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本ウェブサイトの記録作成者一覧です。

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    • kaqnovzki

    休みが多いだけが取り柄の弱小電機メーカーの中の人をしながら、長期休暇の度にバックパックを背負って海外に出かけるおっさんです。行く先は中国/チベット/インド文化圏/中東が主,高地砂漠と寺院とモスクをこよなく愛します。ここ最近は、数年前の新婚旅行で回った中欧が意外と興味深くヨーロッパの辺境部にも興味が出てきた模様。

    自他共に認めるダメ人間であり、人並み外れて体力が無い。これらの要因により毎回しょーもない窮地に陥る。まぁ「こんなダメな人でも、こんなところに行けるのか」「ナルホドこう言うことをするとトホホな目に合うのか」と言った気持ちで旅行記を見ていただけると幸いです。

    旅のスタイルはバックパッカー,トレッキングもしますが、基本は寺院や遺跡,市街地をぶらぶらしつつ現地の人々の風俗習慣を観察するのが主。移動手段はツーリスト向けの物より、現地人向けの鉄道やバスを好みます。宿泊場所も必要最低限の安宿!と行きたいところですが、いよいよおっさんだし奥さんも一緒の場合が多いので泊まる場所はあまりハードコアにならないように気をつけてます。

    旅行以外の趣味は殆ど無くまさに引き篭もりに近いような…。強いて言えば海外携帯オタクで、旅行/出張用にと手をだした海外携帯端末をカスタマイズしていじくり回すのが日課。



    大学院で情報科学を専攻した後、同じ研究室の先輩に「うちに来たら、インドとかネパールとかに行けるよ」と言われ、某企業へ。しかし、仕事では行けたことは一度もなく、専らG.W.や年末年始に有給をくっつけ、ヒマラヤ山脈周辺エリアをふらついている。

    趣味は、海外旅行(ヒマラヤ山脈周辺!)に、山登り(沢登り!)、カヌー、チベット仏教などなど。海外渡航歴は現在、17カ国。いたずらに国の数を追い求めているわけではないのでこれ以上増えることはそうそうなさそう。このサイトに紹介している旅行以外に、アメリカ・カナダ・メキシコ・台湾・マレーシアにもそれぞれ行ったことがある。ちなみに仏教を信仰している地域や標高の高い山が目の前に見える地域が好き。旅行の楽しみは「そこに住む人との出会いである」と思っている。人種の壁を越えた人とのふれあいは涙が出るほどの非常に心温まるもの。これがある限り私は旅をやめられない。

    今度、行きたいところ → アルナーチャル、ザンスカール、ラサ、ラホール(キナウルの近く)、ウユニ塩湖、砂漠らしい砂漠、パタゴニア、ギニア高地



    • タニぃ

    学生時代にクラスの友人と行った自転車旅行を期に、テント・寝袋持参の旅に目覚める。
    国内ではテント・寝袋で100泊くらいはしているかも。山登りも趣味なので、山の中での宿泊が大半を占めてはいますが。
    さすがに海外では宿に泊まるのが基本。でも宿に求めるものは寝床としての機能。少々汚くても寝るスペースがあればいい。高級ホテルは私にとって費用対効果が極めて低いです(笑)。

    旅行のスタイルは、とにかく動き回る。旅行先ではじっとしているのが苦手(家ではそうではないのですが)。せっかく遠くにきたのだから、少しでも多くのものを見たい、体験したい。
    特に海外旅行では、もちろん有名な観光地も見たいですが、市場や観光客があまり行きそうもない繁華街のはずれを散策し、異国情緒たっぷりの人々の生活を眺めたり、素朴で人懐っこい子供達と交流することが好き。
    体の動くうちは大いに動き回り、体力が衰えてきたらそれ相応の旅行スタイルに変えていくつもり。


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      • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
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      • 旅行人のチベットには、チベット色が濃いと書いてあったのに、最初に出くわしたのは、ヒンドゥー教の寺院。小さな寺院で管理人のおじさんが1人入り口のところで新聞を読んでいた。

      • 外が明るくなった9時ごろ起床。昨日は真っ暗でよく分からなかったが、ここに寝ていた。全く寒くなく快適であった。この家の主人はまだ寝ていたが、坊さんはすでに居らず。

      • キャンプ場から10分程度の所にある、民宿ロビンソンの農場に行ってみた。ヤギがちょうど朝食中。

      • 道端では、とうもろこしなどが売られている。

      • Kýrskarðの峠を越えて、岩場の下り坂をHöfn方面へグングン下る。

      • ベトナム側のイミグレは、建物の中で、手続きが済むのを待つことができる。

      • 出発から3時間位してレストハウスに着き、朝食がとれる。私はエアーズロック・リゾートのスーパーであらかじめ購入していたパンやスナック菓子を持ってきており、既に車内で食べていたので、辺りを散策。ラクダ牧場があったのでしばし見学。