてWEBチェックインを行った(プリンタはないので搭乗券はプリントアウトできず)。今思えば、リコンファームしなくても航空券購入時に座席指定していたので、オーバーブッキングで乗り損ねることはないとは思うが真相は分からない。一方、リコンファームは出発時間等の直前の変更を確認する意味もあるため、往路便で行った電話確認は、本当にエセイサ発で間違いないのか確認する手段にはなった。


◎バス移動
12/26 エル・カラファテ8:30-14:20プエルトナタレス Cootra社 80アルゼンチンペソ
 カラファテのバスターミナル内にあるCootra社のオフィスでチケット購入。席は指定席(チケットに席の番号が書いてある)。翌日のバスなので、もしかしたら満席で予約できないことも想定し、翌日プエルトナタレスに移動できなかった場合の旅程パターンも考えておいたが、空席があり一安心。ついでに復路とカラファテに戻ってきてからのカラファテ-チャルテン間の往復バスも予約した。
バスはカラファテのバスターミナルをほぼ定刻通りに発車。乗車率ほぼ100%。(一番前に乗ったので、どれくらい空席があるか確認せず)。舗装されたパタゴニアの大地を突っ切り、12:30位にアルゼンチン領内の国境の町Rio Turbioのはずれにあるイミグレーションオフィスに到着し、アルゼンチン出国手続き。さらにバスで国境のある峠を越え、約10分先のチリ領のイミグレーションオフィスで今度はチリの入国手続き(荷物検査あり)。所要時間は乗客全員が終わりバスが出発するまでそれぞれ30分程度。下車地はプエルトナタレス中心部近くのCootra社オフィス前。

12/27 プエルトナタレス7:45-10:50プデト(パイネ国立公園)Via Paine Transportes社 7500チリペソ
 プエルトナタレスで泊まった宿で購入。席は自由席。往路は7:30発と14:30発があり、7:30発を予約。復路は予約できないみたい(満席になることがまずないということか)。バスは宿まで迎えに来てくれる。私の宿は当日ピックアップする最後の宿で、7:45頃迎えに来た。ちょっとオンボロバスで坂道では多少あえいでいたが大きな問題はない。乗車率40%くらい。車窓から見える景色の良さに応じ、右から左、左から右へと席を移動。途中(8:40頃)、Cerro Castilloの町とパイネ国立公園の分岐点にあるレストハウスでトイレ休憩をはさみ、9:50頃パイネ国立公園のチェックポストがあるアマルガ湖畔に到着。下車して国立公園入場料15000チリペソを支払い、地図をもらう。(「地球の歩き方」の地図より詳しい)。この地図にはトレッキングコースやコースタイムが書かれており、トレッキングはこれで十分対応できた。10:15頃バスは再び出発。右手にパイネの山々を間近に見ながら、パイネの角(クエルノス・デル・パイネ)が眺められる展望地で小休止。そして、10:50頃にプデトで下車。ここから船でペオエ湖を渡り2泊3日のトレッキングを行った。


12/29 アマルガ湖畔(パイネ国立公園)14:30-16:30プエルトナタレス Via Paine Transportes社 7500チリペソ
 2泊3日のトレッキングのゴールはアマルガ湖畔。行きにパイネ国立公園の入園料を支払ったチェックポストがある場所だ。チケットに書かれた時刻表によると、管理局本部13:00-プデト13:30-アマルガ湖畔14:30。乗車率は80%程。Via Paine Transportes社では、他に管理局本部18:00-プデト19:00-アマルガ湖畔19:45のバスがある(12月末は日の入りが22:00頃なので20:00でも十分明るい)。

12/30 プエルトナタレス8:40-14:30エル・カラファテ Cootra社 80アルゼンチンペソ
 カラファテのバスターミナルで往復チケットを購入済み。プエルトナタレスでも買えるが、以下に書いてあるように、既に満席の場合もあるので注意。
 Cootra社のオフィス前から乗車。Cootra社のオフィス前に集合時間の8:00に着き、乗車時間を待っていると一人旅の日本人旅行者に声を掛けられた。話を聞くと、前日にカラファテ行きのバスを予約しようとしたが他のバス会社も含め満席で予約できず、キャンセル待ちで来てみたとのこと。結果、定刻の8:30を過ぎても来ない予約者がいたので、同じバスに乗れた。今回の旅行で乗ったバスは、どのバスもほぼ定刻通りに発車。発車時間にバスに乗っていないとキャンセル扱いになって置いて行かれるので、パタゴニアを旅行する人は気を付けた方がいい。

