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マルハ谷トレッキングエリア:南アジア(インド) 期間:2008/10/11~2008/10/21

3度目のラダック。次に行くならマルハ谷トレッキングをしようと思っていたところ、時間的にも余裕があったので今回挑戦してみた。トレッキングのシーズンはほぼ終わりで、そのような時期的なものものもあったのかもしれないが、人が少なく静かな谷であった。荒涼とした山肌が広がる一方で、谷間を流れる川に沿って紅葉した木々のコントラストは美しく、そのような環境の中に住む人々は質素で謙虚で、彼らと触れ合うたびに心底来てよかったと感じた。村々では一般の家庭に泊めてもらい、人懐こい彼らと共に食事などをしながら、有意義な遅い夏休みを過ごせた。ラダックにハズレはない。何度行っても楽しめる。

費用

残金

前回の旅行の時の残金:1,410ルピー


両替・キャッシング

デリー空港のトーマスクックで両替(10/12)

30,000円→13,000ルピー(2.3円/ルピー)


使用金額(旅行費用)

今回の旅行に出る前に手元に残っていたが1,410ルピーであり、今回の旅行を終わっての残金が8,567ルピーであったので、実際に現地で使った金額は5,843ルピーとなる。デリー空港での両替レートを利用して、日本円に換算すると13,439円。これが今回の旅行の費用。宿代等はぴったり2,000ルピー(4,600円)。

航空券

旅行会社

旅行会社についてはこちら。


使用キャリヤと日程

往路

10/11 成田 - 北京 CA422 0910-1135 or CA926 1500-1730

104/11 北京 - デリー CA948 2025-0145+1

10/12 デリー - レー 9W609 0615-0725


復路

10/19 レー - デリー 9W610 0755-0910

10/21 デリー - 北京 CA948 0315-1215

10/21 北京 - 成田 CA167 1330-1750


航空券代金など

中国国際航空

航空券:67,000円

成田空港使用税:2,040円

航空保険料:2,400円

燃油税:35,000円

現地税:4,000円

合計:100,440円


ジェットエアーウェイズ

Base Fare:18,500円

Fuel Surcharge:12,820円

Passenger Service Fee:1,170円

Air Traffic Congestion Fee:880円

TOTAL TRIP COST:33,370円


ジェットエアーウェイズは、直接、ネットから注文。国内の旅行会社を通すより、かなり安くチケットを手に入れることが出来る。

ビザ

事前に茗荷谷のインドビザ発券所で取っておく必要がある。駅から歩いて10分ほどのオフィスで取得できる。必要なものは以下の通り。


・パスポート(有効期間が6か月以上残っているもの)

・写真(45mm×35mmのパスポートサイズ)x1枚

・ビザ申請用紙

・申請代金1,935円

ビザの申請用紙はジャパン・オーバーシーズ・コーポレーションのサイトからダウンロードできるので、事前に書いておくと手続きはスムーズに進む。書き方についての例もダウンロードできる。

ガイドブック・許可書など

Trekking in the INDIAN HIMALAYA

軽量化のために、必要部分のみコピーして持っていった。

スケジュール

2008/10/11 : 成田→インド

2008/10/12 : スキュ 3380m(インド) : TSARIK HOME STAY

どこからどこまでがスキュ村なのか分からなかったけど、恐らくスキュ村のかなり町外れの1軒。大きな家で泊まらせてくれた部屋の前は屋上。飯は上手い。居心地もいい。ただ、家の周りには何もない。歩いて10分くらいのところにスキュゴンパがある。2食+ランチ付きで350ルピー。

2008/10/13 : マルカ 3800m(インド) : 民泊

15軒くらいあるマルカ村の中の1軒。飯は上手いし、居心地もいい。目の前には畑が広がっている。トイレは離れ(トビラ無し+穴2つ?)。ハンカル村から来ていた少年以外に英語は通じにくかった。料金は「As you like」だったので、400ルピー支払った。ランチ付き。

2008/10/14 : ハンカル 3980m(インド) : 民泊

アッパーハンカルにある1軒。おじいちゃん、おばあちゃん、主人と奥さんと、あとよく分からない人たちが住んでいる。時が止まっているような歴史を感じる家。動物もたくさんいる。主人以外英語は通じない。2食+ランチ付きで350ルピー。

2008/10/15 : ニマリン 4730m(インド) : テント泊

とてつもなく広い広場。ヤギ飼いにテント場代100ルピー(ショバ代:正直よく分からんが、まぁ火に当たることができたので良かったことにしよう)。不眠&極寒&高山病発症の苦痛の一夜。

2008/10/16 : チョクド 4000m(インド) : 民泊

伝統的なラダックの家というよりは、ちょっと洗練された感じの家。明るくて、居心地はいい。食事もうまい。主人以外英語は通じにくい。350ルピーといわれたけど、色々食わせてもらったりしたので、400ルピー支払った。ランチ付き。

2008/10/17 : へミス(インド) : ヘミスゴンパの僧坊

僧坊の1室。シャワー室を現在製作中。新しい僧坊で綺麗。坊さん2人と出稼ぎネパール人1人が住んでいる。トイレは外。食事は坊さんの手作りカレー。サイコーに上手い。ドネーションも含め500ルピー。

2008/10/18 : レー(インド) : ゴタルゲストハウス

庭が広くて、眺めのいい場所に泊まりたかったので、いつも泊まっていたジグメットG.H.からもう少し奥に入ったところの右手に見えるゴタルゲストハウスに宿泊。部屋からの眺めも最高にいい。部屋はポカポカしていて気持ちがよかった。ホットシャワーはなし。寒い今の時期は水をバケツに汲んでのタイプ。庭には花がたくさん咲いている。主人も奥さんもフレンドリー。子供は女の子1人と男の子1人。少年君は女っぽくて、その行動が面白い。部屋代200ルピー。外で夕食を食べたんだけど、また宿でも夕食食わされたので250ルピー支払った。

2008/10/19 : デリー(インド) : ブライトゲストハウス

デリーの定宿。行く度に価格が上がっており今回は一泊150ルピーであった。水シャワーが気持ちいい。ぼろいけど明るくて清潔な感じのするこの宿は好き。

2008/10/20 : デリー(インド) : ブライトゲストハウス

みやげもの

デリーの地図

前回デリーに来たときも買ったのだが、再び同じものを買ってしまった…。今ノートプレースの路上本屋にて25ルピー。

ラダック語-英語の辞書

チベット語とラダック語がどれくらい違うのか確かめるために買った辞書。レーの本屋で195ルピー。


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    • 7時にバスステーションからピックアップトラックが出発。キンプンまで1000チャット。がしかし、このトラック、駅のすぐ近くまで戻るじゃないかぁ!!だまされた。チクショー!!線路を越える橋の袂にトラックの溜まり場がありここで少々人待ち。

    • この集落で、前を歩く親子を抜かす。

    • 何十もの気球が飛んでいる。

    • Seljalandsfoss。約60mの落差がある豪快な滝。

    • 天主堂跡地のどん詰まりにある階段の下には、ガンガンに冷房を効かせた墓地がある。

    • さすがに、熟睡はできず、2時間くらい寝ては起きるということの繰り返し。一度、外のあまりの明るさに驚いて、テントから顔を出したが、その正体は満月であった(誰かが、ヘッドライトでこちらを照らしているのかと思ったのだ・・・)。このことを後日、フランス人に話したら、バカうけ。。。

    • 起きてからも、焚き火の周りでだらだら。食事を作ってくれる大名旅行なので楽。

    • サッカーで遊んでいる子供達がいたので、しばらく見学。休憩中にみんなの写真を撮らせてもらった。