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雲南省・ラオス・ベトナムエリア:東南アジア(ラオス) 期間:2011/12/28~2012/01/09

以前から行ってみたかった少数民族モザイクエリアで、中国・ラオス、ラオス・ベトナムの2回の国境越え、ノーンキャウからムアンクアへのボートの移動など、イベントが目白押しのおすすめのルート。

当初は、ハノイからルアンパバーンに飛行機で飛んで、ゆっくりとハノイまで移動するつもりだったけど、チケットを抑えずにダラダラしていたら、目的の飛行機が満席になってしまい、再考したルートでもある。往路にハノイ-昆明-景洪と若干もったいない飛び方をしたが、結果的にこれが正解で、ラオス北部、ベトナム北部ともに今まで訪れたことのないエリアを、興味深く精力的に巡ることができた。

費用

両替

12/31 中国・ミャンマー国境で200元を両替。レートは1元→1,200kip。

12/31 ラオス・ウドムサイのターミナル前にあるゲストハウスで、200元を両替。レートは1元→1,240kip。

1/2 ラオス・ムアンゴイのゲストハウスで、10ドルを両替。レートは1ドル→7,000kip。

1/3 ラオス・ムアンクアの銀行で、10ドルを両替。レートは1ドル→8,001kip。端数の10kipはくれなかった。

1/4 ベトナム・ディエンビエンフーの銀行で、30ドルを両替。レートは1ドル→20,620ドン。

1/6 ベトナム・サパにあるツーリストインフォメーションで、50ドルを両替。レートは1ドル→20,500ドン。

1/7 ベトナム・ラオカイにあるティエンハイホテルで、30ドルを両替。レートは1ドル→20,000ドン。


旅費

もともと手元に残った残金から計算すると、今回の旅行で使ったのは、20,700円。

航空券

日本-ベトナム間の航空券

航空券代金:101,000円

空港利用料・海外諸税(燃油代含む):17,740円

合計:118,740

取扱手数料:3,150円

合計:121,890円


往路

ベトナム航空VN311便

2011/12/28 10:00 東京 (成田国際空港) 出発

2011/12/28 14:40 ハノイ (ノイバイ空港) 到着


復路

ベトナム航空VN310便

2012/01/09 00:10 ハノイ (ノイバイ空港) 出発

2012/01/09 07:00 東京 (成田国際空港) 到着


スカイゲートでチケットを購入。ただ、チケットを買った直後から、保険などの案内メールがジャンジャン来るし(停止させても、送りつけてくるので、迷惑メールとして設定しておいた)、eチケットを印刷する画面に行こうとすると、その前に、保険の案内画面が出てきて、わかりにくいところにあるキャンセルボタンを押さないと、進めない。会社としてどうなんだろうと首を傾げる。多分、2度とここでは買わない。

ベトナム-昆明間の航空券

ベトナム航空のウェブサイトから購入:18,486円

2011/12/28 ハノイ17:55 - 20:15昆明

昆明-景洪間の航空券

2011/12/28 22:40 昆明-西双版(景洪)雲南祥鵬航空 810元(10,513円)

ビズエクスプレスで購入。

ビザ

以下のように、3カ国ともビザが不必要。

ベトナム

入国時点で3ヵ月間以上の残存有効期間を有するパスポートと、出国用の航空券を有する日本国民に対しては、15日間以内の滞在に限りビザは不要。

ラオス

観光・業務目的で、かつ15日間以内の滞在であればビザは不要。

中国

日本人は15日以内の滞在について、基本的にビザは不要。

追記

「ベトナム人は手強い」という話をベトナム旅行帰りの友達から、よく聞いていたが、実際に行ったみたところ、一度だけ、「おおぉ、こいつが噂のベトナム人とやらか」と思ったくらいで、あとは至って普通。ボラれることもなかったと思う(気が付かなかっただけ?)。


一応、こちらも警戒していたせいもあるかもしれないが、若いベトナム人を相手にしていると、おそらくトラブルになる可能性は小さい。

ガイドブック・許可書など

メコンの国

関連箇所をコピーして持っていった。全体的に良くできているが、情報が古くなっているし、景洪の宿周辺の地図が間違っているなど修正の必要なところがいくつかあるのは残念だった。

