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アナトリア東部、カッパドキア、イスタンブールエリア:中東(トルコ) 期間:2011/09/16~2011/09/25

久しぶりにアジアから抜け出してみようと選んだ先がトルコ。そして、今回は、みんなが薦めてくれたトルコの東の端、アルメニア近くを通るルートを選択。

このエリアにはスメラ僧院やイサク・パシャ宮殿などの数多くの遺跡があり、見るものに困らない。もちろん、世界的に有名なカッパドキアやイスタンブールにも素晴らしい遺跡群が多く(多すぎて)、バスなどの交通網が発達しているとはいえ、正直言って時間が足らなかった。

また、世界の三大料理と言われるだけあって、食事はどれもおいしく、ビールを飲みながら、トルコを代表するケバブや、ピデなどたらふく食べることができた。こんな感じで、いいところばかりのトルコであるが、その分旅行代金は高くなる。アジアというよりは、ヨーロッパに価格レベルは近く金銭的には厳しい。

費用

両替レート

9月17日 イスタンブール空港(PTT)で5000円→112.27TL(≒44.5円/TL)

9月17日 グランドバザール入り口の両替屋で1.5万円→487.5TL(≒30.8円/TL)

9月20日 ドウバヤズットの雑貨屋で50ドル→85TL(≒0.59ドル/TL)

9月22日 ギョレメ。宿近くのPTTで150ドル→266.17TL(≒0.56ドル/TL)

9月24日 グランドバザール入り口で、5000円→117.5TL。(≒42.6円/TL)

残金は83TLで、使用したのは984.77TL。これ以外に、気球ツアーで110ユーロとイスタンブールの宿代47ユーロが別。


ツアー代金

トラブゾン・スメラ僧院ツアー

宿で頼んで、25TL


カルス・アニ遺跡ツアー

宿で頼んで、30TL


ドウバヤジット・半日ツアー

Agri daqiで頼んで、50TL


ギョレメの気球ツアー

宿で頼んで、110ユーロ


ギョレメ・グリーンツアー

宿で頼んで、70TL

航空券

航空券(トルコ~成田)

2011/09/16 MH089 NRT/KUL 10:30 16:45

2011/09/17 MH030 KUL/IST 00:30 06:15

2011/09/24 MH031 IST/KUL 14:00 05:40翌日

2011/09/25 MH070 KUL/NRT 11:00 19:10


マレーシア航空 92,800

成田空港税 2,540

発券料 2,100

航空保険料 1,640

燃料費追加徴収 50,520

現地空港税 1,210

合計 150,810円


航空券(イスタンブール~トラブゾン)

2011/9/18 TK2826 IST-TZX 07:05 08:45

トルコ航空のウェブサイトで頼んで、154TL


バス

トラブゾン~アルトヴィン:バス:25TL

アルトヴィン~カルス:バス:35TL


カルス~ウードゥル:白タク:15TL

ウードゥル~ドウバヤジット:ミニバス:6TL


ドウバヤジット~シーバス:60TL

シーバス~カイセリ:バス:20TL

カイセリ~ネビシェヒル:バス:10TL

ネビシェヒル~ギョレメ:ローカルバス:2.5TL+2TL


ギョレメ~イスタンブール:バス:60TL

ビザ

観光目的であれば、3ヶ月以内の滞在は必要なし。トルコへの入国カードの必要もなし。

ガイドブック・許可書など

地球の歩き方 イスタンブールとトルコの大地

トルコ東部になるほど、情報は薄くなるけど、それでも10日間ほどの旅行であれば、十分な量。地図も問題なかった。

タビトモ クアラルンプール

クアラルンプールの数時間滞在のために成田空港で買ったガイドブック。まぁ、これだけでも必要十分。

スケジュール

2011/09/16 : クアラルンプール→イスタンブール(マレーシア) : 機中泊

クアラルンプールからイスタンブールへの飛行機の中。

2011/09/17 : イスタンブール(トルコ) : NOBEL HOSTEL

最初、歩き方に載っているマルマラを訪ねていったが満室。しょうがないから、その近くにある安そうなところを訪ねて回った。スルタンアフメト・モスクに近く、場所がいいせいか、どこもなかなか空いていない。そこで、なんとか見つけたのが、NOBEL HOSTEL(歩き方にも載っている)。ダブルで47ユーロ。部屋も、共同のトイレ・シャワーも綺麗だった。ちなみに、他の日付、他の部屋の予約状況を見せてもらったが、みんな埋まっていた。イスタンブールの宿は予約しておいたほうがいいかも。

2011/09/18 : トラブゾン(トルコ) : HOTEL BENLI

空港からのドルムシュが到着したところから、5分ほど歩いたところにあったホテルベンリ。ちょっと古いが、綺麗。トイレは共同だが、シャワーは部屋に付いている。40TL。スメラ僧院へのバスは、到着後、すぐに宿で頼んだ。6階の部屋だったが、エレベーターなどはないから登り下りは思ったより大変。

