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ランタントレッキングエリア:南アジア(ネパール) 期間:2005/12/29~2006/01/09

今回選んだのはネパールのランタントレッキング。実はこのエリアのトレッキングを5年前に行っているのだけれど、当時は雨季であったため山はあまり望めず、さらには初!高山病でボロボロ(高山病にかかっていることすら分からなかった)であったため、もう一度行きたいという気持ちがあり、今回その計画が実現した。アンナプルナでのトレッキングと比較してしまうと、正直言って自然の雄大さ、飯のウマさ、人の多さなどからもアンナプルナの勝ちではあるが、ランタンにはランタンの素朴な魅力があり十分楽しめたトレッキングになった。

費用

両替レート

400ドル -> 28400ルピー(カトマンドゥ:12/30) レート: 71.0ルピー/ドル

Sanchayakosh Buildingの前にあるFUJIという名の両替屋。オーナーは日本に15年住んでいて日本語ぺらぺら。奥さんも日本で働いていた人で日本で知り合って結婚したらしい。カトマンドゥでの両替はいつもここ。いろいろな情報も入っていい。レートはちょっとおまけしてもらった(70.6から71.0に)。


使用金額(旅行費用)

・ネパール

前回ネパールに行ったときの残り(1903ルピー)と今回両替した分(28400ルピー)を合わせて、30303ルピーが所持金。実際に使用した金額は11202ルピー(157.7ドル)であり、ネパール滞在が実質9日間であるので1244.6ルピー(=17.5ドル)/1日となる。アンナプルナより若干安かったか。随分とお金を余らして帰ってきてしまったでの、また行くとするか。


・バンコク

前回の余りが2013Bで、残ったお金が702.5Bなので使用したのは1310.5B。

航空券

旅行会社

旅人舎


使用キャリヤと日程

05/12/29 TG643 NRT 東京(成田) 9:45  →  BKK バンコク14:45

05/12/30 TG319 BKK バンコク10:30  →  KTM カトマンズ12:45

06/01/08 TG320 KTM カトマンズ13:50  →  BKK バンコク18:15

06/01/08 TG642 BKK バンコク23:40  →  NRT 東京(成田) 7:30


航空券代金など

最高価格を記録!高すぎるって!燃料費って何だよ。聞いてないよ~~。


海外航空券代金:173,000円

燃油費:11,600円

航空保険料:2,600円

成田空港使用料:2,040円

合計:189,240円

ビザ

ビザは入国時、空港で取れるが、結構混んでいる。飛行機を出来るだけ早く奥のビザ取得カウンターに行ったほうがいいかも。30ドル払い審査を受けて入国。

追記

マオイスト


ランタンエリアにはマオイストはいない。でも私が行った3週間くらい前にシャブルベシからラマホテルまでの間のジャングルでドイツ人が追いはぎにあったらしい。道から突き落とされて荷物を持っていかれたらしい。でもそのドイツ人はカトマンドゥに戻って荷物をそろえて再びトレッキングに来たんだとか。。。

ガイドブック・許可書など

Trekking in the NEPAL HIMALAYA : lonely planet

アンナプルナに引き続き、今回も旅のガイドブックもロンプラ。ネパールのさまざまなトレッキングルートの情報が盛りだくさん。トレッキングルートに関するルートタイムからどのような風景が望めるかなど、貴重な情報も多い。写真も数少ないが載っていて実感が湧きやすい。本のサイズも手ごろで持ち運びにも便利。

パーミッション

ランタントレッキングをするときにはパーミッションが必要なのだが、これはドゥンチェの町の手前にあるチェックポストで1000Rs払って簡単に入手することが出来る。アンナプルナのように写真が必要だったりカトマンドゥやポカラの街中で事前にとる必要はない。

スケジュール

2005/12/29 : バンコク(タイ) : 台北旅社

バンコク駅近くには数件のゲストハウスがあるけど、今までちょっと湿っぽいイメージがあったのでチャイナタウンにある台北旅社に泊まる。1泊250B。この値段でこの広さはまずまずでしょう。駅にも近く、結構お気に入りの宿。ここのエレベータは今でもちょっと怖い。

2005/12/30 : カトマンズ(ネパール) : ピルグリムゲストハウス

空港からつれて来られた宿。空港では5ドルの部屋があるといっていたけど最初紹介されたのは12ドルの部屋。「5ドルって言ったじゃねーかよー!」といったら離れの建物に連れて行かれたが、こちらの部屋のほうが快適だったりして。でも結局6ドルで決着。1ドルくらい大したことではないんだけれど、これだからインド系(?)のオーナーってこれだから嫌なんだよね。部屋は綺麗だしホットシャワーも使えるので快適。

2005/12/31 : シャブルベシ(ネパール) : ホテル・ラサ

シャブルベシには数件のゲストハウスがある。人気があるのはホテルラサの前にあるブッダゲストハウスかな。こちらはかなり綺麗そう。でも私はホテルラサ。1泊100Rs。で部屋は普通。トイレシャワーは汚いわけではないけれど古い。。。快適さを求めるならブッダの方が良さそう。朝・夜はストーブの前に集まって談笑。食事代+部屋代で390Rs。