地球の歩き方・ラオス

ご存知、ラオス。最近の歩き方はよくできているように思う。

地球の歩き方・ベトナム

ご存知、ベトナム。最近の歩き方はよくできているように思う。ただ、ディエンビエンフーの地図は、古いので注意。

スケジュール

2011/12/28 : 景洪(中国) : 孔雀賓館

旅行人に載っていた曼聴路に面しているゲストハウス。ちなみに、旅行人のこのあたりの地図は間違っている。メイメイカフェと孔雀賓館は同じ通りにはないので注意。バンナカフェで、メイメイカフェの前の通りと孔雀賓館の前の通りがぶつかる。 英語は通じない。部屋は綺麗でお湯も出るし、目の前の廊下&屋上で洗濯物を干せた。一泊40元。ここに2泊して、中国-ミャンマーの国境の町である打洛などを見てまわった。

2011/12/29 : 景洪(中国) : 孔雀賓館

同上

2011/12/30 : モンラー(中国) : 南腊賓館

景洪からのバスは、モンラーの街の北側にあるバスターミナルに到着する。当初、その日のうちに、国境を越えるつもりだったので、街の南側にあるモーハン行きのバスターミナルまで歩いた。 旅行人では、この2つのバスターミナルが近いような書きぶりであったが、そんなことはなく、結局、途中途中でつまみ食いしながら、30分くらい歩いたように思う。で、そんなことをやっていたこともあり、結局、モーハン行きの18時の最終ミニバスを逃し、こちらのバスターミナルの近くで宿を探すはめに。 行き着いた先は、バスターミナル近くの商店街のなかにあり、看板にユースホステルのマークが貼ってあった南腊賓館。こちらも部屋は綺麗。一泊60元。風呂場の前には、洗濯物干し場?みたいなスペースもあり、部屋は広かった。

2011/12/31 : ノーンキャウ(ラオス) : リントンゲストハウス

バスを降りてから、ナムウー川にかかる橋を渡ったところにあるバンガロータイプのゲストハウス。バンガローによっては、シャワー・トイレが付いているものもあるが、それらはすでに埋まっており、トイレ・シャワー共同のバンガローを選択。個人的には、これで十分。ちなみに、ここに泊まると、シャワーはバケツにお湯のタイプ。ベッドは蚊帳つき。ドアを開けると、中が丸見えなので、ちょっと恥ずかしい。一泊30000kip。 バスターミナル側(船着場側)の宿よりは、橋を渡った方にある宿のほうがツーリスト向きで、レベルが高いと思われる。

2012/01/01 : ムアンゴイ(ラオス) : サイロムゲストハウス

ボート乗り場から、階段を上がったところの右側にあるゲストハウス。すぐに満室になってしまうよう。ここから正面にナムウー川を眺められ、かなり居心地の良いおすすめのゲストハウス。バンガローにはシャワー・トイレ併設。ただ、お湯は出ないので、寒くなる前に浴びることが必要。それぞれのバンガローの前には、ハンモックがかかっており、ここでダラダラできる。オーナーのおじちゃん、おばちゃんもいい。一泊50000kip。宿で両替もできるが、レートはあまり良くない。 ここに2泊して、隣村まで行ってみた。往復7時間くらい。

2012/01/02 : ムアンゴイ(ラオス) : サイロムゲストハウス

同上。

2012/01/03 : ムアンクア(ラオス) : シンサワン・ゲストハウス

ベトナムに入るためには、ムアンクアに泊まらざるを得ず、泊まった宿。一階は湿っぽそうだったので、二階を選択。正解。トイレ・シャワーは共同。まぁ、今まで泊まってきたところよりは少々レベルが落ちるが、十分。一泊40000kip。 歩き方には、この宿の前に市場があるようになっているが、スーンナリーホテルの近くに移転している。また、ベトナム行きのバスは、船着場の対岸から出発する。なので、船着場の近くに泊まっても良かったかも。 ただ、移転させた市場の跡地周辺は、再開発工事中で、そのすぐ近くに立派なコンクリート橋を作っていたところを見ると、数年後には、交通の流れが変わるかもしれない。詳細は、マーケットの近くにあるインフォメーションセンターで聞いてみてください。

2012/01/04 : ディエンビエンフー(ベトナム) : 興河賓館(中国名)

ディエンビエンフーのバスターミナルを降りた時、とてつもない大雨に降られ、安易に選んでしまったバスターミナル最寄りの宿。部屋は新しく綺麗でよかったのだが、なんせここのおばさんが頂けない。まぁ、いわゆる銭ゲバ。正直、ベトナム一泊目がここだったので、今後の旅行が心配になったほど(結局、変なやつは、この旅行中通して、この人だけだった)。一泊150,000ドン。 このおばさん以外のホテルスタッフは、みんな普通なんだけどね。正直、今回の旅行で、一番印象に残ったのが、このおばさんだから。

