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スピティ・キナウルエリア:南アジア(インド) 期間:2005/04/29~2005/05/10

費用

両替レート

300ドル => 12926ルピー(デリー・メインバザール:5/1) レート: 43.2ルピー/ドル

ちょっと奥地に入るので多めに両替。両替時に500ルピー札が無くてすべて100ルピー札で渡されてからねぇ。随分と嵩張る財布になってしまった。今回の両替はメインバザールでの一回だけ。


使用金額(旅行費用)

・インド

前回インドに行ったときの残り(3400ルピー)と今回両替した分(12926ルピー)を合わせて、16336ルピーが所持金。実際に使用した金額は7762ルピー(179.7ドル)であり、インド滞在が実質8日間であるので970.25ルピー(22.4ドル)/1日となる。この金額はいつもより多め。というのも移動などに少しお金がかかったから。随分とインド・ルピーを持って帰ってきてしまったからまた行くか。


・シンガポール

飛行機の乗り換えに時間が余りにかかったので空港の外に出てみることにした。そんなもんで両替を。日本円から両替をして、シンガポール市内&空港内で使用した金額は2090円。

航空券

旅行会社

旅人舎


使用キャリヤと日程

シンガポール航空11便(SQ-11) エコノミークラス

2005/04/29(金)19:10発 東京(成田) -> 翌01:10着 シンガポール


シンガポール航空408便(SQ-408) エコノミークラス

2005/04/30(土)18:55発 シンガポール -> 21:55着 デリー


ジェットエアウェイズ9W3303 便 エコノミー

2005/05/01 (日)12:40 発 デリー -> 13:40着 チャンディガール


ジェットエアウェイズ 9W3304 便 エコノミー

2005/05/09 (月)14:10 発 チャンディガール -> 15:10着 デリー


シンガポール航空407便(SQ-407) エコノミークラス

2005/05/09(月)23:15発 デリー -> 翌07:15着 SIN:シンガポール


シンガポール航空12便(SQ-12) エコノミークラス

2005/05/10(火)09:45発 シンガポール -> 17:35着 東京(成田)


航空券代金など

いつも高いと思っていたが今回も特別高いなぁ。。。今回の旅行でバンコク発の1年オープンを買えば時期に関係なく安い航空券を買えるという話を聞いたので今度はそういうやり方を使ってみる。


航空券代:169,000円(国内線19,000円含む)

外国諸税:12,000円

空港施設使用料: 2,040円

合計:183,040円

ビザ

インドはビザも必要。東京・九段下のインド大使館に行くとその日の夕方には受け取ることが出来る。費用は1200円。大使館の休みの日は注意。金曜日は特に。それにしてもインドは太っ腹。6ヶ月マルチビザだからねぇ。どうせなら1年マルチビザでもいいだろうに。

ガイドブック・許可書など

旅行人のチベット

旅行人のチベット(\\1800)で十分。それほどこのエリアについて詳しいというわけではないけれどこれだけの情報があれば十分旅行は出来る。他には旅行人の掲示板にスピティやキナウルの情報があるのでそれを読んでおけばよいと思う。ただしそこの情報は古いのが多いので参考程度に。

inner line permi

Jungi-Sumdo間はinner line permitが必要になる。リコンピオの宿で取れた。写真3枚、パスポート&インドビザのコピー各1枚、申請用紙への記入が必要。ついでにパスポートも宿のおじさんに渡しておいた。費用は100ルピー。私の場合はリコンピオのついたのが15:30だったので所要1日となり、リコンピオに2泊することになった。

スケジュール

正直、もう少しあればなぁ~と感じる少し短い旅行期間である。あと2、3日余裕があればもう少しゆっくりと楽しめるはず。でもそれは社会人。これが限界。最初はキー・ゴンパにも行けるだけの時間はないかもしれないとの思いで日本を出たけれど実際十分行ける事がわかったので、今後このエリアに行かれる人にとっては参考になるかもしれない。


2005/04/29 : シンガポール(シンガポール) : シンガポール空港の椅子の上

なかなか空港としては居心地のいいレベルにあると思う。シンガポール自体はどうもつまらんけど。

2005/04/30 : デリー(インド) : デリー空港の椅子の上

寝たというより日本人3人で朝まで話していた。日が出てきてから3人そろってバスでメインバザールへ。

2005/05/01 : シムラ(インド) : ホテル・ウッドランド

客引きにつれてこられたホテル。一泊200ルピー(税が+10%。本当かよ!)。安い代わりに尾根の広場から随分と離れている。なんだかシムラは宿も高いし飯も高い。インド人観光客も多いしなんだか落ち着かない町。長崎みたいに坂ばかりの町で移動が一苦労。

2005/05/02 : リコンピオ(インド) : フェアリーランドG.H.