2006/01/01 : リムチェ(ネパール) : ムーンライトゲストハウス

一緒に歩いていたチベタンが遅すぎてラマホテルまで着かず、リムチェに泊まることに。15分ほど歩いた先にあるラマホテルのように森に囲まれているわけではないので眺めはいい。シャブルもここから眺めることも出来る。水は豊富。シャワールーム(?)には給湯器もあった(使ってはいないが・・・)。部屋代50Rs。食事代390Rs。

2006/01/02 : ランタン(ネパール) : PIL GREEN GUEST HOUSE AND LODGE

ピルグリムだと思っていたら、看板にはピルグリーン(?)と書かれている。その辺に沢があるのに水が少ない。ランタンとキャンジンゴンパの宿には水が少ないので覚悟すべし。大事に使いましょう。このゲストハウスは新しく綺麗。部屋代50Rs。食事代430Rs。ランタンにはかなりの宿があるので好きなところを選べばいいと思う。

2006/01/03 : キャンジンゴンパ(ネパール) : チベットゲストハウス

宿の数の多いキャンジンゴンパでは快適さを求めるならヤクホテルなどがいいと思う。でもカトマンドゥで出会ったチベタンの宿に私は泊まる。私しか泊まっていないので2階の角部屋。でも床の隙間から1階が見えるんだよ。かなりいい加減な作りの宿。食事も1日目のピザは上手かったけど、他に頼めるようなメニューはないような。。。

2006/01/04 : キャンジンゴンパ(ネパール) : チベットゲストハウス

2006/01/05 : ラマホテル(ネパール) : ラマゲストハウス

キャンジンゴンパから折り返してきて、ラマホテルのラマゲストハウスに泊まる。かわいいチベタンお姉ちゃん2人が世話をしてくれる。食事代700Rs。ただ、ラマホテルの一番下にあるフレンドリーゲストハウスもいいかも。こちらのおじさん&おばさん共にいい。私が5年前に来たときに泊まった宿だったのだが、なんと!覚えていてくれた。

2006/01/06 : シャブルベシ(ネパール) : ホテル・ラサ

懲りずにシャブルベシではホテル・ラサ。

2006/01/07 : カトマンズ(ネパール) : ホテル・ノルブリンカ

Sanchayakosh Buildingの前にあるFUJIという名の両替屋のオーナーと話していたときに名前が出てきたホテル。シャブルベシから同じバスだった日本人と泊まったので20ドル/2人。お湯が豊富に使えて幸せ。

2006/01/08 : カトマンズ→バンコク→成田(ネパール) :

2006/01/09 : 成田(日本) :

みやげもの

ランシサカルカ近くの砂

ランシサカルカ近くの川で採取した白砂。毎度の記念品です。

UPPER DOLPO地図

カトマンドゥで買ったドルポの地図。800ルピー。随分と高い地図であったが日本ではなかなか手に入らない地図なので買ってしまった。これを見ていると憧れのドルポを旅行したような気分になる。いつか行くぞ~~!

LANGTANG地図

トレッキングの時に使用した地図。380ルピー。需要と供給の関係だろうか、ドルポ地図に比べて半額以下。さまざまな地図が本屋に売られているので自分の好きなものを買えばいいと思う。

テーブルの上にひくマット

テーブルの上にひくマット。チベタン模様。チベットゲストハウスの主にもらった。トレッキング道中のお茶屋にもこれと同じものが売っている。デザインや配色が素晴らしい。

TIBETAN BUDDHIST SYMBOLS

チベタンのさまざまなマーク、道具、動物、人などが一覧で紹介されている本。眺めているだけで面白い。見た瞬間に購入を決めた本。1480Rs。


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    • カブの似たようなものをくれた。旨いのだが、結構、繊維質で食べられるところは少ない。

    • 茶店のなかでみんな一休み。


    • 馬で草原を駆けるチベタンと遠くに発見!!格好良いねぇ。

    • 途中、2回の休憩を挟む。オカマのお兄ちゃんが、siomaiというシュウマイを売っていたので、買ってみる。10ペソ@ダンキンドーナツ。

    • 岩場の道から樹林帯のやや急な坂を登り、足場のいい岩場に出る。左手にフランセス谷越しにパイネグランデとフランセス氷河、右手にクエルノス・デル・パイネ(写真)が眺められる展望地だ。

    • 赤丸地点から下りる途中からのアンナプルナⅠ峰方面。

    • 外人説明担当の「カルマパを知っているか?」帽を被っている坊さん。

    • イサクパシャ宮殿の近くにあったクルド人の村。というか、2~3軒の集落。ちょっと、離れた車道から眺めるだけ。(あんまり良い感じはしない) 生活の感じは、ヒマラヤの山奥の村と同レベル。特に見るようなものはないないな。