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四川省エリア:東アジア(中国) 期間:2007/09/08~2007/09/17

10日間の短い休みだったので、旅行先は初めから中国と決めていて、そうなると必然的に今まで行ったことのないデルゲ・ジェクンド(玉樹)周辺となった。この辺りは標高が高いこともあって行く前から、かなり不安があったけれど、それをなんとか乗り越え、標高3000~4000mの間に広がる大草原とチベットの雰囲気を楽しんできた。

中でも、デルゲ(徳格)は、チベット全土の経典を印刷するデルゲ・パルカンやサキャ派のデルゲ・ゴンチェンなどのお寺を中心に、濃厚なチベットの香りを楽しむことが出来る場所であり、本当に行って良かったと思っている。また、この辺りまで移動してくると、晴れ間も多くなってきて、青空の中に美しいゴンパを見ることが出来て、それもまた楽しかった思い出である。

費用

残金

前回の旅行の時の残金:588元


両替

40,000円 -> 2593.24元(成都空港内の中国銀行:9/8) レート:15.4円/元


使用金額(旅行費用)

手元に残っていた元と両替したものをあわせたものが3,181.24元であり、今回の旅行を終わっての残金が1,702元であるので、実際に現地で使った金額は1,479.24元となる。ここで、両替時のレートを使用して日本円に換算すると22,780円。これが今回の旅行の費用。

航空券

旅行会社

タイリクトラベルサービス


使用キャリヤと日程

07/09/08 CA422 東京(成田) 09:10 → 成都15:40

07/09/08 CA4211 成都18:35 → 西寧19:55

07/09/17 CA421 成都13:20 → 東京(成田) 21:00


帰りの便は遅延。成都で空港混雑のため遅れ、北京で大雨のため遅れ、日本に着いたのが、予定より1時間半遅れた22時半。結局、家には終電で帰り午前様。ぎりぎりセーフだった。


航空券代金など

改めて、よく見てみると、よく分からない項目が多いな。諸費用って燃料チャージのことか?この時期にしてはちょっと高かったかな。


海外航空券代金:114,000円(中国国際航空(国際線)/エコノミー)

海外航空券代金:12,000円(中国国際航空(国内線)/エコノミー)

成田空港使用料:2,040円

航空保険料:1,200円

諸費用:9,700円

中国空港税(国際線):1,600円

中国空港税(国内線):1,000円

送料:500円

帰国日追加料金:5,000円

合計:147,040円

ビザ

2週間以内の旅行なので、ビザは不要。

ガイドブック・許可書など

旅行人チベット

有名なガイドブックなので説明の必要はないでしょう。

スケジュール

2007/09/08 : 西寧(中国) : 泉城招待所

2007/09/09 : 西寧→ジェクンド(玉樹)(中国) : 車中泊

2007/09/10 : ジェクンド(玉樹)(中国) : 結古寺賓館

2007/09/11 : マニカンコ(中国) : 玉隆神湖賓館

2007/09/12 : デルゲ(徳格)(中国) : 温馨旅館

2007/09/13 : デルゲ(徳格)(中国) : 蓉城旅館

2007/09/14 : ダンゴ(炉霍)(中国) : 康北大酒店

2007/09/15 : 康定(中国) : 雍閣岒公寓

2007/09/16 : 成都(中国) : 交通飯店

2007/09/17 : 成都→成田

みやげもの

ジャナマニで買った数珠

10元。

デルゲ・パルカンでの印刷に使われているインク

ちょうど、ケースを持ち歩いていたので、頂いてきた。

デルゲ・パルカンの印刷されたばかりの経典の1ページ

ジィーと経典を摺っているのを見ていたら、摺り上がった一枚をスッと引き抜いて、「持って行け」と渡してくれて一枚。よく見てみると、手刷りのため文字自体は、滲んだりしていてあまり綺麗ではない。実際に、これで読んだりすることはないのかな。

ラルンガルゴンパの歴史についてのビデオCD

デルゲ・パルカンの前でラルンガルゴンパの坊さんが売っていたビデオCD。5元。一応、中身を見てみたが、ラルンガルゴンパの歴史についてのムービーのよう。中国語。


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    • 6:58、振り返るとご来光。ご来光の瞬間は見落としてしまった。

    • 夕日を見るため、ボートを止めている時、「営業スマイル」をした少年がやってきた。

    • 村人のおじさんに案内されて、なんとかゴンパへ。ゴンパの中心に巨大なマニ車があり、ゴンパの外に座っているおじいさんが紐を引いて、そのマニ車を回していた。外にいるほうが気持ちがいいからだろう。このゴンパ、屋根にそれしき形跡はあるが、人に聞かないと入り口からして分からない。

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    • トリバンドラム直通がないようなので、16時5分発のKayankulam行きのバスに乗り込む。96ルピー。 Kayankulamに到着したのは、17時半。ここから、トリバンドラム行きのバスに乗り換え、トリバンドラムには20:50到着。トリバンドラムの駅前でバスを降り、Aristo Rd.に宿を求める。

    • 5:30ちょうどにフェリーは出港。夜明けを告げる朝焼けの空の下、フェリーはスプリットへ向かう。

    • バスターミナルの近くにあるシュエジゴン・パヤー。

    • 14:50過ぎ、ビレタンティの中心地に到着。ティルケドゥンガからの標高差は約500m。