スリランカ

エリア・国南アジア (スリランカ)
宿泊地(宿)ニラヴェリ (Sea Zone Hotel)
日付2014/08/14(土) (6日目/9日間)
旅行者

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トリンコマリーへ移動

6:15頃、宿をチェックアウトしてバスでトリンコマリーまでの乗り換え地点となるハバナラまで移動。バス乗り場は宿の近くの時計塔のある交差点を左に曲がったすぐ先。

ポロンナルワのバス乗り場。行き先によってはハバナラを通らないので注意。48番のコロンボ行きのバスに乗った。

バスの車内。朝早いのにそこそこ混んでいる。私は何とか座れた。

1時間弱でハバナラに到着。料金は72ルピーだったが、70ルピーの支払いで大丈夫だった。

ハバナラの交差点。ポロンナルワからのバスは交差点を左折してコロンボに向かうので、降ろしてもらったのは、交差点を左折してすぐの所(トリンコマリーは右折した方面)。そこから向こう側に渡り、交差点まで戻ると、運良く数十m先にキャンディ発トリンコマリー行きの45番バスがちょうど休憩で停まっていたので乗車。

トリンコマリーからニラヴェリへ移動

ハバナラを7:30に出発し、9:22にトリンコマリーのバスターミナルに到着(115ルピー)。早速、今日の目的地ニラヴェリ行きのバスを探す。

ニラヴェリへは900番のバスを使う(料金は40ルピー)。行き先はPulmude(バスの表示板ではPULMUDAI)。このバス乗り場の一つ向こうがアヌラーダプラ行き835番バス乗り場になっていた。

バスは9:45過ぎに発車。10:30頃ニラヴェリ付近と思われる適当な場所で降車。現在地が分からず、取りあえず海の方面へ向かう。10分弱歩き海に出るとエメラルドグリーンの海に白い砂浜が伸びている。目標となるピジョン・アイランド(と勝手に確信している島)はまだずっと先(北)。バスを早めに降りてしまったようだ(バスの運転手にニラヴェリで降りたい旨を伝えておけば良かった)。砂浜をピジョン・アイランドに近付けるよう北上する。

遠くにピジョン・アイランド(と思われる島)が見える。結果的にはこの島がピジョン・アイランドだった。

日差しが強く暑いが、風光明媚なので歩いても苦にならない。

海水浴に興じる人達。

美しい砂浜を写真を撮りながら、ゆっくりと約20分歩くと、ひときわ人が多いビーチに着く。そこからは内陸部へと続く露店の並ぶ道があり、ニラヴェリの中心に着いたであろうと推測される。そして、露天にいた人にピジョン・アイランドへの行き方を聞くと、このすぐ近くでボートのチケットが買えるらしい。そこで今度は安宿を教えてもらおうとすると、スリーウィーラーのドライバーを紹介され、彼に付いて行くよう言われ、スリーウィーラーに乗って宿探し。1軒目、2,000ルピーとのこと。もっと安い所がないか、もう1軒あたってみる。空いているのは3,000ルピーの部屋で、安い部屋は満室とのこと。次の宿はちょっと高そうなホテルだったので却下。結局、1軒目の宿に落ち着いた。

露店の並ぶ道。海の間近だけに、浮き輪などのスイミング・グッズも売られている。

昼ご飯を食べようと、宿の受付の青年に教えてもらったレストランに行くが、ランチはやっていないとのこと。時間がもったいないので、宿の部屋で水着に着替えて、昼飯抜きでピジョン・アイランドへ行くことにする。

海から数100m離れると、こんな雰囲気。私の泊まった宿はこの近く。

ビーチで遊ぶ人達。外国人よりスリランカ人の方が圧倒的に多い。

ピジョン・アイランド散策

ピジョン・アイランド行きの入場チケット・ボートチケット売り場。露店の並ぶ通りからビーチに出て左へ約100mのところにある。
入場料は2765ルピー(2800払ったがお釣りをくれなかった)。ボート代2000ルピー。シュノーケリングセットのレンタル300ルピー。
パスポートチェックもされ、入場用の許可書のような紙に私の名前が書き記されて渡される。シュノーケリングセット(マスクとシュノーケル)はすぐ近くにいた人から渡される。

