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雲南省エリア:東アジア(中国) 期間:2007/12/22~2008/01/03

当初の予定では、ラサに行こうかと思ったが、許可書取得というややこしい問題などもあり、また次回に延期。そして、そのときたまたま読んでいた「梅里雪山 17人の友を探して」という本が面白かったこともあり、折角だから梅里雪山を見に行ってみようということで、今回の旅行の計画が出来上がった。実際に行ってみると、やはりこの遭難の影響を未だに引きずっており、現地の日本人に対する印象は残念ながら良くない。当初の予定では梅里雪山周辺にもう少し長く滞在する予定であったけれど、このような状況から、それを切り上げメコン川を南に行ってみることにした。

行き着いた燕門という村では、ちょうど12月15日節という祭りに日に当たり、祭りの一部始終を観察することが出来た。ついでに村で1日世話になり、食事をさせてもらい、泊まらせてもらった。毎度の事ながら、現地の人の親切さを深く感じた旅であった。

費用

残金

前回の旅行の時の残金:1,702元


両替・キャッシング

街中の銀行で両替を行おうと思ったが、年末年始(12/28~1/1)にぶつかってしまい出来ず、ATMでキャッシングすることになった。

500元(香格里拉の中国工商銀行ATM:12/31) レート:18.6円/元(レート悪すぎ…)


使用金額(旅行費用)

今回の旅行に出る前に手元に残っていたものと、ATMでキャッシングものをあわせたものが2,202元であり、今回の旅行を終わっての残金が152元であるので、実際に現地で使った金額は2,050元となる。ここで、前回旅行時のレートを使用して(今回のキャッシングはレートが悪すぎるので)日本円に換算すると31,570円。これが今回の旅行の費用。比較的高めの宿(宿代計720元)に泊まることが多かったので、以前の旅行と比べても出費が嵩んだ(四川省より雲南省の方が物価が高いようだ)。

航空券

旅行会社

タイリクトラベルサービス


使用キャリヤと日程

07/12/22(土) MU 東京羽田空港13:40 → 上海虹橋空港16:10

07/12/22(土) MU 上海虹橋空港20:00 → 昆明巫家霸国際空港23:15

07/12/23(日) MU 昆明巫家霸国際空港07:50 → 香格里拉08:50

08/01/02(水) MU 香格里拉09:30 → 昆明巫家霸国際空港10:30

08/01/02(水) MU 昆明巫家霸国際空港16:00 → 上海虹橋空港18:40

08/01/03(木) MU 上海虹橋空港08:45 → 東京羽田空港12:40


が、航空券を買ったときのスケジュールであったが、いろいろあって以下のようなスケジュールで動いた。


07/12/22(土) MU 東京羽田空港13:40 → 上海虹橋空港16:10

07/12/22(土) MU 上海虹橋空港20:00 → 昆明巫家霸国際空港23:15

07/12/24(月) MU 昆明巫家霸国際空港07:50 → 香格里拉08:50

08/01/01(水) MU 香格里拉09:30 → 昆明巫家霸国際空港10:30

08/01/01(水) MU 昆明巫家霸国際空港12:20 → 上海虹橋空港15:00

08/01/03(木) MU 上海虹橋空港08:45 → 東京羽田空港12:40


航空券代金など

海外航空券:110,000円

成田空港施設使用料:2,040円

航空保険料:1,200円

燃料特別付加代金:16,200円

中国空港税(国際線):1,600円

中国空港税(国内線):4,000円

送料:500円

帰国日追加料金:5,000円

合計:140,540円

ビザ

2週間以内の旅行なので、ビザは不要。

ガイドブック・許可書など

旅行人チベット

有名なガイドブックなので説明の必要はないでしょう。

地球の歩き方 上海

使えない・・・。久しぶりに歩き方を使ったけれど、これほど使いにくいとは。実質使ったのは地図部分だけ。

梅里雪山-十七人の友を探して

梅里雪山近くに行くなら、これは必読と思われる。この本には91年の梅里雪山での遭難事故が詳しく書かれている。これを読んで行くのと行かないのでは、そこを旅行したときに受ける印象に大きな違いが出てくる。

スケジュール

2007/12/22 : 昆明(中国) : ??賓館

夜中の24時前に着いた昆明空港で客引きに引っ張られてきた宿。一泊120元と今回の旅行では最高価格。値段が値段なので部屋は綺麗。しかし、滞在時間は7時間もなかった。宿の名前は忘れた。。。写真を見ても読み取れず。

2007/12/23 : 昆明(中国) : 雲都飯店

香格里拉行きの飛行機に乗り遅れてしまったので、しょうがなくもう1泊することになった昆明。昆明駅からまっすぐ伸びる北京路を歩いていたら客引きに捕まり、泊まることになった宿。1泊70元(客引きの取り分20元?)。綺麗だし悪くはない。

