アナトリア南東部,カッパドキア,イスタンブール

エリア・国中東 (トルコ)
宿泊地(宿)イスタンブール (Hotel Sultan)
日付2010/08/14(金) (9日目/12日間)
旅行者

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ギョレメ ~ イスタンブール

バス泊。多少納得の行かない思いをする。詳細は思い出しても苛々するので書かないが、都合が悪くなるとイスラム云々を語って英語を喋らなくなるのはどうかと思う。そういう人が極稀にいる。

チルトダウン式のモニターを備える近代的なバス。しかしプログラムはトルコ版ミリオネアの同じ回を延々繰り返し。格好ばっかりで実がともなっとらん。

朝4時頃、バスはサービスエリアで停車。皆、凄まじい勢いで朝食をとっている。ラマダンなので日が昇る前に食べられるだけ食べるのだった。

イスタンブール到着

バスはイスタンブールエセンレルオトガルに到着。ここでも一悶着。エセンレルからシルケジまで行くと言っていたシャトルバスがアクサライまでしか行かないという。問い詰めるとまた英語出来ない人になっちゃうし。しかもアクサライにも行かないし。この会社はこんなんばっか。

予約していたシルケジのSultan Hotelにチェックイン,休憩の後イスタンブールの街へ。宿の前の通りで掃除のおじさんがいい感じでポージング。

エジプシャンバザール ~ タキシム (イスタンブール散策)

イスタンブールの台所エジプシャンバザールへ。食品・香辛料・日用雑貨が中心。

勿論、中心部は観光客相手の店がずらりと並ぶ、「からすみ安いよ」と日本語で話かけられたりする。

エジプシャンバザールからエミノニュ桟橋へ向かうガード下地下商店街。こちらの方が庶民的な雰囲気ですね。

ガラタ橋のたもと。かつてはボロボロの漁船で同情を誘っていたサバサンド船が政府の指示で豪華になって再登場。

徒歩でガラタ橋を渡る。

ガラタ橋の下部はカフェがずらりと立ち並ぶ。いくらなんでも極彩色すぎるんじゃあ。

ガラタ橋からガラタ塔を臨む。

ガラタ橋は釣客でも賑わっている。釣れてるところは殆ど見ないので何が釣れるのかは不明。

そして、カラキョイ側で泳ぐ少年たち。意外と水は綺麗なんだな。

タキシムへ

カラキョイ~テュネル~タキシムとうろうろ。

テュネル→タキシム間にロマの帽子売が乗ってきた。無賃乗車だよ!

どうしてこうなった…。タキシムのケーキ屋にて。

夕飯の仕入れ

突然ですが、私は色々な国でスーパーやコンビニに行くのが好きだ。観光化されていないので現地の普段の生活を覗き見ることができるし観光客向けのレストランではお目にかかられない食べ物売ってたりするからね。

というわけで、タキシムのカルフールへ。惣菜とワイン・ビールを買い込む。

そして部屋飲みです。奥さんの腹の調子も余り良くないのでこのほうが何かと便利。

ラマダンフェスティバル

夕食後スルタンアフメットでラマダンフェスティバルをやってるというので行ってみる

ブルーモスクの周りは屋台も出ていて、多くの人手で賑わっていた。

ブルーモスクも電飾されている。

こ、これはどういうパフォーマンスなのかな?

スルタンアフメットからシルケジまでトラムに乗ろうとしたらご覧の有様。
まぁいいや歩いて帰ろう。

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