12/31 エル・カラファテ8:00-11:30エル・チャルテン Cal Tur社 75アルゼンチンペソ
 カラファテへ最初に着いた日(乗車日の6日前)にバスターミナル内のCal Tur社オフィスで往復チケット購入。現地で会った日本人旅行者は前日でも同じバスを予約できた。席は自由席。
 定刻の8:00過ぎにカラファテのバスターミナルを発車。ほぼ満席。途中9:30頃、フィッツロイ山群が遠望できる場所で小休止。11:30頃、チャルテンの町の入口手前にあるビジターセンターで下車し、説明(諸注意)を聞く(英語力のない私は何を言っているか理解できなかった)。ここではフィッツロイ周辺の地図をもらえる。でも「地球の歩き方」の地図の方が見やすかった。ただ、カプリ湖周辺、ビエドラス・フランカス湖へのルート等、「地球の歩き方」には載っていないルートも載っている。説明の後、再びバスに乗り数分で、町の入口に最近開業したバスターミナルに到着。

1/1 エル・チャルテン18:30-21:30エル・カラファテ Cal Tur社  75アルゼンチンペソ
 ほぼ定刻通りに発車。ここでも誰か乗客リストにある乗客が乗り遅れたようだ(無断キャンセルかも)。

ビザ・SIMカードその他

アルゼンチン、チリともにビザは不要。

スケジュール

12/23 夜  成田から関空経由でドーハへ飛行機で移動(14時間半)
12/24 終日 ドーハへ飛行機で移動
       ドーハからサンパウロ経由でブエノスアイレスへ飛行機で移動(18時間半)
     夜  ブエノスアイレス着(日本との時差-12時間)
12/25 午前 ブエノスアイレスからエル・カラファテへ飛行機で移動(3時間)
     昼  エル・カラファテ着
     午後 エル・カラファテ散策(ニメス湖等)
12/26 午前 エル・カラファテからプエルトナタレスへバスで移動(6時間)
     午後 プエルトナタレス着 プエルトナタレス散策
12/27 午前 プエルトナタレスからパイネ国立公園へバスで移動(2時間半)
     昼  パイネ国立公園(プデト)着 サルトグランデ観賞
     午後 プデトからレフヒオ・ペオエへ船で移動(30分)
        レフヒオ・ペオエからイタリアーノキャンプ場までトレッキング(2時間半)
     夕方 イタリアーノキャンプ場からフランセス谷往復トレッキング(6時間)
12/28 午前 イタリアーノキャンプ場からトーレスキャンプ場までトレッキング(9時間)
     午後 
     夕方 トーレスキャンプ場からハポネスキャンプ場経由でシレンシオ谷往復トレッキング(5時間)
12/29 早朝 トーレスキャンプ場からトーレス・デル・パイネ展望地往復トレッキング
     午前 トーレスキャンプ場からホステリア・ラス・トーレスまでトレッキング(2時間半)
     昼  ホステリア・ラス・トーレスからアマルガ湖畔へトレッキング(1時間半)
     午後 パイネ国立公園(アマルガ湖畔)からプエルトナタレスへバスで移動(2時間)
     夕方 プエルトナタレス着 プエルトナタレス散策
12/30 午前 プエルトナタレスからエル・カラファテまでバスで移動(6時間)
     午後 エル・カラファテ着 エル・カラファテ散策
12/31 午前 エル・カラファテからエル・チャルテンへバスで移動(3時間半)
     昼  エル・チャルテンからポインセノットキャンプ場へトレッキング(4時間弱)
     夕方 ポインセノットキャンプ場からビエドラス・フランカス氷河展望地往復トレッキング(1時間強)
1/1  早朝  ポインセノットキャンプ場からフィッツロイ展望地往復トレッキング
    午前 ポインセノットキャンプ場からトーレ湖畔(セロトーレ展望地)へトレッキング(2時間半)
    午後  トーレ湖畔からトーレ湖畔奥の展望地往復(1時間半)
        トーレ湖畔からエル・チャルテンへトレッキング(2時間半)
        エル・チャルテンからエル・カラファテまでバスで移動(3時間)
1/2  終日 ペリトモレノ氷河アイストレッキングツアー
1/3  昼  エル・カラファテからブエノスアイレスへ飛行機で移動(3時間)
    午後 ブエノスアイレス着 ブエノスアイレス散策
    夜  ブエノスアイレスからサンパウロ経由でドーハへ飛行機で移動(18時間)
1/4  終日 ドーハへ飛行機で移動
       ドーハから関空経由で成田へ飛行機で移動(12時間)
1/5  夜  成田着
      
