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キナウルエリア:南アジア(インド) 期間:2009/04/25~2009/05/06

4年前にキナウル・スピティのエリアには行ったことがあったが、そのときはスピティを旅行の中心に据えていたため、キナウルはほぼ通過に近い状態であった。そのため、今回改めて、そのときに行くことが出来なったキナウルの村々を中心に回った。前回の旅行で面白そうだなぁと思ったところを中心に回ったこともあり、カナム、ナコ、マリン、リオ、チャンゴといった村はどの村でも充実した時間を過ごせた。自然の素晴らしさもさることながら、そこに住む人々の陽気さがこちらにまで伝染してきて、通りを歩いているだけで楽しくなってくる。それにしても、真っ青な空の下に広がる乾燥した大地は、やっぱりいい。

費用

残金

前回の旅行の時の残金:8,440ルピー


両替・キャッシング

デリー空港のトーマスクックで両替(4/26)

200ドル→9,300ルピー(46.5ルピー/ドル)


使用金額(旅行費用)

今回の旅行を終わっての残金が11,110ルピーであったので、実際に現地で使った金額は6,630ルピー(143ドル)となる。これを、前回のエベレストトレッキングに行ったときの為替レート(92.67円/ドル)を使って、日本円に換算すると13,213円。これが今回の旅行の費用。

航空券

旅行会社

旅行会社についてはこちら。


使用キャリヤと日程

ほぼ時間通り。


往路

04/25 CX521 成田空港(17:00)→香港(20:45)

04/25 CX753 香港(22:55)→デリー(02:05+1)

04/26 9W733 デリー(13:05)→チャンディガル(13:50)


復路

05/05 9W734 チャンディガル(14:25)→デリー(15:10)

05/05 CX752 デリー(23:45)→香港(07:50+1)

05/06 CX548 香港(09:25)→成田空港(14:55)


航空券代金など

キャセイパシフィック(往復)

航空券代金 85,000円

空港施設使用料 2,040円

出入国諸税 4,090円

燃油特別付加運賃 19,000円

手配料金 2,000円

合計 112,130円


ジェットエアーウェイズ(往復)

Base Fare 4,600円

Fuel Surcharge (YQ) 10,520円

Passenger Service Fee (WO) 1,160円

Air Traffic Congestion Fee (YR) 660円

Other Taxes 440円

TOTAL TRIP COST 17,380円

ジェットエアーウェイズは、直接、ネットから注文。国内の旅行会社を通すより、かなり安くチケットを手に入れることが出来る。チャンディガル行きは、競合会社があるのか、安い。Base Fareが4,600円だって。

ビザ

インドビザ

前回使用したインドビザの期限は切れていたので4月5日の土曜日に茗荷谷に取りに行った。取得には中3日必要で、受け取りは4月8日。仕事を早めに切り上げ取りに行った。費用は1935円。

ガイドブック・許可書など

旅行人チベット

今回のエリアの概要を知るには、これに勝るガイドブックはない。ただ、カナムとかチャンゴとか、本当に訪れたことがあるのかな?という部分も若干あり(時間が経っているからか…)。

インド建築案内

シムラやサラハンでの建物を見るときに役に立つ。このまま持っていくととても重いので、必要な部分のみコピーして持っていった。

許可証(inner line permission)

スピロより先に行くには許可証が必要であるので、リコンピオの旅行会社を通して取得。費用は150ルピー。4年前は100ルピーで取れたのだが、値上がったのか。パスポートとビザのコピーは必要。なくても現地のコピー屋でコピーできる。申請所のウェブカメラで写真を撮ることになるで、写真は必要ない。

スケジュール

2009/04/25 : デリー(インド) : デリー空港

いつもの国際線到着ロビーで朝まで一休み。名古屋から来ていた日本人と話しながら朝を迎える。機内でずっと寝ていたので、眠気は全然なかった。もちろんタダ。

2009/04/26 : シムラ(インド) : HOTEL CHANAKYA

シムラにある教会の左側の道を少し入ったところにあるこじんまりとしたホテル。周りには1泊1,000ルピーというようなホテルもあったけど、ここは350ルピー。この並びで一番安宿かも。値段が値段なので、シャワーはもちろん使え、眺めのいいベランダもあり快適。ただ、滞在時間は長くはなかった。従業員の愛想も良かったので、調子に乗って、値切ろうとしたが、無理であった。

