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旅の持ち物

出発時に身につけているもの

最近は、トレッキングがメインになることが多いため、スカルパのトレッキングシューズを使用。日本から履いていくが、街中では結構暑かったりする。


タイなど暑いところに行くときは草履じゃなくて踵までしめられるサンダルを使ったりしていたが、最近はあまりそのようなところに行くこともないので、出番なし。

Merrel Chameleon

近所のOSHMANSで購入,14800円,幅広甲高の日本人の足に合うと思います。但しソールがアホみたいに滑るので雨の日の街歩きは恐怖。

あとローカットで足のサイドの防御が無いのでガレ場とかはしんどい。(歩き方がなってないともいう)


Merrel Switch Back

エベレスト街道用に購入,近所の石井スポーツで26800円。幅広甲高の私には素晴らしい履き心地だが幅を確保するためにサイドの補強板が入っておらず、ガレ場でここを石にぶつけるとすごく痛い。(歩き方がなってないともいう)。Chameleonと比較するとほぼ滑らないと行って良い。

腕時計

プロトレック。高度も方角もわかるので便利。特に方位磁針は、旅行先の地図を見るときの必須の機能。昔は方位磁針そのものを持って行っていたけど、この時計を持つようになって、その必要もなくなった。世界時間については、確かにカトマンズは入っていない。なぜだー。北京もないが、まぁ香港と一緒だからいいか。都市の選別についてはイマイチよく分からない。

高地を旅することが多いので気圧/高度計が付いてないとつまらないですよね?という訳でCASIOのPROTREKを使用しています。因みに最近の腕時計は都市名を入れると自動的に時差が調整される。(が、多くのトレッカーが訪れるカトマンズが無い!どうにかしてくださいカシオさん!)

財布

このときは日本円と銀行で両替したドル。いつも使っている財布に入れて持っていっている。

家・南京錠の鍵。私は旅行中これらの鍵をなくさないように行動用のかばんの内側に鍵を引っ掛けられようなものをつくっておき、そこに旅行中ずっと掛けておいている。


インドの安宿などに泊まるときに南京錠は必要なことが多く、大小2つの鍵を持って行っている。あとは一度も使ったことはないが、金属のワイヤーも持って行っている。

バックパックなど

バックパック

アークテリクスのNeedle45(45リッター)、Needle55(55リッター)、グレゴリーのシャスタ70(70リッター)の3つのザックを荷物の量に合わせて使い分けているが、現在、Needle45の使用がメイン。冬期の旅行など荷物が多いときは、Needle55、シャスタ70を使用する。


バスなどでの移動の場合、ザックが非常に汚れるときがあるので、ザックカバーを使ってもいいかもしれない。

Deuter transit65 アルパイン用の奴って鍵かけにくいのが難点だなぁと思ってるところに旅行よりのこれを発見した。がっちり鍵がかかるので安心。落ち着いたデザインなので出張にもこれで行ってます。

行動用かばん

荷物をゲストハウスに置いて街中なんかを観光するときに使う。個人的には自分の前に荷物が来るものが良いと思う。観光中、荷物を背負っていると掏られる可能性が高くなる。コアラのようにザックを前にかかてもいいかもしれないが。


最近はグレゴリーの肩掛けのカバンを利用。この中に、パスポート、カメラ、鍵(南京錠と家の鍵)、日本で使っている財布(日本円)、USドル、現地通貨などの貴重品、地図、ガイドブック、ノート、筆記具などを入れていつも持ち歩いている。 たまに水筒を入れたり、畳んだ防寒着を入れたりもするので、あまり小さすぎないものが良い。

Moutain Smith tour

衣類

衣類とその入れ物

無印良品で買った衣類入れ。ここにTシャツ1枚、パンツ1枚、タオル1枚、靴下1セット、日除け用の帽子、ハーフズボン1枚、体を洗う時のナイロンタオル1枚、ヒートテック上下(寒い時用)、ダウンジャケット(寒い時用)を入れて持っていく。トレッキング目当ての旅行などの場合、正直言ってあまり着替えないので、十分とは言えないが、この程度で何とかなる。さらに、寒ところに行く場合は、これらに加えて、目出帽、手袋、雨具上下を持っていく。これだけあれば、冬のエベレスト街道のトレッキングでも大丈夫。衣類は基本的に化繊のもの。水に濡れることを考え、木綿などが使われているものは避けたほうがいい。ジーパンなどはナンセンス。標高の高いところにいく場合は、長Tなどは必須。紫外線が強烈なので皮膚を傷める可能性がある。