         

宿泊地、宿情報

2010/12/23(木) : 成田→ブエノスアイレス : 機内泊

2010/12/24(金) : ブエノスアイレス(アルゼンチン) : ホテルオレイ

1泊75アルゼンチンペソ。Agodaのホームページから事前に予約。①空港バスのバスターミナルから歩いて行ける距離、②個室、③一番安い条件で選んだ宿。空港バスのバスターミナルからは徒歩約20分。バスターミナルからホテルまで5アルゼンチンペソ(約110円)で送ってくれるサービスがあったが使わず。ブエノスアイレスの繁華街、ラバージェ通り沿いにあるレトロなホテル。ビルの狭い階段を2階へ上がると受付がある。私の泊まった部屋はベッドが1つ、テレビ(なぜか映らない)、クローゼット、天井ぶら下げ式扇風機、エアコンなし、展望なし。トイレ・バスは共同。正直、ホテルといっても快適な部屋ではない。建物全体は古く、部屋もトイレ・バスも綺麗とはいえない。
2010/12/25(土) : エル・カラファテ(アルゼンチン) : FUJI旅館

1泊35アルゼンチンペソ。カラファテのバックパッカー御用達の日本人宿といえばここ。予約はできない。運良くドミトリーに1名分空きがあった。4人ドミトリー(男女混合)×2、2人部屋×2の小さな宿。キッチン、冷蔵庫あり(自炊可)。無料で使えるパソコンあり。町の中心街から徒歩約15分。経営者は日本人(夫)と韓国人(妻)の夫婦。夫婦はカラファテの町で寿司バーも営んでいる。合計4泊したが、日本人と韓国人しか泊まっていなかった。
2010/12/26(日) : プエルトナタレス(チリ) : Residencial House Bertila

1泊5000チリペソ。プエルトナタレスのバス降車場へ客引きに来ていたおばさんの自宅兼ゲストハウス。自宅の2階に3部屋程個室がある。トイレ・シャワー共同。パン(ジャム・バター)、オレンジジュース、紅茶またはコーヒーの朝食付き。歩くとミシミシ音が鳴ったり、隣の部屋と下の階の話声が聞こえるが、私は全然気にならないので、この値段で満足。パイネ国立公園往復バスチケットはこの宿で購入。ツアーの紹介も多分してくれると思う。ここの住人はみな親切で、特におばあちゃんは、言葉は通じなかったけど、朝食の時に他の客には分からないよう、おまけのパンを渡してくれた。客引きに来ていたおばさんは多少英語を話せる。
2010/12/27(月) : パイネ国立公園(チリ) : イタリアーノキャンプ場

フランセス谷トレッキングルート起点となる無料のキャンプ場。樹林帯の中にあるので風も吹きつけない。
2010/12/28(火) : パイネ国立公園(チリ) : トーレスキャンプ場

トーレス・デル・パイネ(三本塔)直下の無料のキャンプ場。樹林帯の中にあり、風の心配なし。
2010/12/29(水) : プエルトナタレス(チリ) : Residencial House Bertila

12/26に泊まった宿。パイネトレッキングの後も迷うことなくここに泊まった。
2010/12/30(木) : エル・カラファテ(アルゼンチン) : FUJI旅館

2010/12/31(金) : エル・チャルテン周辺(アルゼンチン) : ポインセノットキャンプ場

フィッツロイ直下の樹林帯の中にある無料のキャンプ場。この先にリオブランコキャンプ場があるが、ここはクライマー用らしい(私が行ったときは誰もテントを張っていなかった)。
2011/01/01(土) : エル・カラファテ(アルゼンチン) : FUJI旅館

2011/01/02(日) : エル・カラファテ(アルゼンチン) : FUJI旅館

2011/01/03(月) : ブエノスアイレス→成田 : 機内泊

2011/01/04(火) : ブエノスアイレス→成田 : 機内泊

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関連旅行記録

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