座間味島

エリア・国日本 (沖縄県)
宿泊地(宿)座間味島 (座間味村青少年旅行村キャンプ場)
日付2011/03/05(金) (2日目/4日間)
旅行者

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泊魚市場見学

朝6:30に起き、ゲストハウスから徒歩約20分の魚市場へ見学に行く。

既にセリは終わっており、魚市場内に人は少なく閑散としているが、セリ落とした卸売業者のステッカーが貼られた魚がゴロゴロと床の上に置かれている。

その場で解体中。

中にはこんな状態の魚も。

穏やかな漁港の朝。前日の天気予報は曇りだったが、いい天気だ。

隣接している食堂は、仕込中でまだ食事ができないとのこと。そこでマグロの切り身(500円)を買い、友人と二人で食べる。醤油とワサビは店に頼めば無料でくれる。

那覇から座間味島へ

座間味島行きの高速船は、ゲストハウスから徒歩2分の港から出る。9:00に出港。

座間味島が見えてきた。

9:50過ぎ、座間味島に到着。海がとても綺麗だ。天気も上々。

ホエールウォッチング

座間味港で、事前に予約していたホエールウォッチングを主催する「マリンショップ ハートランド」のスタッフと合流。徒歩約5分のショップ内で手続きをし、10:30ホエールウォッチング船が出港。11:00前に最初のポイントへ。遠くにクジラのブロウ(潮吹き)が見えた。さらに船はクジラの群れがいるポイントへ移動。数頭のクジラがブロウやらフルークアップダイブ(尾ビレを水面上に上げて海に潜っていく)を入り乱れてする姿を間近に見る。メイティングといって、オス数頭がメスの争奪戦をしているとのこと。

ブロウ(潮吹き)。

クジラの頭がニョキっと出てきた。

クジラの鼻の穴が見える。

こちらは胸ビレを上げて、まるで手を振っているかのよう。

そして尾ビレ。

12:30頃、ホエールウォッチング終了。思ったよりクジラが見れて興奮した。一日中見ていても飽きないかも。

エンジン全開の猛スピードで座間味港へ帰る。

13:00、座間味港へ戻ってきた。海がものすごく綺麗。

マンホールもこの通り。クジラは座間味のシンボルです。

安慶名敷島、嘉比島カヤッキング・シュノーケリング

ホエールウォッチングの興奮冷めやらぬうちに、次のアクティビティへ。今回一緒に旅行した友人が旅行前にシーカヤックを希望していた。通常はガイド付きのツアーに参加するのだが、お金がかかるし時間も制限される。友人がカヤック経験者ということもあり、2人乗りカヤックをレンタルし、ガイドなしで無人島(安慶名敷島、嘉比島)へ行き、ついでにシュノーケリングもしてしまう企画。事前に2人乗りカヤックレンタルを予約していた、阿真にある民宿ロビンソンのおばさんに座間味港まで迎えにきてもらい、ロビンソンに荷物を預け、座間味の海へ。阿真から安慶名敷島までは20分程度で到着。まずは事前にロビンソンで教えてもらったサンゴ礁のあるポイントでシュノーケリング。サンゴ礁はそんなに発達はしていないが、魚の種類・数は豊富。このポイントで約1時間、南国の海の中の世界に浸る。シュノーケリング後は、安慶名敷島を散策。

島の中心部は草原になっている。向こうに見える島は安室島(無人島)。

展望地を探し、ちょっと危険だが、島の海岸べりに立つ岩場に登ってみた。見事な景観。右、安室島。海峡を挟んで左が座間味島の古座間味方面。一番奥が渡嘉敷島。

前の写真と同じ岩場から座間味港方面を望む。岩場の上にいるのは私の友人。この後、彼のいる岩場まで私も行ってみた。

さっき友人が見えた岩場に上がる。ちょうど、座間味島から那覇へ向かう高速船が出港したところだ。

透明度の高い海。海の水のグラデーションが美しい。

安慶名敷島の次はすぐ目の前にある嘉比島へ。潮流に乗って、ほんの10分足らずで着いてしまう。

嘉比島上陸。レンタルした2人乗りカヤック。向こうに見える島が安慶名敷島。

海岸にはサンゴのかけらが無数に転がっている。

嘉比島散策。上陸地の反対側の海岸に奥行10m程の小さな洞窟があった。

そろそろ日が暮れてきた。

嘉比島から座間味島(阿真)までは時間をかけてゆっくり帰る。途中、ブイが流れているの見つけ、それを追ってブイを捕まえてみた。ブイはかなりの力で私の腕を引っ張る。ブイの紐の先に大きな生き物でも絡まり、海の底を動いているかのようだ。引き上げようとするが、かなりの重さで引き上げることはできなかった。結局、謎のブイは、そのまま海を漂い流れて行ってしまった。

18:00前に阿真へ到着。座間味の海は遊び甲斐がある。

ロビンソンでシャワーを借りて(有料:500円)さっぱり。夕闇迫る中、徒歩約5分のキャンプ場でテントを設営。そして寝袋とマットを敷いて、寝床の準備をし、テント内で休憩。辺りはすっかり暗くなってしまった。遊ぶのに夢中で昼飯はおにぎり1個とあんぱん1個だけだったので、お腹はペコペコ。夕食を食べに、キャンプ場から真っ暗な海沿いの道を座間味の集落へ約20分かけて歩く。月明りもなく、ホント真っ暗だった。

まるみ食堂でもずく酢(350円)、ジーマーミ豆腐(400円)、ステーキ丼(750円)を食べる。

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