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チェンマイ、パーイ、ソッポン、メーホーソンエリア:東南アジア(タイ) 期間:2013/12/27~2014/01/03

仕事の関係上、ギリギリまで年末の休みがどうなるか分からず、分かったときには、価格的に納得出来るような旅行先が限定されいてしまい、その数少ない旅行先から選んだのが、今回のタイ。どうせ行くなら、変わりっぷりを見てこようと、10年以上前に行ったことのあるタイ北部のチェンマイを選択。

滞在できる時間も少なかったので、駆け足で少数民族の村が点在するチェンマイからメーホーソンのルートを移動。年末年始というタイミングのため、夜市などがあちこちで立ち、どこの町も夜遅くまで楽しめた。ただ、タイはラオスなどと比べて想像以上に発展していたこともあり、次、タイに来ることはあるかなぁ、というのが率直な感想。

費用

メーホーソントレッキング

メーホーソンのサワディツアーで一泊二日のトレッキングのガイドをお願いした。車、宿泊、飲食込みで、1850バーツ。アレンジの仕方によって、価格は変わってくると思う。ガイドのシャンさんは、博識だし、知り合いも多く、頼りがいがあって、良いガイドだった。彼女が作ってくれる食事も美味しかった。大満足。


旅費

きっちりと費用の計算をしていなかったが、土産込みの旅費は23,000円程度と思われる。

航空券

国際線(中国国際航空)

2013/12/27 東京8:30->11:30北京13:40->18:05バンコク

2014/1/3 バンコク1:05->6:30北京8:35->12:50羽田

全て込みで、126,450円。Expediaでチケット予約。

北京からバンコク行きの線では、クラスを一つ上げてもらえた。


国内線(往路:エアアジア、帰路:タイ・スマイル)

2013/12/27 バンコク22:10->23:25チェンマイ

全て込みで、12,702円。Expediaでチケット予約。


2014/1/2 チェンマイ20:00->21:10バンコク

全て込みで、10,105円。タイ・スマイルのウェブサイトでチケット予約。

ビザ

ビザ

観光目的で空路で入国し、入国後30日以内(陸路入国の場合15日以内)に出国する航空便が予約済の場合、ビザは不要。

ガイドブック・許可書など

地球の歩き方 タイ

歩き方をメインにしていたが、メーホーソン方面の情報が少なかったため、ロンプラのPDFを購入して持っていった。

スケジュール

2013/12/27 : チェンマイ(タイ) : kiki’s house

チェンマイには夜中に到着予定だったため、事前に日本からネット(Agoda.com)で予約しておいた宿。まだ、出来て1年位だそうで、物静かな白人のお兄ちゃんが彼女と一緒に運営しているとのこと。部屋は離れの方を案内されたが綺麗。チェンマイからの移動などについてのアドバイスも宿の人のいうことを聞いておいたほうがいい。彼らが混んでいるといったら混んでいるのは間違いない。場所は、ワット・チェン・マンの近く。ホットシャワー付きで1241円。

2013/12/28 : パーイ(タイ) : Happy House GueseHouse

チェンマイにいるときから、年末年始のパーイは非常に混むので予約が必要だと脅かされていた。実際に、パーイに行ってみると、タイ人旅行者で大混雑。何軒か宿をあたったが、どこもいっぱいで、すれ違った白人のおじさんに紹介された町外れの宿になんとか泊まれた。足元見られてか500バーツ。ホットシャワー付き。他の宿に比べたら、中心部から少々離れているが、特に不便はしなかった。市場&セブンイレブンが近く、静かでなかなかいい宿だった。ここもタイ滞在白人の運営かな。

2013/12/29 : ソッポン(タイ) : Charming home

この辺で有名なソッポンリバーサイドインなども見にいったが、満室。なので、メインの通りから900mほど奥まったところにあるチャーミングホームに宿泊。いやいや、こちらに泊まって正解。山の斜面に立つ大きなバンガロータイプの宿で、シャワールームなんかも手が込んでいていい。水だけど。蚊もいないし快適。バンガロー前の広い敷地では、ピピという人懐こい黒犬が走り回っている。念の為にいうと電気はちゃんと来ている。

2013/12/30 : メーホーソン(タイ) : Jongkham GuestHouse

チョーン・カム湖から少し道を上がったところにあるゲストハウスが並ぶ通りにある。庭の広いゲストハウスで居心地がいい。部屋も200バーツと安い。裸足で入らないとならない共同シャワー・トイレは綺麗。お湯もちゃんと出る。ランドリーサービスもあるので頼むのも悪くない。廊下、部屋も土足禁止。こういう宿って珍しいよな、、、宿の女主人も可愛くてGood。

2013/12/31 : メーホーソン(タイ) : カレン族の家

トレッキングの途中で泊まらしてもらった宿。電気なし。焚き火で夕食、朝食を作る。寝る場所は壁のない高床。寝袋がないと少し寒いかも。蚊帳があるので、虫対策は可能。鶏の鳴き声がうるさくて早起きできる。トレッキング代に含まれているので、宿泊代金は不明。トイレ・シャワーは離れ。シャワーは水。古いが、汚いという感じはあまりない。近くに家はなく、森&田んぼの中にぽつんと立っている。犬が2匹。一匹は人懐っこいが、もう一匹は全くダメ。近づくと威嚇して逃げる。ガイドのシャンさんが作ってくれた食事も美味しかった。

2014/01/01 : メーホーソン→チェンマイ(タイ) : 夜行バス

386バーツの21時発チェンマイ行きバス。毛布1枚渡されるが、アホかと思うほど強烈に寒い。毛布からはみ出てしまう足先が冷えた。。。気を付けないと風邪をひいてしまう。

2014/01/02 : チェンマイ→バンコク(タイ) : 飛行機の中

チェンマイに着いてから、荷物置場としてソンペット市場近くのBoss’s G・Hに泊まる。250バーツ。トイレ・シャワーは共同だけど、綺麗だった。チェンマイ発20時の飛行機だったので、それに間に合うように、ソンペット市場からトゥクトゥクで空港まで移動。150バーツ。

2014/01/03 : バンコク→北京→羽田(タイ) :

みやげもの

道路標識のレプリカ

パーイの夜市で購入。19バーツ。

風鈴

バンコクのスワヤンブナート空港で出国直前に購入。340バーツ。

道路標識をかたどったペンさし

陶器の道路標識型ペンさし。80バーツ。

立方体の石

トレッキング途中にこんな石が密集している場所があったので、そこで集めた石たち。

首長族のレリーフ

首長族の村で購入。価格は忘れた。

トゥクトゥクの模型

バンコクのスワヤンブナート空港で購入。230バーツ。大小二つのサイズがあったが、小さい方を購入。


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    • タジク人の村の広場。


    • プーンヒル(3210m)では日の入りとなっても、7000mを越える山には、まだしばらく夕日が当たっている。

    • 昼食はシーカのレストランで。

    • 11:00頃、Hekla山が望めるという場所で10分程休憩。天気が悪くHekla山は望めず。休憩所やトイレもなく、付近一帯荒涼とした大地。

    • 13:20頃、私とボートマンの2人を乗せたボートが出航。しばらくはインレー湖へとつながる流れの緩やかな川を進む。


    • どこまでスキュ村なのかよく分からなかったが、お店にスキュと書かれているので、一応、まだスキュ村なのだろう。誰かいたらお茶でも飲もうかと思ったけど、誰もいなかったのでそのまま通過。

    • コルチュラ―オレビッチ間のフェリーから見るイリヤ山。