チケットカウンターのすぐ前の海岸線がボート乗り場になっており、係の人に指定されたボートに乗る。乗客は私だけ。水平線左寄りに見える島がピジョン・アイランド。

そこそこのスピードでピジョン・アイランドへ向かう。10分位でピジョン・アイランドに到着。ボートを降りる際、ドライバーから何時に迎えにくるか聞かれる。この時点で12:40。小さな島だが、ゆっくりしたいので、約4時間後の16:30でお願いをする。また、ボートには番号が書かれており、このボートに乗るように言われる。

ピジョン・アイランドを目前に進むボート。ピジョン・アイランドは徒歩で10数分もあれば端から端まで歩けそうな小さな島だ。

島に上陸すると、係員が寄ってきて許可書を回収される。ピジョン・アイランドは細長い島で、船着き場の左が砂浜のビーチ、右が岩場になっている。また、内陸部に「Pigeon Island National Park」の標識があり、その先の島の向こう側へ横断すると(横断といっても1分位しかかからない)、小さな湾がある。

上陸部から反対側にある小さな湾。この湾が絶好のシュノーケリングポイント。私は主にこの写真の90°右側にあるポイントでシュノーケリングを楽しんだ。

シュノーケリングをする際、気になるのは荷物の管理だが、人が余り来ない見通しのいい岩場に貴重品も入ったバッグを置いた。

サンゴの海。魚の種類も多く、泳ぎの苦手な私でも十分に楽しめる。

約30分、シュノーケリングして、一時、海を上がり島を散策してみる。

海岸の岩肌にくっついていた生き物。トビハゼの一種か。

島の先端部からの展望。左上に船着き場とその先にビーチが続いている。先程シュノーケリングしたポイントは右上の樹林帯の向こう側。

さらに向こう側の先端部まで行ってみる。船着き場のビーチまで戻り、ビーチを縦断すると内陸部へと続くミニトレッキングルートがある。ほとんど樹林帯の道だが、先端部で向こう側の大海原が広がる展望地もある(大した展望ではない)。樹林帯のルートを進むと、数分でシュノーケリングをした小さな湾に辿り着く。この程度で満足しない私は、ルートから外れるが、湾を臨める岩場の高台に登ってみる。

岩場の高台からの風景。右上の砂浜の向こう側が船着き場。向こう岸の茶色い岩場の下の海がシュノーケリングをしたポイント。

15:20、再度同じポイントでシュノーケリング開始。空は曇ってきており、残念ながら先程よりは光が水中に届かなくなっている。そのうちに雨が降ってくる。岩場の荷物・靴を雨ざらしにならないようにしてから、どうせ濡れるならとシュノーケリングを続行。そのうちに雨はやむ。途中、休憩を入れ、16:05にシュノーケリング終了。16:20、船着き場に向けて歩いていると、往路と同じボートドライバーに声を掛けられ難なく帰路に着くことができた。

ピジョン・アイランド(写真右上)からの帰路。時間によっては相乗りになるのだろうが、今回も乗客は私だけ。

ニラヴェリのビーチに戻り、しばし海岸で遊ぶ人達を眺めながらまったりタイム。

1時間以上、海岸に滞在し、夕日を見てから宿に戻る。

宿に戻ったら、まずはシャワーを浴び、海水でベトベトになった体を洗う。

宿の共同シャワー。シャワー室にはなっておらず目隠しの壁が付けられているだけ。

夕飯は、ランチを食べられなかった宿近くのレストランへ。18:30頃到着したが、客は私だけ。しかもメニューはあるが、オーダーできる料理は決まっており、選択の余地なくその料理をオーダー。その後、車でやってくる外国人観光客がいたが、予約済みのようで、私と違う料理を食べていた。

今晩の夕食。観光客向けレストランなのに、これだけあって500ルピーは良心的価格。

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