サンダル

体を洗う時とか、部屋でくつろぐ時とか、ちょっと外出する時に使用。軽くてコンパクトなものがいい。100円ショップで購入。

サングラス

高所に行くときはあった方がいい。雪のあるところに行く人は必須。

寝袋

あまり寒くないところだと、モンベルのダウンハガー#7。これはかなりコンパクトになっていい。そうでない場合は、冬用のゴッツイ寝袋。こちらは結構嵩張るが、凍死しないためにはしょうがない。

寝袋用カバー

最近の旅行はいつも持っていっている。以前はどんなに汚いシーツも気にせず寝ていたけど、最近はどうも年をとってきたせいか、気になるようになってきて。。。寝袋を持っていくまでもないとき、こちらを持って行くことも多い。高いけどゴアテックスで作られているのがベスト。

トレッキング用具

テント

トレッキングのルート上に宿がない場合は、テントを持っていく。あとは、エアマットも。銀マットは軽量化のため持っていかない。ツェルトという手もあるが、快適とは言い難いので出来れば避けたい。雪が降らない場所であれば、モンベルの軽量テントがオススメ。これだとポールを含め1kgにも満たない。ネパールのメジャールートのトレッキングであれば、宿が充実しているので必要はないと思う。食料については、二泊程度であれば、カロリーメイトなどで済ませたほうがいい。調理器具は嵩張る。

トレッキングポール

一本のものを利用。

アイゼン

軽アイゼンは何度か持って行ったことがあるが、正直、使ったことはない。使わざるを得ない場所だと、たぶん大変なことになる。

水筒

普通のプラスチックの1リットル。トレッキング時だけでなく、飲み物をいれておけるので便利。都市部の旅行だったらいらないか。

貴重品など

パスポート

10年用(15000円)。初めて取る場合戸籍謄本なども必要になるので準備はお早めに。


パスポートは長細いプラスチックの入れ物に入れている。簡単な防水にもなるし、航空券のチケット、写真(申請書類用に複数のサイズを用意しておくのがいい)、現金などもちょうどいい具合に入る。航空券のチケットが中途半端な大きさなので、それに合うものがいい。

パスポートのコピー

何枚か分散させて持っていく。許可書の取得などで必要になるときがある。空港でコピーすると一枚50円もするのでコンビニで。

写真

ビザ・パーミッション用に適当なサイズの写真を何枚か持っていく。大体パスポートサイズ。意外に必要になることは多い。

5年の奴を使ってます。理由は…なんとなく紺の方がいいから。

航空券

当然忘れずに。購入時のメールをコピーして、パスポート入れに入れて持って行っている。

海外旅行傷害保険

出発直前、空港でかけるか、事前に家からネット(AIUあたりがいいのかなぁ)で申し込む。バラ掛けでかけるとめちゃくちゃ安い。カードを持っている人はそれにも小額だけれど保険がついているので十分かもしれない(条件のチェックはしておこう)。

カード類

クレジットカード

JCBよりはVISAの方がはるかに使えるところが多いと思う。

マイレージカード

今まで全くマイレージなどには興味は無かったけれど、これからは少しずつ貯めていくつもり。スターアライアンス。

ユースホステル会員証

もし持っていたら持っていく方がいい。ユースホステルに安く泊まれることもある。

名刺

行く先々での住所交換のため、名刺を持っていっても面白いかもしれない。

現金

日本円

帰りの電車賃も忘れずに。 

USドル

国によって変わってくるがUSドルも持っていくことが多い。円で両替できないところも田舎に行くとあるし、円の比率が悪いとドルを使ったりもする。空港で円から両替するとレートは悪いことがある。市井の銀行でしたほうがいいかもしれない。

現地通貨

日本で現地通貨に両替することはほとんどないと思うけど、家に眠っている現地通貨は忘れずに持っていくこと。私の場合は国ごとにあまった通貨を分けて保存しているので同じ場所に再び行く場合はそれが入っている入れ物をそのまま持っていく。また、国を移ったときに以前の国のお金を入れておく簡単な入れ物があるとさらに便利。