2009/04/27 : サラハン(インド) : Green Valley Guest House

サラハンのバス停から少し戻ったところにあるゲストハウス。まだ、新しくすべてが快適。お湯もしっかりと出る。たしか2部屋しかなかったような気がする。私が訪れたときには、1泊250ルピーと300ルピーの部屋を示してくれたが、値付けはかなり適当なので、300ルピーの部屋も250ルピーで泊まれる。まぁ、値切ればもっと安く泊まれたと思うが、、、(そこまではやらない)

2009/04/28 : リコンピオ(インド) : HOTEL DEEPAK

前回、リコンピオに来たときはフェアリーランドG.H.に泊まったが、行ってみると、あんまり雰囲気が良さそうでなかったので、ここを止めて、近くにあったHOTEL DEEPAKへ。こちらも料金は同じ1泊300ルピー。当然、シャワー付き。ただ、どこでもそうだが、シャワーのヒューズが切られているので、使うときは宿の人に言わないと使えない。広いベランダがあって、そこからリコンピオの中心と山々が眺められる。いい宿。この上のフロアに管理人が住み込んでいて、部屋も増築中。

2009/04/29 : ナコ(インド) : Galaxy Guest House

ナコの村には全部で10軒弱しか宿はないが、そのうちの半分くらいは村の入り口に密集している。私が泊まったのは、その中の1軒。1泊250ルピー。複数人で泊まると300ルピーもらうとか主人が言っていた。主人は陽気なチベット系の人で、付属の食堂の食事もまずくはない。部屋にはシャワーもついていたが、寒かったので使っていない。部屋から見える山々とその前に広がる畑がいい。ここに2泊して、隣のマリン村やリオ村に遊びに行った。ここまで、来るとチベット語が通じる。

2009/04/30 : ナコ(インド) : Galaxy Guest House

2009/05/01 : チャンゴ(インド) : 無名?

外国人が訪れるような村ではないので、宿はあるものの、どれも貧相。宿が密集する幹線道路沿いの一角では、ただいま水道から水が出てこないらしく、トイレがあっても水が流れない。そんなこともあり、トイレ付きの宿(250ルピー)も1軒あったが、意味がないので、トイレ無しの150ルピーの宿に泊まる。水無し、トイレ無し。小学校の先生に聞いたところによると、村の中にも1軒、宿があるらしく、そちらの方がレベルが高いとのこと。その宿を探してみるのも良いかも。

2009/05/02 : スピロ(インド) : THAKUR GUEST HOUSE

幹線道路から30秒ほどスピロの村の方に登ったところにある宿。1泊200ルピー。トイレ、シャワーは共同だが、綺麗。部屋の目の前には青々とした麦畑が広がって気持ちがいい。ベランダに椅子を出して、それらを眺めて過ごす時間は、とても贅沢。ただ、ベッドに虫が居たらしく、腹回りを中心に何箇所かやられる。不覚。

2009/05/03 : リコンピオ(インド) : HOTEL DEEPAK

行きに泊まったHOTEL DEEPAK。帰りも宿泊。料金は同じく300ルピー。今度の部屋は一番左側。快適だ。

2009/05/04 : シムラ(インド) : HOTEL WOODLAND

行きに泊まったHOTEL CHANAKYAに泊まろうと思って行ったけど、従業員が変わっていて、「うちは、シングルはない」と断れる。。。?よく意味が分からなかったけど、まぁいいやと思って、4年前に泊まったWOODLANDに行く。一度教会まで戻り、そこからまた山の方に歩いていく。4年ぶりでも意外と細かい道まで覚えているもんだね。シャワー付きの300ルピーの部屋。部屋からの眺めを別にしたら、こちらの方がいいかも。

2009/05/05 : デリー→香港(インド) : 機内

23時45分デリー発の飛行機で、ひとまず香港へ。そして、6日の15時くらいに成田に到着。

2009/05/06 : 香港→日本

みやげもの

Kundun

クンドゥンは、もう絶版になっていて手に入らないと思っていたので、 デリーのマジュヌカティラー(150ルピー)で購入。 家に帰ってから、Amazonを覗いてみると、2009年7月3日に販売開始だって。。。 こっちの方が、日本語で見られる(だよね?)のでいいなぁ。

地図

ヒマーチャル・プラディシュ州の地図。シムラの本屋で50ルピー。無いに越したことはないけど、正確じゃないな、この地図。


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    • 隣の席のムスリムとお別れ。

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    • 旧市街のプラツァ通り北側は結構な坂道。