アナトリア東部、カッパドキア、イスタンブール

エリア・国中東 (トルコ)
宿泊地(宿)イスタンブール (NOBEL HOSTEL)
日付2011/09/17(金) (2日目/10日間)
旅行者

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イスタンブール到着

6時10分、イスタンブール到着。入国審査は、パスポートのチェックだけで、入国カードなどはなし。これにはちょっと驚く。

ただ、入国審査は結構な込み具合。それに私が並んだ列は、運悪く進みが悪い。

入国後、空港で1万円を両替。224.54TL(≒44.5円/TL)。両替所が幾つか並んでいたが、レートがどれも違うので、一番奥まったところにある一番割が良かった店で両替した。

空港からは鉄道で

アタテュルク空港からは、メトロでゼイティンブルヌ駅まで、とりあえず行こうと、地下に降りる。

ジェトン購買機

地下鉄乗り場までは、問題なく到着したが、どうやって、コイン(ジェトン)を購入したらいいのかわからず、この機械のまえで、立ち往生。結局、2TLを投入して、ボタンを押すだけでいいことがわかり、ジェトン(2TL)を無事ゲット。

ボタンが2つあるが、一つは「購入ボタン」で、もうひとつは「コイン数量選択ボタン」。単純だ。

早速乗り込む。

(駅のゲートを通るときに、ジェトンが回収されて、出てこないことに、少々戸惑ったが)

ゼイティンブルヌ駅からスルタンアフメット駅へ

ゼイティンブルヌ駅で地下鉄を降り、路面電車に乗り換える。駅は隣り合っているが、乗り換え用の出口と、そうでないものがあるので注意。丁度、通勤時間帯にぶつかったためか、乗車率は結構高い。

スルタンアフメット到着

通勤客?に混じって、スルタンアメフットに到着。ちょうど朝日が上がってくるまだ早い時間帯で、通りは昼間の人通りに比べると、閑散としていた。

スルタンアフメット・ジャーミィ

旧市街の観光の中心。6本のミナーレが遠くからもよく見える。これを見たときに、やっとトルコにきたなぁという気持ちになった。

やっぱり、写真で見るのと、本物を見るのは違う。

荷物を抱えていたこともあり、ひとまず宿さがし。スルタンアフメットとアヤソフィアの間にある石畳の道を通り、その先にあるアクブユック通りへ。この通りの周辺には宿が密集している。

Nobel Hostel

宿を見て回ったが、どこも混雑している。そういえば、出発前に、ヨーロッパでトルコブームが起きているような内容のニュースが流れていた。その影響なのかな。

何軒か回った後、確認のため入った宿でちょうど一部屋空いているとのこと。宿さがしに時間を取られるのはもったいないので、ここに決める。Nobel Hostel。3ユーロ負けてもらって、47ユーロ。トイレ・シャワーは共同。部屋はそこそこ広い。ダブルベット+2段ベッドが置かれている部屋だった。

スルタンアフメット・ジャーミィへ

身軽になった所で、スルタンアフメット・ジャーミィへ。坂道を少し登って、ジャーミィに近づく。何度も、写真で見たことはあったけど、それを間近に見ると、なんとも言えない高揚した気分になる。

400年も前に、これほどの建築物が作られ、それが今も変わらず、綺麗に残っていることに感動する。

とりあえず、建物の脇のゲートから中庭に。

ゲートをくぐると、広い中庭がある。ヒンドゥー教寺院にも同じ様な形で、中庭があるし、宗教施設には必須のものなのかな。

日本人は多く、ちらほらいる。中庭でボケーッとモスクを眺めていたら、学生二人組に写真撮影を頼まれた。

入ってきたゲートと、ちょうど反対側のゲートをくぐり抜け、内部見学のためにできた列に加わる。内部見学は無料。入り口で、靴を入れる袋が配られるので、それに自分の靴を入れ、見学開始。

スルタンアフメットの大ドーム

大ドームは、ガランとした広いフロア。丸天井もかなりの高さ。立ち入りできる部分は限られており、その立ち入り禁止の区域では、おじさんが掃除をしていた。

ステンドグラス。

モスクの出口で、寄付を募っていたので、5TLだけ募金。これほどのものをタダというわけにはいかないもんね。


スルタンアフメット・ジャーミィの内部

シィミット

スルタンアフメット・ジャーミィを出たあと、腹も減っていたので、シィミット屋へ。1つ1TL。ちょっと硬かったような気もする。

これを食べながら、グランドバザールへ。

丁度、レスリングの大会が行われていたようで、あちこちにその看板が立っていた。日本のチームもスルタンアフメットの前にいた。(あの、吉田さんも。)

グランドバザール

メトロに乗って、ベヤズット駅へ。そこから、歩いてすぐのところにあるグランドバザールへ。かなり広いマーケットの中をそぞろ歩き。中はかなり広く迷子になりそう。

特に、買ったものはなく、マーケット内のお茶屋でファンタ(6TL!)を飲んだだけ。それにしても高い。

マーケット脇の両替屋のレートが結構良かったので、ここで、3万円を両替。675TL。


グランドバザールの風景。

地下宮殿

スルタンアフメット地区に戻り、地下宮殿へ。ここに入るのに10TLのチケットが必要。

イスタンブールの貯水池で4~6世紀の作りだそうだ。中に入ってみると、ひんやりとした湿っぽさを感じるところ。

思った以上に、中は広く、ライトアップされている柱が美しい。

地下宮殿の奥には、模様の掘られた柱などもあり。

あとは、地下宮殿のどん詰りにある有名なメデューサの首。

それが2つ。こちらは横向きのバージョン。


地下宮殿の映像。

ざくろジュース

ちょっと草臥れたので、宿へ一時的に避難。

途中に、ざくろのジュースを売っている人たちがいたので、1杯買ってみた。5ルピーとこちらも結構なお値段。体が痒くなるような、すっぱさ。

トプカプ宮殿

宿で一休みした後、トプカプ宮殿へ。20TL。こちらもチケットの購入にすごい時間がかかった。(#゚Д゚)y-~~イライラ。

ボスポラス海峡を望む丘に立てられたトプカプ宮殿。広い。ゲートくぐっても、数多くの建物が目の前に並び、最初にどこにいったらいいのかよくわからない。

そこで、正義の塔の下にあるハレムにまず最初に行って見ることに。

ハレム

とりあえずガイドブックにおすすめと書かれているハレムへ。トプカプ宮殿の入場料とは別に、15ルピーを支払う。

ボスポラス海峡の眺め

個人的にトプカプ宮殿で、一番良かったのが、宮殿の一番奥から眺められるボスポラス海峡の眺め。正直、建物は飽きる。どの部屋も大した違いはないし。

こういう風景のほうが、歴史に思いを巡らせられるので楽しい。


みんなの憩いの場となっている。

船や鉄道などを眺めながら、贅沢なひととき。

ここからは、周りにモスクがいくつも見られる。

アヤソフィア

アヤソフィアの博物館は時間切れで、見学できず。次回に持ち越し。

とうもろこし屋

とうもろこしを買って、スルタンアフメットの前で、食べていると、「一緒に写真を撮ってくれ」と言われる。(以後、同じようなことが何度か、、、なんでだろう?)

宿に戻ると、あまりの眠さに、食事もせずに寝てしまった。20時就寝。

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