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スラウェシ島(タナトラジャ)エリア:東南アジア(インドネシア) 期間:2013/08/28~2013/09/04

スラウェシ島。旅行先として馴染みのない島だが、だからあえて選択。スラウェシ島ではタナトラジャとマナドが2大観光スポット。その中でトンコナンと呼ばれる屋根の両端が反り上がった独特な形状の家があり、ランブ・ソロと呼ばれる水牛や豚を生贄にする葬儀が行われ、秘境的なイメージがあるタナトラジャに興味を惹かれた。
水牛の生贄の儀式では、目の前で8頭の水牛が次々と血まみれになって倒れていくのを見てショッキングな体験なのだが、割と冷静に目を背けることなく見られた。埋葬された死者の棺桶や骸骨が転がっている洞窟にも入り、これも気持ちのいいものでは決してないが、恐怖を感じることは意外にもなかった。小さい頃はお化けや幽霊が怖かったが、いつの間にかに死に対してドライな感覚が身に付いたようだ。ちなみに小さい頃は極度の高所恐怖症だったが、これも今は解消されている。
楽しい思い出としては、マカレの町でのパレード見学と子供達との交流。天気が良ければトレッキングに行っていたところだが、天気が悪かったことが今回は幸いした。行き当たりばったりというよりは、あらかじめ本やインターネットで現地の情報を収集し、綿密に計画した行程を旅するのが私の基本だが、現地に行かなきゃ分からない楽しみが転がっており、それを探しだすのも、旅の醍醐味だと感じた。

費用

31000円


マカッサル空港両替所:1000円→106000ルピア

マカッサルBRI銀行:30000円→3480000ルピア

航空券

往路

8/28 羽田0:30(シンガポール航空)6:30シンガポール10:45(エアアジア)13:15マカッサル


復路

9/4  マカッサル4:30(エアアジア)5:55ジャカルタ17:00(シンガポール航空)19:35シンガポール21:30(シンガポール航空)5:30羽田(9/5)


航空券代

羽田-シンガポール

ジャカルタ-シンガポール-羽田

30000マイル(ユナイテッド航空)

諸税:3096円



シンガポール-マカッサル

10857円(131シンガポールドル@82.88円)

マカッサル-ジャカルタ

6776円(660,600インドネシアルピア@0.010257円

エアアジアのホームページから購入

ビザ

インドネシア

マカッサル空港で入国審査時に取得

25ドル

スケジュール

8/28深夜 羽田からシンガポールへ飛行機で移動(7時間)

   午前 シンガポールからマカッサルへ飛行機で移動(2時間半)

   午後 マカッサル観光

   夜  マカッサルからタナトラジャ(ランテパオ)へバスで移動(8時間)


8/29午前 サンガラにてランブ・ソロ見学

   午後 ランテパオ観光


8/30終日 レモ、ロンダ、ケテケス観光


8/31朝  ボル水牛マーケット観光

   午前・午後

      ティニンバヨ~バトゥトゥモンガ~ロコマタ~パナ~ティカラ トレッキング(6時間)


9/1 終日 ナンガラ、パラワ、サダン観光


9/2 終日 マカレ観光


9/3 終日 マカレからマカッサルへバスで移動(10時間)


9/4 早朝  マカッサルからジャカルタへ飛行機で移動(2時間)

   午前・午後 

      ジャカルタ観光

   夕方 ジャカルタからシンガポールへ飛行機で移動(2時間半)

   夜  シンガポールから羽田へ飛行機で移動(7時間)


9/5 早朝 羽田着

   


2013/08/28 : マカッサル→タナトラジャ(インドネシア) : リタ社 バス

マカッサルからタナトラジャのランテパオまでリタ社の深夜バスを利用(150000ルピア)。チケットはマカッサル市街のリタ社のオフィスで予約。飛行機や日本の格安高速バスより広く、バスにしては快適な部類。 

2013/08/29 : ランテパオ(インドネシア) : WISMA MARIA Ⅰ

「地球の歩き方」でも紹介されている安宿。1泊110000ルピア(トイレ・コールドシャワー、朝食付き)。他にもホットシャワー付きで165000ルピアの部屋もあった。早朝6:00前の到着だったがチェックインさせてくれた。部屋は殺風景で蚊も飛んでいるが、近くの雑貨屋で蚊取り線香を購入し(10枚入り5000ルピア)対処した(ライターは日本から持参)。

