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インドネシア・フローレス島エリア:東南アジア(インドネシア) 期間:2013/09/14~2013/09/23

久しぶりのインドネシア。当初、行き先は、フローレス島、スラウェシ島、パプアの3つのルートを考えていたが、結局、旅友のアドバイスなども聞きながら、最初に思いついたフローレス島へ行くことに。誰も知らないようなマイナーな場所でもあるのでほとんど観光客に出合うことはなく、素のインドネシアにどっぷりとつかれる旅行ができる。

山あり、海ありの地形も面白い。海の脇を走っていたと思ったら、目の前に険しい山が突然現れたり。山も海も楽し見たい人には、いい場所だろう。ついでにいうと、温泉もあるし、コモドドラゴンもいるし、スノーケリングもできるし、他にもいろいろなオプションがあって、イベント盛りだくさんの旅行になること請け合い。

費用

両替

13/9/14:バリ空港:3万円→3,270,000ルピア(109ルピア/円)

13/9/19:ラブハンバジョーのATM:1,000,000ルピアの引き出し(9,122円、109.6ルピア/円)

13/9/22:ウブドのATM:1,000,000ルピアの引き出し(9,304円、107.5ルピア/円)

残金がほとんど残らないように土産物を買ったりしていたため、現地で使った金額は48,426円。航空券代は除くが、以下のボートツアー代(約5,600円)はこれに含まれる。あと土産物も5,000円以上買ったような気がする。

どちらにしても、インドネシアは他のアジア国と比べても、それほど安くはない。宿も一泊1000~2500円程度だし、移動も少し遠くまで行くと1,000円くらいはかかる。


ツアー代

ラブハンバジョーでボートを借りきって行った1日ツアーが600,000ルピア(≒5,600円)。リンチャ島~2つの無人島でスノーケリングという内容。

航空券

国際線航空券

2013/9/14 成田16:55-19:00上海21:00-2:40デンパサール

2013/9/23 デンパサール3:40-9:45上海12:00-15:55成田

航空会社は中国東方航空。すべて込みで91,220円。いつものことだが、全く予定通りに行かず。。。


国内線航空券(バリ=マウメレ)

ライオンエアー。16,482円。ネット(Airtickets24)で予約。

2013/9/15 Denpasar (Bali) 13:50 - 15:50 Maumere


国内線航空券(ラブハンバジョー=バリ)

メルパチ航空。9,230円。メルパチのホームページで予約。

2013/9/21 Labuan Bajo Denpasar 10:55 - 12:30 Bali

ビザ

入国時にアライバルビザが取得できる。30日の滞在で25ドル。

ガイドブック・許可書など

地球の歩き方・インドネシア

おなじみの地球の歩き方。フローレス島については、ほんの数ページしかないけど、これ以外だと、ロンプラくらいか。

スケジュール

2013/09/14 : グラライ国際空港(インドネシア) : グラライ国際空港

明け方の4時くらいに空港に到着したので、空港の外にあった24時間営業のバーガーキングで、仙台からの日本人と一緒に時間を潰す。その並びにはスタバもあったので、そちらで時間を潰してもいいかも。 外は、少し雨が降っていて、蚊もいた。

2013/09/15 : モニ村(インドネシア) : ARWANTY HOME STAY

マウメレから車でモニ村まで移動。その車に連れて行かれたところが、おそらく、モニ村一のゲストハウスで、一泊350,000ルピア(でも、ホットシャワー付き)と高かったので、暗闇の中、自分で探し歩く。少し歩いたところで覗いた宿が一泊100,000ルピアだったのでこちらに決定。部屋は無駄に広く2部屋あった。寝たのは写真の部屋ではなく、奥にある蚊帳付きの部屋。シャワーは水。翌朝、ここの兄ちゃんのバイクで、クリ・ムトゥ山まで連れて行ってもらった。バイク代は100,000ルピア。安いの高いのかよくわからん。モニ村には、10軒以上の宿があるので、宿泊について特に困ることはないと思う。

2013/09/16 : バジャワ(インドネシア) : HOTEL MELATI VIRGO

バジャワの町の宿はあちこちに散らばっている上、数は無さそう。バスでこの町についた時は、歩き方に載っているクンバンという宿の前で降ろしてもらったけど、町の中心から少し遠かったので、中心部に近い宿を自分で探す。近いところとなるとこの宿くらいか。巨大な水瓶&水シャワーのシステム。一泊108,000ルピア。ここに2泊して、ソア村とベナ村を見て回った。宿のお姉ちゃんが、兄弟のタクシーを薦めてくることが、少々うざいが、それ以外は特に問題ない。