リコンピオでバスを降りても誰も客引きに来ない。変な奴が来たぞ、みたいに遠まわしにじろじろ見られている感じ。現在はかなりの数のG.H.が建設中。旅行人にも載っているG.H.に泊まることに。一泊250ルピー。200ルピーの部屋もあるが眺めはよくない。かわいい少年がいろいろと世話をしてくれる。飯もまずくはない。

2005/05/03 : リコンピオ(インド) : フェアリーランドG.H.

2005/05/04 : タボ(インド) : ヒマラヤ・アジャンダG.H.

バスを降りてからテクテクとゴンパの方に進むとこのおじさんが立っている。中国のジョンディエンがルーツのカムパ親父。一泊150ルピー。食堂と寝室は離れている。お湯はバケツ一杯10ルピー。高山病の症状が出てきてはいたが最高に居心地にいい宿だった。おじさんにタボゴンパや近くにある壁画の書かれている洞窟に連れて行ってもらう。

2005/05/05 : カザ(インド) : MAHABAUDHA G.H.

リコンピオの宿で会った日本人の教えてもらった宿(旅行人にも書いてあるけどね)。別にここに泊まるつもりは無かったんだけれど歩いていたら、この宿のおばちゃんがやっている商店の前を通りかかり、それが縁で泊まることに。でもいまいち。夕食は出ないし。暗い中、外のレストランに行ったよ。それにお湯はタダだと聞いていたのに10ルピーだった。。。1泊150ルピー。別に悪い宿では無かったけどNEW KAZAにもたくさんゲストハウスがあるのでそちらを探してみるのもいいかもしれない。

2005/05/07 : リコンピオ(インド) : フェアリーランドG.H.

カザから折り返してきて、再び同じ宿に。今度は寝るだけだったので200ルピーの部屋へ。

2005/05/08 : シムラ(インド) : ホテル・ウッドランド

シムラも安い宿を探そうと思ったけど300ルピーくらいまでのものならあるんだけれどねぇ、それ以下はなかなかない。そんなもので再び同じ宿へ。

2005/05/09 : デリー→成田(インド) :

みやげもの

buddisit peace recipes

デリーのチベットハウスの本屋で購入。仏教徒の食事を紹介しているらしいが、日本の酒やわさびも載っている。それにしてもここに載っている料理の写真は綺麗過ぎないか。。。 295ルピー。

KUNGRI GOMPAのツァンパ

坊さんたちの朝食となっていると思われるツァンパ。記念に少しもらう。

THE WISDOM OF FORGIVENESS

デリーのチベットハウスの本屋で購入。ダライラマのペーパーバック。最新判。「これはまだ日本じゃ売っていないだろう。買って行ったら?」なんて言われたから購入。200ルピー。これを読むのはしんどそうだ。

タボゴンパ絵葉書

タボゴンパ内の写真の絵葉書。ゴンパの中の写真は撮れないので絵葉書を購入。120ルピー。1000年以上も経つと仏像もゴンパの中身もこんなに重厚な雰囲気を漂わすのか。今までいろいろなゴンパを見てきたけどここほど魂が震え生命が感じられたところはなかった。素晴らしいものであった。

H.P.地図

シムラで買った地図。60ルピー。やはりガイドブックに載っている地図では物足りない。上の地図もこの地図を参考に作成した。

キナウル帽子

リコンピオ周辺の町ではおじいちゃん、おばあちゃんがこの帽子をかぶっている。おしゃれなのかこの帽子の上に花をつけている人もいる。リコンピオの仕立て屋のようなところで200ルピー。高いと思ったが、しっかりとしたつくりで納得。


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    • 入場口方面。さっき歩いてきた道が見える。

    • タクシーを拾った小さな広場。

    • 預け荷物専用のカウンター。

    • 寺院入り口にある靴の預り所。一回25Rsだけど、客が多いので、かなりの売上になりそう。


    • 砂丘の急坂を登る。砂に足が埋もれ歩きづらい。既に靴の中は砂だらけ。でも粒子が細かいので痛くないし、そんなに気にならない。

    • 展望地から見下ろすコミジャの町。絶景だが逆光気味。順光になるビシェヴォ島ツアーが終わった後(夕方)にまた来ることにする。

    • アンナプルナⅠ峰、右肩の稜線に見えたヒマラヤ襞。

    • リタ社のオフィス。