スリランカ

エリア・国南アジア (スリランカ)
宿泊地(宿)ポロンナルワ (Samudra Guest House)
日付2014/08/13(土) (5日目/9日間)
旅行者

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ポロンナルワ遺跡散策

宿で朝食後、宿でレンタサイクルを借り(350ルピー)、ポロンナルワの遺跡を散策。ポロンナルワの遺跡は歩いて回るより、レンタサイクルを借りて回った方がいい。私は当初、徒歩で回ろうと思っていたが、宿に泊まっていた人にレンタサイクルを薦められた。実際、周ってみたが、遺跡と遺跡の間は結構距離があり、自転車で回るのが効率的。各遺跡の前には自転車を置けるスペースがある。
まずは、パラークラマ・サムドラ近くにあるチケットオフィスでチケットを購入(3250ルピー)。シーギリヤ同様、DVD付きだった。そこから数分走った先にある遺跡入口でチケットチェック(ここでチケット売ってくれればいいのに)。

宮殿跡。かつては栄華を誇ったであろう建物も、今となっては廃墟。

宮殿跡近くにある閣議場跡。柱が林立して神殿っぽい。

ここまで、Kさんと一緒に周っていたが、遺跡観光のペースが違うので別行動に。この後も遺跡内で、何度もKさんと再会した。

遺跡と遺跡の間はこんな土の道でつながっている。坂道があったのは、北端にあるハスの池、ティワンカ・ピリマゲ寺院に向かう道ぐらいで、あとはほぼ平坦な道。

遺跡の中心地、クワドラングルにあるワタダーゲ。靴を脱いで中に入ることもできる。

パバル・ヴィハーラ。クワドラングルに比べ訪れる観光客が少なく、ひっそりとしている。

ランコトゥ・ヴィハーラ。パバル・ヴィハーラと比べても圧倒的にでっかい。

遺跡内にいたハイイロオナガザル。

群れをなして、遺跡内を闊歩していた。

ハスの池。模様は美しいかもしれないが、私にとっては、ただこれだけかのがっかり遺跡だった。

ティワンカ・ピリマゲ寺院内の壁画。
ティワンカ・ピリマゲ寺院は遺跡の一番はずれにあるので、時間がたっぷりある人は、見に行ってもいいが、ハスの池同様、時間をかけてまで(しかも登り坂がある)わざわざ見に行く価値があるかなってのが、正直な感想。

ガル・ヴィハーラの立像と涅槃像。

カワセミみたいな綺麗な羽をした鳥に遭遇。

キリ・ヴィハーラ。
遺跡内全般、外国人観光客よりもスリランカ人の観光(巡礼?)客の方が多かった印象。

ランカティラカ。
正面の立像の端から奥に進むと瞑想の道と言われる暗い通路(立像の向こう側を横断する通路)があるが、高い天井部にはコウモリがわんさかいるようで(暗くてはっきりは見えない)、キーキーとコウモリの大合唱が上から聞こえた。また、この通路を横断したが、足元にはコウモリの糞が落ちており、両足の靴下(遺跡の手前で靴を脱いでいた)に糞がくっついてしまった。

ミンネリア国立公園 エレファント・ギャザリング・サファリツアー

ポロンナルワ遺跡群を約4時間かけて散策完了し、13:10過ぎに宿へ到着。汗びっしょりになったので、シャワーを浴びるなどし、しばらく休憩。14:00前、ミンネリヤ国立公園のエレファント・ギャザリング・サファリツアーの車が宿にお迎えにくる。

ツアーの車。荷台部分が座席になっている。天蓋はオープンできる。

途中、給油をして(客を乗せる前に給油しておけばいいのに・・・)宿から約45分でミンネリヤ国立公園の入口(チェックポスト)に到着。エレファント・ギャザリング・サファリツアーに向かう車が何台も集まっている。

象のいるポイントまではまだまだ先。特に見所のないジャングルの中を約50分走る。

ジャングルを抜けた先は大平原。遠くにミンネリヤ・タンクと呼ばれる貯水池が見える。ここに象が集まってくるのだろう。しかし、象は見えない。

ジープで舗装されていない平原を走ること数分、数100m先に交通量の多い、明らかに一般道が見える。ジャングルをあれだけ走って、かなり奥地に来たと思いきやそうではなかった。実は、ここから見えた道は、宿からミンネリア国立公園入口に向かう時に通った道だった。ジャングルの道を1時間弱かけて走るのが非常に無駄に思えた。

ミンネリヤ・タンクをぐるっと時計回りに走っていると、かなり遠くの対岸に象の集団と車の群れが見え、そちらへ向かっていく。

15:58、象の群れを間近に見られるポイントにやって来た。

何十頭もの象がのんびりと草を食べている。しばし見学タイム。

象を見学する車とヒトの群れ。

16:14に次のポイントに向けて出発。数分後には2カ所目のポイントに到着。

10分程度見学して、来た道を戻る。もっと見させてくれればいいのに。

途中、水鳥の群れの集まるポイントで撮影タイム。

帰路、また象の群れに遭遇。

移動中のようで、象の群れが我々の前を悠々と横切っていく。

ジャングルに入る手前に展望塔があり、ここで10分ちょっと休憩。

展望塔からは遠くに水牛の群れが見える。そして、その先の湖には漁をしているのか、小舟と人の姿も。

展望塔から。
牛の群れも多い。野生ではなく放牧をしているようだ。

来た道と違うルートでジャングルの道を20数分かけミンネリヤ国立公園のチェックポストまで戻る。そこからまた幹線道路に出て、50分かけて宿に到着。到着時刻は18:30。辺りが薄暗くなってくる時間だった。

宿の近くの食堂でローストチキン(600ルピー)の夕食。なかなかおいしかった。

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