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ウズベキスタンエリア:中央アジア(ウズベキスタン) 期間:2013/04/27~2013/05/07

旅友がうちに泊まりに来たときに、みんなが面白いというもんだから、ウズベキスタン行きのチケットをチェックしてみると、それほど高くなかったので即決。確かに、良かった。気候も、人も、遺跡も、景色も、食事も。これまで、こんなにまっ平らなところに行ったこともなかったので、ヒバのカラ回りでみた雲のない地平線に沈む夕日には感動したし、乾燥した大地に数百年のスパンで残っている遺跡群の青色も眩しかった。これまでのように人を警戒しないで旅行できるのは気が楽で、肉ばっかりだったけど、ビールと一緒に食べるシャシリークなんかも美味しかった。中央アジアも面白いなぁ。

費用

両替レート

4/29:5ドル@タシケント・グルナーラ(レート:2700スム/ドル)

4/29:100ドル@ヒバ・ザファールベック(レート:2600スム/ドル)

4/30:100ドル@ヒバ・ザファールベック(レート:2600スム/ドル)

5/3:50ドル@テルメズ・市場の闇両替商(レート:2500スム/ドル)

5/5:30ドル@サマルカンド・バハディール(レート:2700スム/ドル)

5/6:10ドル@サマルカンド・バハディール(レート:2700スム/ドル)


最高額紙幣は1000スムなので、100ドル両替でも270枚になる。財布には当然入らない。困ったもの。両替はだいたい宿でできる。正規ルートで両替すると大損するので、やめたほうがいい。正規ルートだと2000スム/ドル。両替レシートをチェックされることもない。


費用

両替して受け取ったスムは計766500スム。日本に戻ってきたときに残ったのが11400スムなので、現地で使ったのは755100スム。平均両替レートは2598スム/ドルなので、ウズベキスタンで使った金額は、約291ドル。宿、ツアー参加費が大半。

航空券

成田~タシケント

スカイスキャナーでチェックして、そのまま注文@エクスペディア。

2013年4月27日 東京(NRT)17:00 → 19:25ソウル(ICN)

2013年4月28日 ソウル (ICN)15:40 → 19:15タシケント(TAS)

2013年5月6日 タシケント(TAS)22:30 → 08:50ソウル(ICN)

2013年5月7日 ソウル (ICN)17:05 → 19:30東京(NRT)

チケット代金:¥110,800

空港税その他:¥7,210

航空券代金合計:¥118,010


タシケント~ウルゲンチ

こちらも、スカイスキャナーでチェックして、そのまま注文。

Tashkent 09:50 29/04/2013 → Urgench 11:30 29/04/2013

£71.66


カラまわり@ヒバ

車1台を4人で借りきって60ドル。7時間。


テルメズツアー@テルメズ

車1台を1人で借りきって50ドル。6時間。


長距離乗合タクシー

ヒバ〜ブハラ:1台80〜120ドルあたり。日本人4人で割り勘した。

カルシ〜テルメズ:一人20ドルor50000スム

カルシ〜サマルカンド:一人40000スム


鉄道(サマルカンド〜タシケント)

43000、40000スム、27000スムの3クラスか?

早めに取りに行かないと、安い席から埋まってしまう。


ほとんどの日本人が同じ日程で、同じルートをたどっていた。

ビザ

観光の場合でも、ビザは必要。休暇を取り、高輪にある大使館までビザを取りに行った。手数料は2000円。ビザ取得日に大使館指定の口座に振り込む。ウズベキスタン大使館は、高輪の一軒家。作りが面白い。

追記

・ホテルに泊まったときに、発行される滞在登録をチェックされることはなかった。

・人はいい。特にテルミズは、人懐っこくて楽しい。治安も問題なし。

・英語はあまり通じない。中国と同じくらいか。

・カメラの受光素子にゴミが付いていて、それに気がつかなかったのは残念。今後は、ブロワーを持ち歩くことにする。

ガイドブック・許可書など

地球の歩き方 ウズベキスタン

これだけでウズベキスタンは十分だと思うけど、テルメズなどは載っていない。その部分だけは、ロンプラを購入してもいいかもしれない。

タビトモ・ソウル

以前、板門店に行ったときに使ったタビトモ・ソウル。小さくて持ち運びが楽だから、今回はこれを持っていった。滞在時間は短かったので、これで十分。

スケジュール

2013/04/27 : ソウル(韓国) : 鶏林荘旅館/ケリムジャンヨグァン

ソウルナビで申し込んで4100円。3畳くらいの部屋にトイレと出の良いシャワーが付いている。かなり狭いが、まぁ、一泊くらいなら全然問題ない。場所は、明洞のすぐ近くで便利。チェックインしようとした時、宿のおばちゃんと日本人の大阪弁のおじさんが喧嘩していて宿に入りにくかった。でも、宿の人は、息子さんも含め、悪い人じゃないと思う。なんだったんだ、あれは。Wifi利用不可。でも、宿を出て、セブン-イレブンの近くまで行けば、公衆Wifiを捕まえられる。日本人宿。

