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モロッコエリア:アフリカ(モロッコ) 期間:2011/12/23~2012/01/05

世界放浪をしてきて今は高校教師をしている友人が、たまたま同じような行程でモロッコを旅行することになっていると事前に分かったので、1日先にモロッコ入りをする友人と申し合わせ、マラケシュの日本人宿(house13)で合流。その後、フェズ(フェス)まで一緒に行動。旅慣れた人が一緒なので終始安心して旅行できた。
マラケシュとフェズは活気があり、迷路と称されるメディナ(旧市街)歩きが面白い。フェズ(フェス)では日没後、まんまと道に迷い、自力で宿に帰ることができずタクシーのお世話になることに。
アイト・ベン・ハッドゥ(遺跡)は、外から眺めてよし、中を散策して楽し、頂上からの展望もいい。
アメラグ(アメラゴ)は、観光地ではないが、その分、地元の人がとても優しく(赤ちゃん誕生パーティに通りがかりでお呼ばれしたり、ガイド料なしで村をガイドしてくれた)、景色も雄大。行程の都合上、24時間の滞在だったが、もっとゆっくりしたかった。
メルズーガの砂漠(シェビ砂漠)は、まさにイメージした砂漠そのもの。ただし、起伏が激しく、波打つ地形であることは意外だった。砂丘の上から眺めると、風の影響か砂漠全体が巨大な風紋のようになっている。自然のスケールの大きさを実感。
モロッコ人は世界屈指の人がウザい国という情報もあったが(一説によると、インド、エジプト、モロッコがワースト3らしい)、ニセガイドやフェズのタンネリでの入場料ボッタクリでちょっと怖い目にあったけど、全般的には、声を掛けられることも思ったより少なかったし、声を掛けられたとしてもそんなにしつこくなく、私の実感では大したことなかった。
帰りにフライト時刻の関係でストップオーバーしたカタールでは、ドーハ市内を朝から晩まで散策。大型クレーンを使って、巨大ビルがあちこちで建設中。10年後には世界有数の摩天楼都市になっていることであろう。

費用

旅行費用(航空券代除く)

 モロッコ:約31,000円

 カタール:約 8,000円(ビザ代除く)

カタールでは、食事代4,000円弱、交通代1,000円弱、お土産代2,000円強使用。


両替

 モロッコディルハム(DH)

 カサブランカ空港

  5,000円→534.9DH(@1.0698 1DH9.35円)

 マラケシュ両替所

  20,000円→2145.5DH(@1.0728 1DH9.32円)

 リッサニATM

  700DH→6,287円+105円(1DH9.13円)


カタールリヤル(QR)

 ドーハ空港ATM

  300QR→6,314円+105円(1QR21.4円)

 クレジットカード

  77QR→1650円(1QR21.4円)

航空券

往路

 12/23 成田21:20-23:10(22:35)関西0:20-5:50(日本時間12/24 11:50)5:50ドーハ

 12/24 ドーハ8:15-12:45チュニス13:55-15:35(日本時間12/25 0:35)カサブランカ


復路

 1/3  カサブランカ17:25-20:45チュニス22:05-5:15ドーハ

 1/5  ドーハ1:30-16:30関西17:50-19:30成田


全てカタール航空



航空券代金

 総額124,955円 

  航空券88,000円、海外諸税等34415円、空港施設使用料2540円 

 楽天トラベルのホームページで購入

ビザ

モロッコ:3ヶ月以内の滞在はビザ不要

カタール:100QR(2150円)

     入国審査時にクレジットカード払い

スケジュール

12/23 夜  成田から関空経由でドーハへ移動(14時間半)


12/24 朝  ドーハ着。ドーハからチュニス経由でカサブランカへ移動(10時間)

    午後 カサブランカ着。列車でマラケシュへ移動

    夜  マラケシュ着


12/25 終日 マラケシュ散策


12/26 朝  マラケシュからTazentoute(タザントゥット)までバスで移動(4時間)

    昼  Tazentoute(タザントゥット)からタクシーでアイト・ベン・ハッドゥへ移動(10数分)

    午後 アイト・ベン・ハッドゥ散策


12/27 朝  アイト・ベン・ハッドゥからワルザザードへタクシーで移動

    昼  ワルザザードからグルミマまでバスで移動(4時間)

    夕方 グルミマ着


12/28 午前 グルミマからアメラグ(アメラゴ)までタクシーで移動(1時間)

    午後 アメラグ(アメラゴ)散策


12/29 午前 アメラグ(アメラゴ)散策

    昼  アメラグ(アメラゴ)からグルミマまでタクシーで移動(1時間)

    午後 グルミマからエルラシディアまでタクシーで移動(1時間)

    夕方 エルラシディアからリッサニまでタクシーで移動(1時間半)

    夜  リッサニからメルズーガ(Hassi Labiad)までタクシーで移動(40分)


12/30 午前 Hassi Labiad散策

    午後 砂漠ツアー(2泊3日)


12/31 終日 砂漠ツアー


1/1  午前 砂漠ツアー

    午後 Hassi Labiadからリッサニへタクシーで移動

    夜  リッサニからフェズ(フェス)へ夜行バスで移動


1/2  終日 フェズ(フェス)散策


1/3  朝  フェズ(フェス)から列車でカサブランカへ移動

    昼  カサブランカ散策

    夕方 カサブランカから飛行機でドーハへ移動(9時間半)