2007/12/24 : 飛来寺(中国) : 梅里雪山山庄

香格里拉から一緒だった上海人と泊まった宿。ドミ20元。トイレなどは付いていないので屋外のものを使う。ドミ以外にも60元や80元の部屋などもあった。目の前には梅里雪山の山並みを望むことが出来る。食堂付きだけど値段高めか。

2007/12/25 : 明永村(中国) : 峝堅賓館(本当は、峝は囲いの中がメ、堅は臣ではなくてリ)

明永村の村長に紹介された宿。1泊80元の立派な宿。テレビ・シャワー・トイレ付き。寒いからシャワーが付いていてもしょうがないのだけれどね。

2007/12/26 : デチェン(中国) : 梅里酒店

明永氷河の展望台で出会った日本人Tさんが泊まっていた宿に間借り。なのでタダ。バスタブもある部屋だったので、久しぶりに体を洗う。

2007/12/27 : 燕門(中国) : 燕興客棧

燕門の南外れにある宿。60元の部屋。こちらもなかなかいい宿。ただし、初日は隣村の家に泊めさせてもらったので、単なる荷物置き場と化していた。実際に泊まったのはこちら。暖かく快適な寝床であった。食事付き(?)でタダ。

2007/12/28 : 燕門(中国) : 燕興客棧

燕門での2泊目。「他に客が来るから部屋を移って。」と言われたのでテレビ・トイレ付きの部屋からテレビ付き・トイレ無しの部屋へ移動。私はどうも客とみなされていなかったようだ(?)。。。こちらは30元。

2007/12/29 : デチェン(中国) : 梅里酒店

風呂が付いている80元の部屋とと付いていない40元の部屋のどちらにしようかと迷ったが、無しの40元の部屋を選択。日差しが入ってきてぽかぽか。でも、翌朝起きてみると、首筋と右腕にそれぞれ5箇所くらいずつ虫にやられた。寒いから大丈夫だろうと思ったが、甘かった。

2007/12/30 : 香格里拉(中国) : 青々客棧

香格里拉には2泊するつもりだったので、静かで快適な宿を探して歩き回った。メインの通りから、一つ入った青々客棧というところ。部屋が北向きというのを除けば、綺麗なバスタブもあり悪くない。70元。

2007/12/31 : 香格里拉(中国) : 青々客棧

2008/01/01 : 上海(中国) : 浦越大酒店

上海駅前をふらついていたら、客引きに連れて行かれた宿。「150元の宿がある」と言われてついていったが、2泊して支払ったのは合計200元なので、1泊100元。おそらく客引きに50元の紹介料を支払っているはずだから、宿が計算間違いをしたのだろう。部屋は古いが綺麗。ユースホステルより安いので合格。

2008/01/02 : 上海(中国) : 浦越大酒店

2008/01/03 : 上海→羽田(中国) :

みやげもの

香格里拉の音楽CD

香格里拉の空港で買ったCD。「一番人気のある歌が入っているものはどれ?」と聞いたら、これを進められた。30元。

魯迅詩摭

魯迅博物館内にある内山書店で購入した魯迅詩摭。25元。

阿Q正伝(漢和対照版)

同じく魯迅博物館内にある内山書店で購入した阿Q正伝。20元。帰りの飛行機で暇だったから、これを読んでいた。


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    • ランドルン(1640m)には14:00ちょっと前に到着。車道はここまで。

    • 水が入ったドラム缶の中に氷も張っている。彼は同じ宿に泊まったグループトレッカーのガイド。

    • スカイシティ内。 立派なクリスマスツリーが心ワクワクさせてくれる。


    • 朝の中心街を歩いて、タール寺行きのバス乗り場まで歩いていく。町の朝の風景を眺めることが出来ていい。バス乗り場からムスリムのおじちゃんの運転するバスで行くことに。ちょっと違和感あるんだよねぇ。ムスリムに寺に連れて行ってもらうことに(5元・45分)。

    • もう一つの窓からは、じゃがいもの収穫作業の風景が見えた。一家総出でイモ拾い。牛に鍬のようなものを引かせ、土から出てきたイモを回収していた。

    • 一番高いところまで上がれるチケットは135元なので、せっかくだから135元払ってチケットを買い、エレベータで上がる。最初に到着するのが、メインとなる263mの展望台。こちらは広いし、窓ガラスは綺麗。


    • そんな魚取りをしていたら、引っかかりました。大量のはがきが。。。中には日本語の絵葉書まで。僕も過去日本に送った絵葉書が届かないことがあったけど、同じような運命を辿ってたのだろうか?