2011/09/19 : カルス(トルコ) : HOTEL NUR

カラバーホテルと同じ通りに面しているホテル。両隣にホテルが並んでいるが、特に理由もなく選んだ1軒。真面目そうなおじさんが受付にいる。たぶん、この辺はみんな同じ価格。トイレ、シャワー共同。まぁ、快適。40TL。アニ遺跡へのツアーはここのフロントで申し込んだ。

2011/09/20 : ドウバヤズット(トルコ) : HOTEL KENAN

ドルムシュ乗り場から、歩きながら探した宿。トイレ・シャワー付きで40TL。シャワーのお湯の出が半端じゃない。まるで滝のよう。そのせいか、お湯が欠乏して一時的に出なくなる時がある、、、ベッドのスプリングはヘタリ気味。1階に広いロビーがあり、水槽がある。ここで、現地のおじさんたちがお茶を飲んでいる。和やかな雰囲気。

2011/09/21 : ドウバヤズット→シーバス→カイセリ(トルコ) : 車中泊

ドウバヤズットからシーバス行きは、60TL。そして、シーバスからカイセリ行きは、20TL。ドウバヤズットからのバスは14時10分発。途中、何回かの休憩の後、シーバスに着いたのは夜中の1時10分。シーバスからはうまく乗り継げ、10分ほどのバス待ちでカイセリ行きのバスに乗れた。意外にバス移動も快適ということがわかり、ギョレメからイスタンブールへもバスで移動することに、計画を変更。

2011/09/22 : ギョレメ(トルコ) : ANATOLIA CAVE PENSION

洞窟部屋に泊まろうと思って、歩き方の最初に載っているアナトリア・ケーブ・ペンションを尋ねると、意外にも洞窟部屋が空いているというから、ちょっと高かったけど、即決め。90TL。ネットから申し込むより安いそうだ。部屋で、トイレ・シャワー付き。日本人宿で、ドミに泊まっている人が多かった。

2011/09/23 : ギョレメ→イスタンブール(トルコ) : 車中泊

ギョレメからイスタンブール。メトロバス。60TL。21時ギョレメ発で、イスタンブールのエセンレル・オトガル行き。

2011/09/24 : イスタンブール→成田(トルコ) : 機中泊

14時発のマレーシア航空で、イスタンブールからクアラルンプールへ。

2011/09/25 : イスタンブール→成田(日本) :

みやげもの

セマー(旋舞)のキーホルダー

ギョレメ屋外博物館にある土産物屋で購入したセマーのキーホルダー。7TL。

スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)の模型

イスタンブールにある有名なモスクの模型。下のロバとあわせて38TL。

ロバの模型

可愛いから買ってしまった。

カッパドキアの置物

ギョレメ屋外博物館にある土産物屋で購入。9TL。

胡椒

グランドバザールの外側にあった香辛料の店で購入。「日本人は好きだから」ということで、100g10TLのところを8TLに(本当かどうかは不明)。

隕石(?)

ドウバヤズットにあるメテオホールで、拾ってきた隕石。もちろん、タダ。


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    • ゴンパの中を見せてもらおうと行ってみたが坊さんは居らず、居たのは僧坊の上の犬2匹(本当は3匹いるらしい)。敷地に足を踏み入れたとたん、今にも飛び掛ってきそうなほど、吼えまくっていて、腰が抜けそうになった。。。坊さんがいないならしょうがないという事で街中まで戻り子供たちの相手をしていると、坊さんが歩いてたので彼に頼んで見せてもらう。現在みんなインドのデラドゥンまで修行に出ていて10人しかここにいないとのこと。526年前に建立されたゴンパで、中では700年前に書かれたといわれているお経を見せてもらった。重さも15kgほどあるらしく、これがここに102冊あるとのこと。苦労してチベットから持ってきたんだろうな。

    • と、していたら、突如滝のような大雨。さすがに歩けず、大木の幹に寄りかかるようにして雨を避ける。しかし、子供たちは裸足で駆けずり回っていた。

    • 18:00を過ぎると段々日が暮れてきた。

    • スストへのバスは、270元。途中、タシュクルガンに一泊する。

    • 13:40、カタジュタの風の谷トレッキング開始。平坦な幅広の土の道から若干勾配のある岩の道になり、出発して約15分でカル展望地に到着。

    • 方舟のあるところとアララト山の間には、広い平原があり、これがイランに続いている。


    • バンタンティの村に到着。12時着。写真は急坂を登ったところにあるバンタンティの村の一軒目。ここからウレリの村が遠くに見える。

    • Auberge Africaのテラスから見たとんがり山。