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ウッタラカンド、ジョシマス、バドリナースエリア:南アジア(インド) 日付:2004/09/18 (2/10)

ISBTへ

6時半発のISBT行きのコーチに乗る(50ルピー)。プリペードタクシーではISBTまで250ルピー。1時間半くらいかかってISBT到着。


バスに乗り込んでから上のチケットを買う。



ISBTはメインの大きな建物と渡り廊下でつながるこの小さな建物に分かれる。空港からのバスはこの小さいほうの建物の脇に止まる。ちなみに空港へ向かうコーチは写真にある正面の白い看板の脇から出発する。


ISBTからリシケシへ

ISBT周辺はメトロ関連の工事で目隠しの立て板が目立つ。ISBTでバスを降りこの周辺を歩いていると頻繁に声をかけられる。「どこに行くんだ?」「ハルドワール」と答えるといつも同じ店に連れて行ってくれる。


相場が分からなかったので220ルピーでハルドワール行きのチケットを買ってしまったが、帰りのバスは100ルピーだったんだよね。。。さすがインド。見抜けませんでした。バスでハルドワールやリシケシに行くならISBTの中でチケットを買うこと。

騙されてはいけません!!この店のデラックスバス(といわれている?)は一時間おきに出ていて、7時間弱でハルドワールへ。デラックスバスで快適で速いという宣伝文句なのにあちこち寄っては客を乗せるもんだからパブリックバスよりも遅い・・・パブリックバスなら6時間。。。





これがデリーからハルドワールへのバスチケット。ビデオなんてないくせにフリーサービスとか書くなよ!!バスは途中1回の昼食休憩を取る。ハルドワールに住むマレーシア出身のおじいさんがちょうど僕の隣に座っており、色々と親切にしてもらう。コーラ、ピーナッツなどももらったし、ハルドワールついてからも結構離れているバスステーション近くまで一緒にリキシャに乗せて貰った。。



ハルドワールのバスステーションには、次から次へとバスが来るのでボケーと待っていれば、問題なくリシケシまでいける。 ハルドワールからリシケシまでほぼ1時間で15ルピー。




リシケーシュ(リシケシ)到着


リシケーシュのバスステーション前の通り。この通りに面しているメンカG.H.に泊まる。繁華街からは少し離れているが、その分静かで過ごしやすい。ガートやメインの通りまでは歩いて5~10分ほど。


メンカG.H.


部屋の目の前に中庭があり、開放感があってよい。オーナーも親切でよかった。右の写真は屋上から目の前のバスステーション(通称:デリーバスステーション)を眺めたところ。一泊100ルピー。



部屋は雨が降ったとのせいか、ちょっと湿っぽいベットとトイレ、シャワーつき。それほど汚くはない。


Triveni Ghat




街中から近く結構にぎわっているガート。 僕が行ったときは霧がかかっているような空だったが、日差しは強く気持ちよかった。ガートでは数十人の子供たちが水に入ったりして遊んでいる。



その脇で川に入り祈りをささげていたり、ミルクのようなものを流している人もいる。



Triveni Ghatへの参道。食事をするところから様々な商店まで揃っている。似非サドゥーもたくさんいる。似非サドゥーが病院の処方箋みたいなものを見せながら「金を少しくれ。」みたいなことを言ってくる。まぁ適当に相手してインドを楽しみましょう。



宿の前がバスステーションのため、いくつかの出店がある。



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    • 宿に戻り、宿のおじさんに道を確認したのち、出発。9時半。隣村を目指す。農作業に行くおばさんの後について、歩く。

    • ゴンパの周りにあるマニ車の脇にぶら下がっていたチベット語の書かれた骨。

    • 広大な砂漠のような台地の一部が、緑色になっていて目立つ。


    • ハンカルから来たおじいさんと、その孫。この少年はよく勉強していたし賢い。

    • 公園内は、時速20kmくらいでのろのろと走る。

    • 食器を洗う、お母さんも寒そうだ。

    • スタート地点近くの路地にて。

    • 夕食はビーマカーリ寺院の前にあるチベタン食堂で、ベジトゥクパ。25ルピー。ちょっと辛かったが、旨かった。外は既に日が落ちて真っ暗。寺院からは、大音響でコーランのような音が聞こえてきた。 あとは、部屋に戻り、シャワーを浴びる。設備が新しいせいか、お湯がたくさん出ていい。ついでに洗濯。洗濯物は外のベランダにかけておいた。風はないから大丈夫だろう。