ウルル(エアーズロック)・ケアンズ

エリア・国オセアニア (オーストラリア)
宿泊地(宿)フィッツロイ島 (キャンプ場)
日付2010/09/03(金) (8日目/10日間)
旅行者

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ケアンズからフィッツロイ島へ

Raging Thunder Adventures社が運航する高速船に乗って、フィッツロイ島へ。フィッツロイ島ではキャンプサイトで1泊。日本で、現地旅行代理店のホームページを通し、往復の船とアクティビティセット(ランチボックス、シュノーケリングセット、カヤック、グラスボトムボート)、キャンプ場1泊を予約済み。

船はほぼ定刻の8:30過ぎ、ケアンズを出港。港に停泊されていた船にはヘリコプターが。

船は結構な速さで進んでいくため、デッキ席では風が強く当たるが、日が射し気温も高いのでそんなに寒くない。

前方にフィッツロイ島が見えてきて、だんだん近付いてくる。

我々の高速船の横を、ヨットが気持ちよさそうに海を滑っていく。

ちょうど1時間でフィッツロイ等に到着。

桟橋の右手すぐ先のBeach Hire(各種レンタル用品の受け渡しを行っている小屋)で予約していたランチボックスを受け取り、キャンプ場宿泊の手続きをする。また、カヤックで数Km先のリトル・フィッツロイ島に行こうとし、係の人に相談したが、何かあっても助けに行くことは難しいので、行ってはならないとのこと。仕方なくあきらめる。

キャンプ指定地は、Beach Hireから徒歩5分程度の場所。我々の他にテントは2張。このうちの1つは、その後テントがなくなっていたので、昨晩一泊し、今日ケアンズに帰って行ったのだろう。結局、今晩、テント泊はイギリス人とフランス人のカップルと我々の2組だけだった。

シュノーケリング

テントを張り、しばらくまったりした後、シュノーケリングセットを借りに、Beach Hireへ行く。1泊するのでシュノーケリングセットを借りっぱなしでいいか聞いたら、OKとのこと。事前に旅行代理店を通して聞いていた情報では、シュノーケリングセットの2日目は別料金だったが、特に必要なさそう。さらに、シュノーケリングセットを借りるときは保証金として、25豪ドルが必要と聞いていたが、それもいらなそう。
また、Beach Hireでは、シュノーケリング中にサンゴで足を切ったのか、足から血を流しているおばさんの手当てをしていた。多少Beach Hire内が騒がしくなっている。

キャンプ場近くの海にサンゴ礁のポイントがあるようなので、キャンプ場に戻り準備をしてシュノーケリングを始める。
ビーチから数十m先にサンゴ礁がある。

12:30にグラスボトムボートが出航する予定なので、その時間に合わせ、40分程度でシュノーケリングを切り上げる。

グラスボトムボート

グラスボトムボートに乗るため、Beach Hireへ行くとクローズされている。貼り紙を見ると何か問題があったようで、しばらく留守にしているらしい。もしかしたら、さっき足から血を流していたおばさんの対応なのか(真相は不明)。いつオープンするのか近くのリゾートホテルにいた従業員らしき人に尋ねてみたが、\\\\\\\"Soon\\\\\\\"と言われる(この従業員も知らない可能性大)。結局30分近く待って、グラスボトムボートに乗れることになった。

グラスボトムボートからはサンゴ礁や熱帯魚が見られるが、シュノーケリングをする人にとっては、乗らなくていいと思う。

カヤッキング

グラスボトムボートの次はカヤックに挑戦。リトル・フィッツロイ島までは無理とのことで、ヌーディー・ビーチ方面へ行ってみることにする。私の友人はカヤックに乗り慣れているが、私は今回で2回目。2人乗りのカヤックを借りることにした。

私はカヤックのセンスがないのか、真っ直ぐ漕げないし、余計な力が入っているようで、すごく体力を消耗する。さらに座敷に長時間座っているのは苦手なもので、カヤックのシートにあぐらをかくような姿勢で漕いでいると、しばらくして腰まで痛くなってくる。

海上は風が強く、波も多少うねっている。ヌーディー・ビーチの先の砂浜で休憩。シュノーケリングをしてみるが、あまりサンゴがない。戻るついでにもう1か所でシュノーケリング。魚は結構泳いでおり、サンゴもあるが、透明度が低く、キャンプ場前の海より劣る。10分程度でまたカヤックに乗り、風と波にあおられながらBeach Hireへ戻る。所要2時間程度でカヤックは終了。波が穏やかだったら、もっと楽しめたろうに。

キャンプ場周辺散策

キャンプ場に戻り、キャンプ場のさらに奥の方まで海岸を歩き、海に入り新たなシュノーケリングポイント探す。しかし、近くにサンゴ礁はない。仕方なく、午前中のポイントに戻るが、雲も出てきて海の中に直射日光が射さなくなったこともあり、午前中よりは綺麗に見えない。しばらくしてビーチに上がり、キャンプ場に併設されているシャワー(冷水)で、体を洗う。

日の入り時間が近くなってきたので、ケアンズのスーパーで買ってきていた食料を持って海岸に行く。残念ながら雲が多くて夕日は期待できない。パンとハム、チーズの質素な夕食をとり、寄する波を眺めながら時間を潰していると、雲の間から光が射してきた。

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