アナトリア東部、カッパドキア、イスタンブール

エリア・国中東 (トルコ)
宿泊地(宿)カルス (HOTEL NUR)
日付2011/09/19(金) (4日目/10日間)
旅行者

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トラブゾンの朝

朝4時半起き。昨晩、浴びなかったシャワーを浴びて、出発。

ドルムシュでオトガルまで移動する。1.5TL。

オトガル@トラブゾン

5分くらいで、オトガルに到着。まだ7時前だったので、それほど人はおらず。

携帯用充電器。

オトガルで、朝食。サンドイッチとチャイ。あわせて4TL。

あと、ここの売店で、スナックを購入。

アルトヴィン行きのバス

バスは7時半出発。

黒海に沿って進む。

朝食

リゼという街を通り過ぎたところにある食堂で朝食。キョフテサンドとチャイ。2TL。

延々と、黒海沿い。左側には海が広がっている。ちなみに海の向こうのロシアは見えない。

ホパの街からは、右に折れ、内陸に入っていく。

海から離れると、徐々に高度を上げ、緑の多い谷間を進むことになる。

アルトヴィン到着

12時40分、アルトヴィン到着。出発からおよそ5時間。

バスを降りると、急かされて、隣に止まっていたカルス行きのバスに乗せられた。そのため、周囲の雰囲気はよく確認できず。12時40分、アルトヴィン発。

バスはどんどん標高を上げ、山岳地帯に入る。

工事現場に到着。14時40分。ここで30分くらい立ち往生。暇なんで、バスを降りてうろうろ。

対岸の村。雰囲気はヒマラヤの村に似ている。

やぎ。

オルトゥ(Oltu)方面との分かれ道。バスを降りる人はそこそこいた。

また、ここの交差点には軍もおり、パシャパシャ写真を撮っていた私は注意をうける。

オルトゥ方面との分かれ道を過ぎるとあとは、直線道路が多くなる。

景色のあまり変わらない大草原の中を走るので、ウツラウツラ。日がだんだん落ちてきて、気がついたときには、すでに周りは真っ暗。で、カルスの手前。

カルス到着

カルス到着。19時。バスの後ろの席に載っていた女性が、ホテルまでタクシーで連れていってくれるというので、とりあえず、カラバーホテルまで一緒に行く。

カラバーホテルは、ちょっと高そうだったので、周辺を探す。カラバーホテルが面している通りに幾つか安宿があり、そちらに。一泊40TLのHOTEL NURに泊まることにした。

トイレ、シャワーは共同。疲れていたせいもあり、シャワーを使うことはなかった。

夕食

ホテル近くのキョフテ屋で、キョフテサンドとアイラン(ヨーグルト)。3TL。

せっかくの夕食にしてはちょっと寂しいか。

夜食?

レストランを出た後、スーパーで飲み物を買い、店先で売られていたコーンを食べる。今までは、とうもろこし1本買いであったが、ここはカットしてあるコーン。ケチャップやら、マヨネーズやらをかけて食べる。

天気があまり良くなく、雨がぱらついていた。

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