2013/08/30 : ランテパオ(インドネシア) : WISMA MARIA Ⅰ

2013/08/31 : ランテパオ(インドネシア) : WISMA SARLA

ランテパオのメインストリート沿いにある安宿。WISMA MARIA Ⅰ以外にも泊まってみたかったので、ここに泊まってみた。1泊110000ルピア(トイレ・ホットシャワー共同、朝食付き)私の泊まったシングルルームの部屋は狭く、窓もなく独房のようだが寝る分には問題ない(蚊はいる)。朝食は少量のナシゴレン(焼き飯)と目玉焼き、コーヒーの簡素なもの。宿帳を見せてもらったが、この宿に外国人はほとんど泊まらないようだ。

2013/09/01 : ランテパオ(インドネシア) : WISMA SARLA

2013/09/02 : マカレ(インドネシア) : WISMA LITHA

リタ(LITHA)社のオフィス、バス発着所に隣接している安宿。ランテパオでマカッサル行きのバスチケットを買う時に紹介された。建物の中に吹き抜けの中庭があるが、かなり寂れた感じ。開業当初は洒落た感じだったのだろうが、今や廃墟に近い印象。1泊5000ルビア(トイレ・シャワー共同、素泊まり)。トイレは汚く、シャワーも使う気にならない(実際使わなかった)。多分、この日の客は私だけ。7:00くらいに着いたが受付の人がおらず、隣のチケットオフィスに頼み、受付のおじさん(多分ここの住人)を呼んでもらった。

2013/09/03 : マカッサル(インドネシア) : HOTEL PACIFIC

マカッサル市街地南部にある中級ホテル。カレボシ広場からは徒歩で10分以上はある。1泊300000ルピア(トイレ・ホットシャワー、テレビ、エアコン、朝食付き)。出国前にAGODAのホームページから予約。これまで泊まってきた安宿に比べると快適そのもの。翌朝4:30発の飛行機に乗るため、2:00過ぎにはチェックアウトしたので朝食を食べることはできなかった。

2013/09/04 : ジャカルタ→羽田


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    • Prairie Lakeに降り注ぐ滝。

    • 途中途中に看板が出ていたので間違うこともなかった。豫園では日本語で話しかけてくる物売りが多く、「日本人が多いのか」と思ったけれど、実際に豫園の中を歩いてみてその予想は当たった。日本語があちら、こちらから聞こえてくる。正直、豫園のどこが面白いのか分からず、1時間も滞在せず退散。

    • 今回のツアーでお世話になったガイド(女性)とドライバー。

    • ダイビン講習2日目は、バンカーボートからの降り方、機材の扱い方などを習う。あとは、水中でゴーグルが外れた場合の再装着の方法とか。 1回目のダイブ:42分、最深13.7m ・ジャイアントスライドエントリー ・オクトパスブリージングアセント ・緊急スイミングアセント ・ホバリング ・マスク脱着 2回目のダイブ:48分、最深13.7m ・水中遊泳(いわし、真鯵、ゴマアイゴ、ダツ、イソマグロ、ツムブリなどを鑑賞) 気温30度、水温28度、視界15mという環境で、3mmフルスーツ、12Lアルミタンク。ウェイトは6kgという装備。昨日と同じ。最後にダイブノートの書き方を教わり、講習終了。

    • 普通に人が住んでいる村。

    • 今日も、途中で高速を降り、周辺の村々を回って、小学生を次々に下ろしていく。

    • 写真は日の入り約20分後。18:00前、夕焼け雲に黒い部分が広がってきたので、そろそろ帰ることにする。ここからニャウンウーのゲストハウスへ戻る途中ですっかり暗くなってしまった。電灯のない大通り、そしてライトのない自転車。念のためヘッドライトを持ってきていたが道を照らすには光量が不十分。でも対向車から自分の存在を示すための安全用に点けっぱなしにしておく。時折抜かしていく車やバイクのテールランプを頼りに、なんとかゲストハウスに到着。

    • 竹でできた橋で対岸へ。この辺は映画の舞台になったのか、観光客が多かった。橋を渡った先は、バンガローが立ち並ぶエリアで、店らしい店はなく、静かな場所。こういう風になっているのを知っていれば、こちらに泊まったのに。

    • チケット代は25ルピー。