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プロフィール

本ウェブサイトの記録作成者一覧です。

  • kaqnovzki

休みが多いだけが取り柄の弱小電機メーカーの中の人をしながら、長期休暇の度にバックパックを背負って海外に出かけるおっさんです。行く先は中国/チベット/インド文化圏/中東が主,高地砂漠と寺院とモスクをこよなく愛します。ここ最近は、数年前の新婚旅行で回った中欧が意外と興味深くヨーロッパの辺境部にも興味が出てきた模様。

自他共に認めるダメ人間であり、人並み外れて体力が無い。これらの要因により毎回しょーもない窮地に陥る。まぁ「こんなダメな人でも、こんなところに行けるのか」「ナルホドこう言うことをするとトホホな目に合うのか」と言った気持ちで旅行記を見ていただけると幸いです。

旅のスタイルはバックパッカー,トレッキングもしますが、基本は寺院や遺跡,市街地をぶらぶらしつつ現地の人々の風俗習慣を観察するのが主。移動手段はツーリスト向けの物より、現地人向けの鉄道やバスを好みます。宿泊場所も必要最低限の安宿!と行きたいところですが、いよいよおっさんだし奥さんも一緒の場合が多いので泊まる場所はあまりハードコアにならないように気をつけてます。

旅行以外の趣味は殆ど無くまさに引き篭もりに近いような…。強いて言えば海外携帯オタクで、旅行/出張用にと手をだした海外携帯端末をカスタマイズしていじくり回すのが日課。



  • タニぃ

学生時代にクラスの友人と行った自転車旅行を期に、テント・寝袋持参の旅に目覚める。
国内ではテント・寝袋で100泊くらいはしているかも。山登りも趣味なので、山の中での宿泊が大半を占めてはいますが。
さすがに海外では宿に泊まるのが基本。でも宿に求めるものは寝床としての機能。少々汚くても寝るスペースがあればいい。高級ホテルは私にとって費用対効果が極めて低いです(笑)。

旅行のスタイルは、とにかく動き回る。旅行先ではじっとしているのが苦手(家ではそうではないのですが)。せっかく遠くにきたのだから、少しでも多くのものを見たい、体験したい。
特に海外旅行では、もちろん有名な観光地も見たいですが、市場や観光客があまり行きそうもない繁華街のはずれを散策し、異国情緒たっぷりの人々の生活を眺めたり、素朴で人懐っこい子供達と交流することが好き。
体の動くうちは大いに動き回り、体力が衰えてきたらそれ相応の旅行スタイルに変えていくつもり。



大学院で情報科学を専攻した後、同じ研究室の先輩に「うちに来たら、インドとかネパールとかに行けるよ」と言われ、某企業へ。しかし、仕事では行けたことは一度もなく、専らG.W.や年末年始に有給をくっつけ、ヒマラヤ山脈周辺エリアをふらついている。

趣味は、海外旅行(ヒマラヤ山脈周辺!)に、山登り(沢登り!)、カヌー、チベット仏教などなど。海外渡航歴は現在、17カ国。いたずらに国の数を追い求めているわけではないのでこれ以上増えることはそうそうなさそう。このサイトに紹介している旅行以外に、アメリカ・カナダ・メキシコ・台湾・マレーシアにもそれぞれ行ったことがある。ちなみに仏教を信仰している地域や標高の高い山が目の前に見える地域が好き。旅行の楽しみは「そこに住む人との出会いである」と思っている。人種の壁を越えた人とのふれあいは涙が出るほどの非常に心温まるもの。これがある限り私は旅をやめられない。

今度、行きたいところ → アルナーチャル、ザンスカール、ラサ、ラホール(キナウルの近く)、ウユニ塩湖、砂漠らしい砂漠、パタゴニア、ギニア高地



coming soon...


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      • トウフ。

      • 薬師岳から1時間弱で小田越の林道まで下ってきて、早池峰山の登山道に入る。しかし、やはり途中から登山道が分からなくなるが、早池峰山の頂上目指して登る。


      • 9時20分発の徳欽行きチケットを購入し(54元)、あとはターミナル周辺で時間を潰す。ここで、上海から来た姉ちゃんが話しかけてきた。どうもタクシーで徳欽まで行く人を探しているようであったが、結局見つからず。「あなたと一緒に行くわ」と。徳欽行きのバスは午前中に4本と結構あった。 彼女は、他の中国人のようにツアーで旅行するのが嫌であるらしく、一人で来ていた。バス内で話されていた言葉は全く分からないという彼女は異国を旅行している気分なのだろうか。

      • 結構大きな家で、私が着いたときは宿に英語の少しできるおねえちゃんが1人いるだけだった。与えられた部屋は屋上にあるなかなか快適なもの。最初、「350ルピー」と言われたので部屋代だけで350ルピーか、少し高いなぁなんて思っていたら、朝夕食+ランチ付き。

      • 国際線出口前に停まっていたバス。バスの車体には「场内穿梭巴士」と書いてあり、帰国後意味を確かめると「場内シャトルバス」らしい。

      • トワンテーでは托鉢僧の大行列。数百名はいるだろう。何かのお祭りのように人がわんさか路上を埋め尽くしている。

      • 古い街並みには、農作業車がよく似合う?

      • 砂丘に上がって、ちょっと寄り道。