トラベラーズチェック

出発直前、空港で買う時もあるが、現地通貨かUSドルに替えてそのまま持っていくことの方が多い。途上国ではTCは不便。最近は使うことはなし(お勧めしない)。

財布

現地の通貨を使う分だけ入れておく財布。

洗面道具など

洗面道具

石鹸

現地調達。洗髪から洋服の洗濯にも使った。暑いところでは10日に1個くらいか。タッパに入れると便利。水も漏れないし。

歯ブラシ・歯磨き粉

無印良品の歯ブラシ。コンパクトに折りたためるので、旅行にはもってこい。

髭剃り

これは日本から持って行くが、毎日剃ることはない。

ウェットティッシュ

冬のラダックなど、水があまり使えないところなどに行くときは、こういうフェイスタオルがあると顔などが拭けて便利。

ティッシュ/トイレットペーパー

ジップロックに入れて持って行く。日本のものが一番いい。

医薬品

リップクリーム、綿棒、絆創膏、虫刺されの薬、正露丸、ダイアモックス(高山病の薬)、咳止め、ガーゼ、テープ、鏡、などをタッパに詰めてもっていっている。タッパがザックに詰めている時に開かないようにゴムでとめている。

虫除けスプレー/蚊取り線香

屋外での観劇などに必要になるときがある。バリで野外のダンスを見物に行くときは必須。

日焼け止め

標高が高いと日差しが痛い。

めがね/コンタクトレンズ

ほとんどコンタクトだけど万が一のためメガネも持っていく。コンタクトレンズは1日用のもの。いつも多めに持っていっている。それを用心のため二つに分けて所持。これを失うのは痛い!

目薬

とても乾燥する場合があるので、持っていくことが多い。

その他

洗濯紐(たこ糸)

ほぼ毎日洗濯していたので部屋内で干すときに重宝した。たこ糸だと洗濯以外にも使える。たこ糸の先にフックをつけている。手作り。

洗濯バサミ

5本くらいあれば足りる。

ナイロンタオル

体を洗うときこれがないと洗った気がしない。

ビニール袋

シャワーを浴びるときに衣類などを入れておく袋は必要。

はさみ/つめきり

小さなはさみ。つめきりは、長期の場合は絶対に必要。

ライター

ほぼ蚊取り線香用。どこでも入手可能。

輪ゴム

上の薬品用のタッパのまわりに巻きつけている。

電気機器類

デジタルカメラ

ソニーのNEX-5を使用。握りやすいし、コンパクトで、ムービーも撮れるところがいい。標準のレンズキャップは使わずに、紐付きのものに変えている。旅行先に持っていくレンズは、35mm換算で28mmくらいの広角のものがいいと思う。以前は、オリンパスのE-1を使っていたが、トレッキングの時などは重くて大変(頑丈だし、画質は確かにいいのだが)。

NEX5本体(35mm換算で、27-82.5mmの標準レンズを使用)

特にケースなどは使っていない。そのまま、行動用のかばんにいれて持ち歩いている。

SDカード

本体に入れている16GBのもの一枚。SDカードは寒さに弱く、動かなくなるときがあるので注意(温めれば直る)。

予備バッテリー

充電器を持っていくため、予備バッテリーは持って行かない。ただ、充電し忘れる場合もあるので、出来ればあったほうがいいかも。

レンズ掃除キット

デジカメのレンズを拭く布みたいなもの。

三脚

ミニ三脚も状況に応じて持って行っている。

パソコン

トルコ旅行のときに持っていったけど、、一度も電源を入れることはなかった

携帯電話

iPhone。現地の宿で無線LANが使えるときは、メールの確認などもできるし、これ一つあるとかなり便利。また、計算機の代わりにもなるし、為替を表示できるアプリを入れておけば、両替時の確認にも役に立つ。さらに、目覚まし時計にもなるのでいい。

iPhone本体(為替アプリ、辞書アプリもあれば、なお良い)

充電用ケーブルとコンセント

リュードのモバイルキーボード

旅先で暇なときに、メモを作成できるのでいい。ウェブにアップする時の手間が省けるので、ブログをやっている人とかには、特にオススメ。これにより、以前は帰国してから電子データに変換していた作業がだいぶ楽になった。