2013/04/28 : タシケント(ウズベキスタン) : グルナーラ

夜中にタシケントに到着した後、タクシーで宿まで移動。わかりにくい場所にあるので、タクシーの運ちゃんが携帯で場所を確認しながら、連れて行ってくれた。空港から11ドル/3人(もっと値切れると思う…)。外から見ると普通の一軒家。宿に到着すると、部屋は満室。すでに部屋に入っている人の配置換えを行なって、我々は、急遽こしらえたドミトリーへ。一泊15ドル。朝食付き。綺麗で快適。中庭も広くていい。Wifi利用可能。

2013/04/29 : ヒバ1(ウズベキスタン) : ザファールベック

イスラームベックのドミが微妙だったので、そのまま歩いて、ザファールベックへ。トイレ・シャワー付きの部屋で15ドル。中心からちょっと離れているせいか(大した距離ではないけど)、泊まっている人は少ない。英語が微妙なかわいい女の子がカウンターで仕事をしている。Wifi利用可能だが、不安定だったような気がする。朝食付き。

2013/04/30 : ヒバ2(ウズベキスタン) :

ザファールベックに2泊。

2013/05/01 : ブハラ(ウズベキスタン) : Hotel Rustam & Z

日本人4人で60ドルの部屋に泊まる。ヒバから乗ってきたタクシーの運ちゃんに紹介された宿。日本人の溜まり場であるが、歩き方には載っていない。ニュー・ムーンの隣。部屋は綺麗。我々が泊まった部屋は、それなりの部屋のせいか立派なバスタブもあった。2部屋あったので、女性陣が奥の部屋、男が手前の部屋に宿泊。夜には、外の売店でビールとワインを購入してきて遅くまで、宴会。Wifi利用可能。朝食付き。

2013/05/02 : テルメズ1(ウズベキスタン) : SURXONホテル

テルメズのそこそこのホテル。最初は、このホテルの裏にある小さなホテルに泊まろうとしたが、外国人の宿泊は面倒くさいのか、泊まらせてもらえず。でもこちらのホテルに泊まって正解。バスタブ付き。お湯の出もGood。一泊35000スム。ここに2泊。英語を話せるスタッフは2人のみ。みんないい人だった。Wifi利用不可。朝食はホテル併設の食堂で。有料。

2013/05/03 : テルメズ2(ウズベキスタン) :

同上。

2013/05/04 : サマルカンド1(ウズベキスタン) : バハディール

日本人の溜まり場。タシケントのグルナーラと同じように、中庭があって良い感じ。ドミは10ドル、シングル15ドル。初日はシングルが空いていなかったので、ドミに一泊。ここのドミのトイレだけはいただけない。蒸し暑く、ちょっと恐怖を感じるレベル。シャワーなんてとてもとても。なので、2泊目は、シングルに移る。Wifi利用可能だが、中庭の周辺のみつながる感じ。シングルの部屋からはつながらない場合がある。朝食付き。夕食をここで食べる場合は3ドル。

2013/05/05 : サマルカンド2(ウズベキスタン) : バハディール

2泊目はシングルへ。トイレ、シャワーは快適。Wifiが部屋からはつながらない。

2013/05/06 : タシケント→ソウル(ウズベキスタン) : 機中泊

タシケント発22時半の飛行機で、ソウルへ。

2013/05/07 : ソウル(韓国) :

みやげもの

ブハラワインとウォッカ

旅行途中で購入することができなかったので、帰りのタシケント空港で購入。ブハラワインとウォッカの2本で51ドルとかなり高め。本当は、ペットボトルビールを買ってきたかったけど、タシケント最終日が月曜日で、ほとんどの店が休みだったので、購入できず。

人形

スイカを持ったおじさんと楽器を持ったおじさん。サマルカンドの土産物屋で一体5000スム。ブハラのナディール・ディヴァンベギ・メドレセ内の売店にあった人形が一体5ドルくらいと少々高かったが、一番精巧で、買っておけば良かったと少し後悔。

木彫り

ビビハニム・モスクの中で、2枚購入。2枚で40ドル。モスクの壁画を木の上にデザインしている。かなり精巧な出来栄え。これはいい買い物だった。


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    • タダパニ一の高台、HOTEL MAGNIFICENTからの景色。雲が広がり、アンナプルナサウスの頂上付近がちょこっと顔を出している。

    • 左:ボカール要塞、右:ロヴリイェナツ要塞。

    • 部屋代は200ルピーから100ルピーに負けてもらった。まだ、ゲストハウスができて、1年ほどのため綺麗。 宿についてからは、お湯をもらって、髪を洗った。ここよりも標高が高くなると、なかなか髪を洗いにくい。

    • 峠を越えた地点からの風景。ここで時刻は19:30。歩き始めて4時間以上。早ければ目的地のHlöðuvíkに着いてもいい時間だが、目的地のHlöðuvíkは、画面左端中央の海岸線のある所(Kjaransvik)まで下り、海岸線に出たら右にルートをとり、海岸線をしばらく歩いた先にある。

    • クエルノス・デル・パイネの白い岩肌は、しばらく基部の岩壁に阻まれ見えなくなる。

    • 昨日と同じポイントで、またオットセイがまったり休憩中。

    • 1回の休憩を挟む。それにしても、周りのトラックにはすごい数のミニトラックが積まれている。