2012/01/05 : ライチャウ(ベトナム) : PHUONG THANH HOTEL

ライチャウのバスターミナルから、バイタクで連れていってもらった宿。値段交渉してみたが、びた一文負けてくれなかった。ダブルベットと小さいベッドが2つ置いてあった。一泊160,000ドン。疲れてシャワーを浴びなかったが、お湯の出は悪そうな感じ。 英語は通じないが、笑顔の素敵な若者がスタッフ。パスポートを預けさせられる(ベトナム語で「パスポートを出せ」って言ったってわからんよ)。宿泊客には役人みたいな人が多かった。 ちなみに、バスターミナルから、この宿まで歩いても10分ほど。バイタクを使ったのは失敗だったか。

2012/01/06 : ラオカイ(ベトナム) : NGQC HA ゲストハウス

ラオカイ駅からまっすぐ伸びている通りの左側にある宿。姉ちゃん2人で切り盛りしている小さなゲストハウス。といっても、食堂がメインかな。部屋は綺麗で、お湯もちゃんと出る。こちらもベットが2つ。扉の立て付けが悪いことを除けば、問題なし。一泊200,000ドン。 翌日、荷物をあづかって貰ってバックハー、カンカウを見てまわる。

2012/01/07 : ラオカイ→ハノイ(ベトナム) : 夜行バス

駅前にあったSAO VIETで、バスチケットを購入。21時のラオカイ駅前発で23万ドン。30分間隔くらいで次々とバスが出ていて、非常に便利。それに、思った以上にちゃんと寝れる。毛布付き。 ハノイに入ると、ミーディンバスステーション、ザップバットバスステーション(の近く)の順に停車する。

2012/01/08 : ハノイ(ベトナム) : HOMEY HOTEL

荷物置き場が欲しいのと、シャワーを浴びたかったため、探した宿。ホアンキエム湖の北側の安宿街にある。シャワートイレは共同。お湯もちゃんと出るし、綺麗。 一泊8ドルのところを、6時間しか居ないのでと、直接電話でオーナーと交渉し、6ドルにしてもらった。スタッフの英語は微妙。いいやつらだったけど。 空港までのタクシーもここで頼んで11ドル。ベトナム航空オフィスからも空港へバスが2ドルで走っているが、確か最終バスは17時発。

2012/01/09 : ハノイ→成田

空港に向かう途中に、長い橋の上で、交通事故発生。大渋滞。ゴザをかけられていたところを見ると、死亡事故か。この煽りを受け、遅刻者続出、飛行機の出発が1時間遅れた。 事故地点の周辺に、500ドンとか1000ドンとかの小額紙幣が、ばら撒かれていたが、アレはなんだったんだろう?三途の川用?

みやげもの

サパで購入した入れもの

サパにいる物売りばあさんから買った入れ物。2つで90000ドン。450円くらいか。サパを歩いてくると、次から次に物売りが寄ってくるが、手作りのため人によって品質がバラバラ。いろいろ見させてもらった中で、私が購入したおばあさんのものが一番しっかりしていた。 ただ、紺色の方は色落ちするので(藍染めだから?)、どう使おうか悩む。

ビアハノイ

宿で飲もうとベトナム・ライチャウで買ったビール。結局、飲まずに日本まで持ってきてしまった。9000ドン。


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    • 海パンにTシャツと濡れてもいい格好できたが、ひざ下くらいしか濡れるところはない。ヘッドライトも持ってきたが、ランタンの明るさと比較したら、全くダメ。

    • 12時半、ロブチェに到着。

    • 改修工事中。あまり広い博物館ではなかったようだ。

    • 8時半に宿をでる。空港を通り過ぎたところまでは、問題なく行けたが、そこから道が細くなり、不安になったので、人に聞きながら行く。

    • 海上は風が強く、波も多少うねっている。ヌーディー・ビーチの先の砂浜で休憩。シュノーケリングをしてみるが、あまりサンゴがない。戻るついでにもう1か所でシュノーケリング。魚は結構泳いでおり、サンゴもあるが、透明度が低く、キャンプ場前の海より劣る。10分程度でまたカヤックに乗り、風と波にあおられながらBeach Hireへ戻る。所要2時間程度でカヤックは終了。波が穏やかだったら、もっと楽しめたろうに。

    • 昨日行かなかった、ダルバール広場の南側と東側を散策する。

    • 入り口。


    • 14:00レゴン(同仁)到着。バスターミナルまで行かずに、街の中心でバスを降りる。標高は2400mくらいなので高山病の症状から抜け出す。