1/4  終日 ドーハ散策


1/5  未明 ドーハから飛行機で成田へ移動(11時間)

    夜  成田着


2011/12/23 : 成田→カサブランカ

2011/12/24 : マラケシュ(モロッコ) : house13

ジャマ・エル・フナ広場から東へ約10分程離れた場所にある日本人宿。ドミトリー1泊140DH(年末料金)。レイトチェックイン(22時以降)料金が50DH。ホームページ、ブログあり。日本から予約可。

2011/12/25 : マラケシュ(モロッコ) : house13

2011/12/26 : アイト・ベン・ハッドゥ(モロッコ) : Tiguami Khadija Auberge

オーストリア人の夫とモロッコ人の妻で経営。幹線道路沿いにある。最近できたのか新しく清潔感がある。トイレ・シャワー共同。ツイン(2人利用)1人1泊100DH、夕食(タジンかクスクスを選択)・朝食(パン・ジャム)75DH。夕食時にペットボトル(1.5ℓ)の水が出され、夕食代に含まれていると思いきや、チェックアウトの時に10DH請求された。

2011/12/27 : グルミマ(モロッコ) : Hotel Ghris

この町唯一のホテルらしい。他にAubergeを見かけたがオフシーズンなのかやっていなかった。トイレ・シャワー付き(壊れ気味)。ツイン(2人利用)1人1泊素泊まり60DH。朝8時頃、チェックアウトをしようとしたがフロントに人がおらず、周りを探しても誰もいない。フロントの中に入り、レジの前に紙に包んだ宿代と部屋の鍵を置いて出てきてしまった。宿代はチェックイン時に払っておけばよかった。

2011/12/28 : アメラグ(モロッコ) : Auberge Afrika

アメラグ唯一の宿泊施設。宿帳を見せてもらったが、1年に1ページ分(数十人)程しか泊まっていない。トイレ・シャワー共同。夕食(タジンかクスクスを選択)・朝食(パン・オムレツ)付きでツイン(2人利用)1人1泊160DH。ここでも夕食に出た水1.5ℓで10DHとられた。

2011/12/29 : Hassi Labiad(モロッコ) : Wilderness Lodge

メルズーガの手前、Hassi Labiadの集落にある日本人御用達宿。日本人スタッフがおり、日本からも予約可。トイレ・シャワー共同。夕食・朝食付きでドミトリー1人1泊130DH。2泊3日砂漠ツアー(700DH)を含め、出国前に予約しておいた。我々が泊まった日はドミトリーの宿泊客が多く、ドミトリー料金でトリプルの部屋をあてがわれた。フェズ行きのバスを予約してくれる。ここで食べたクスクス(日本人スタッフが調理)は、この旅行中で一番おいしい料理だった。この宿の日本人スタッフだったノリコさんは11月末をもってこの宿を去り、トドラ渓谷で新たな宿をやっているらしい。今の日本人スタッフは、お手伝いで来ており、いつまでこの宿にいてくるかは不明。

2011/12/30 : ブラックデザート内

アルジェリア国境付近のブラックデザート(黒砂漠)にあるノマド(遊牧民)のテントらしい(実際には、砂漠ツアー用の宿泊施設と化していると思われる)。夜は冷え込み、テント内の気温は夜明け前で6℃(外の気温は-3℃)だった。毛布2枚にシュラフカバー、上着も着込んで寝たので寒くて寝られないわけではなかった。宿泊代は2泊3日の砂漠ツアー代に込み。

2011/12/31 : シェビ砂漠内

周辺には砂漠ツアー用のテントが多い、ツアー定番の宿泊地。前夜よりは寒くなかった。

2012/01/01 : リッサニ→フェズ(モロッコ) : 夜行バス泊

フェズ行きの夜行バス内で宿泊。朝4時半頃に着いたため、余り寝られず。

2012/01/02 : フェズ(モロッコ) : Hotel Mauritania

ブー・ジュル―ド門入ってすぐ右手にある。1階がレストラン。2階にフロント(といっても小部屋を受付に使っている感じ)と部屋がある。トイレ・シャワー共同(なぜか洗面台は部屋の中にある)。ツイン(2人利用)1人1泊素泊まりで75DH。

2012/01/03 : カサブランカ→ドーハ

2012/01/04 : ドーハ→成田


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    • 丘の外観はこんな感じ。

    • チケットは2600ルピー。明日9:30事務所に集合とのこと。

    • おー!エアインディアなのに個人モニターがある。しかもでかい。USBポートがついてて充電もできるぞ!ホントにエアインディアなのか?


    • 阿佐の小さな漁港の一画で、2人の子供が野球をしていたので、40分程、一緒に遊んだ。

    • 空には今までとは少々違い雲が多い。

    • 私の泊まった寺院の向かいの寺院にはポンプ式の井戸があり、村人の水汲み場になっている。

    • バスを降りてからタボの町の中心のほうへ歩いていくとゲートがある(バスが停車したところにも同じようなゲートもある)。そのゲートの傍らでカムパおじさんが暇そうに立っている。「昔のカムパはデカかったけど、今のカムパはこんなに小さくなっちゃったよう」と。。。水は山の随分上からひいているから飲んでも大丈夫。

    • 見たことあるような、ないような。。。町の電気屋さんの前に積まれていたダンボール。