XPERIA X10 mini pro SIMフリーの3G/GSM Android携帯。国内未発売品のため香港の某サイトより輸入。行く先々でプリペイドのSIMを挿せば高額なローミング料金も要らない。カラパタールからFacebook更新して嫁に電話かけたり、インドの地下鉄の乗換案内を検索したりと、ネパール・インドと大活躍。国内でもあれをあーしてこーやってゴニョゴニョと使ってます。はい。

変換アダプタ

電源プラグ変換

BタイプとCタイプの2つを持って行っている。この二つで大抵は問題ないような気がする。通電している時に、光るものがオススメ。停電して電気が使えないのか、そうでないのかを判断できる。

ガイドブック・記録用ノートなど

ガイドブック・会話集

ガイドブック

地球の歩き方、旅行人、ロンリープラネットのどれかをいつも利用。軽量化のため、コピーして持って行くこともある。

会話集

英会話集は英語に自信があればいらないと思う。中国に行く人で中国語が話せない場合は会話集は必携。

電子辞書

以前はポケットプログレッシブを持っていってはいたが、嵩張るし重いので、電子辞書に買い替え。電池が切れたらどうしようもないのでチェックはしておこう。本体自体は数千円の安いもの。これで十分。普段もこれを利用している。(iPhoneアプリで代替可能)

記録用ノート

記録用ノート

日記からお金の計算・住所の交換時に必要。私の場合はA6サイズノートを持っていく。A6のノートは行動用のかばん、もしくはズボンのポケットに入れている。このノートに日々の日記、住所交換から町の地図などいろいろとメモをしている。最近はiPhoneに直接メモすることもある。

筆記用具

色違いのボールペンを数本。標高3000mを越えると圧力の関係か壊れるものがあるので注意が必要。

収納用ファイル

ノートや筆記用具、現地で入手した資料、チケットなどを入れておく柔らかいプラスチックの入れ物。帰国後は、その入れ物にマジックで行き先と期間を書いて、そのまま保管している。手間がかからず便利。

その他

会話のネタ

会話のネタ

日本の絵葉書や世界地図、日本地図などを持っていった。現地の人と話すときに大いに役立つ。ダイソーで地図は100円で売っている。

おやつ

チョコレートなどのお菓子。小分けになっているものがよい。自分で食べたり、みんなで食べたり。

小物

懐中電灯(ヘッドランプ)

発展途上国では停電が良く起きるので必要。ヘッドランプのほうが良い。便所のときとかはその辺に懐中電灯を置きたくないので。CR123などの特殊な電池のものではなく、現地調達が容易な単四電池を使うものがいいかもしれない。

補修道具

ガムテープと針金セット。一応なにかを補修する可能性もあるから。

万能ナイフ

果物とか食べるとき。ただ最近空港での検査が厳しいので手荷物では機内に持ち込めない可能性がある。荷物を預けるのを面倒と感じる人は現地調達のほうがいいかも。

ビニールの袋

ジップロック。数枚の防水袋があると便利。

電池

懐中電灯や目覚まし時計の予備電池。

折りたたみ傘

行き先が乾季ではなく、雨が降る可能性が高いなら持って行ったほうがいい。

出発前にしておくこと

新聞を止めること

忘れないようにしましょう。

電車の予約

チケットは出来るだけ前日に。

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    • カタール航空便は、成田空港から関西空港を経由し、約14時間でカタールのドーハ空港到着。タラップから夜明け前のドーハ空港に降り立った。


    • 山腹をエミリー・ピーク方面へ徐々に登っていき、1回左、右とジグザグに登った先(マッケンジー湖の端っこ付近)で、またUの字で左に曲がると、今度はエミリー・ピークに背を向け、そのまま登っていくことになる。

    • 外人説明担当の「カルマパを知っているか?」帽を被っている坊さん。

    • 下から眺めたゴンパ方面。

    • ナマステ・スーパー・マーケット店内。クレジットカードも使える。

    • ヤンゴンから空港まではタクシーで5ドル。とうとう今回の旅行も、あとは日本へ向かうのみとなった。

    • 帰り際に、無人島2つに寄って、スノーケリング。

    • ゴンパまで登りきると、そこからの町の眺めは素晴らしい。