2013/09/17 : バジャワ(インドネシア) : HOTEL MELATI VIRGO

連泊。

2013/09/18 : ルーテン(インドネシア) : WISMA AGUNG

この町に着いた時、歩き方に載っているシンダという名のホテルの前でおろしてもらったけど、工事中の上、高そうだったし、町の中心から離れていたので、そこから歩いて町の中心へ。人に聞きながら探した宿に宿泊。ホテルとも書いていなし、通りから少し奥まっているので、現地の人に聞かないと分からないと思う。場所は、町の中心にある広場のすぐ脇。市場の丁度反対側。私が行ったときは、安い部屋はいっぱいで、高い部屋しか残っていなかった(たぶん、本当)。なので、一泊250,000ルピア。水シャワーだけど、高いだけあって、綺麗だった。コンピアンというルーテン名物のパンの朝食付き。おいしい。主人?もいいやつ。

2013/09/19 : ラブハンバジョー(インドネシア) : Bajo Beach

観光地なので、どの宿もそこそこの値段がする。歩き方に載っているバジョビーチに宿泊。値切って一泊200,000ルピア。部屋は普通。水シャワー。部屋によると思うけど、若干臭ったかな。隣のフランス人は、それが嫌で一泊だけして出ていってしまった。朝食付き。日替わりで種類が変わる。宿でボートツアーなどもアレンジしてもらえる。

2013/09/20 : ラブハンバジョー(インドネシア) : Bajo Beach

連泊。

2013/09/21 : ウブド(インドネシア) : サドル・ハウス

以前、インドネシアに来た時に宿泊したところ。もう一度泊まってみたくて宿泊。雰囲気は変わっていなかったけど、、、年とともに設備も古くなっている。一泊100,000ルピア。水シャワー。ここの若いお姉ちゃんはいい感じ。朝食は盛りだくさん。

2013/09/22 : サヌール(インドネシア) : Radha Home Stay

混雑したクタに泊まりたくなかったので、ウブドからサヌールに移動。部屋に滞在する時間は短く荷物置き場と化していた宿。安くてエアコンもあって、非常に綺麗で、宿の質という面では、今回の宿の中では一番上。一泊200,000ルピアでこれなら悪くない。ハーディーズというスーパーマーケット前の通りを挟んだ反対側。通りに面しているが少々奥まっているのでわかりにくい。

2013/09/23 : グラライ国際空港(インドネシア) : グラライ国際空港

夜中の3時40分発の飛行機が遅れ、6時まで空港で待たされた。みんな疲れ果て空港の地べたに座り込み。ミニゴッキーはあちこちにいるわ、ネズミは走り回っているわで、かなり気持ち悪い空港だった。

みやげもの

置物いろいろ

コモドドラゴンの置物は、ラブハンバジョーのスーパーで購入(125,000ルピア)。会社用に少し小ぶりの100,000ルピアのものも買って帰った。コーヒー豆はバジャワの市場で7,000ルピア/カップ。あとは、バリ島のサヌールで購入した8個の置物たち。サヌールでは置物に5000円くらいつぎ込んだような気がする。 この他には、会社用に石鹸やら、コーヒーなんかも。


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    • このおばちゃんから手編みの入れ物を2つ購入。90000ドン。450円くらいか。サパの街を歩いていると、次から次に物売りが寄ってくるが、手作りのため人によって品質がバラバラ。いろいろ見させてもらった中で、私が購入したおばあさんのものが一番しっかりしていた。

    • これが本当に最後の象。0:10過ぎに終了。見ごたえがあったが最後は飽きてきた。

    • ソップ・モエ・アーツから少し南下したところにあるオリエンタル・スタイルやヴィラ・チニにも行ってみたが、こちらの方が少し高い。

    • ファタヒラ広場の先にある川に面した通りを、さらに海を目指して歩く。

    • こちらはパントマイム中。子供が不思議そうに見ていた。 バスの時間があるので、のんびり歩いておられず、5月広場からバスターミナルまで約40分で戻った。 これで今回の旅行の観光はすべて終了。あとはバスでエセイサ空港へ行き、そこから乗り継ぎ時間も含め約32時間かけて成田空港へ帰ることになる。

    • キングス・キャニオンをぐるっと一周して所要時間約3時間。もっとゆっくり周りたかったが、ツアーなので仕方なし。でも絶景の連続で満足。


    • 海岸沿いにならぶ魚屋。たぶん、ここに並んでいるのは、ボートで取ってきた物。

    • ファンジラは小さな村で、この村にあるゲストハウスは1軒のみ。ホームステイのできる家はない。レストランの看板を掲げているところはいくつかあったが、シーズンオフのためか、やっているところはなかった。(いろいろ聞き回ったが、私が訪れた時、泊れる場所はここだけであった。) 宿についたのち、太陽が出ている間に、髪を洗おうと、宿でお湯をもらい、川まで降りて洗髪する。それから、日差しが強くてあまり出歩きたくもなかったが、部屋にいてもしょうがないので、村の中を散歩。