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雲南省・四川省エリア:東アジア(中国) 期間:2002/08/22~2002/09/27

はじめに予定したルートはリタンをとおり、雲南ルートでラサまで行くつもりであったが、現地でいろいろと情報を集めてみると、1週間から2週間かかると言うことで、このルートは断念した。このあと、成都から飛行機でラサに入ることを考えたが、現地で会う旅行者から、四川省のチベット文化圏も面白いという話を聞き、最終的に以下に示すルートを選んだ。ラサは次回に持ち越し。下の地図において、カタカナで書いてあるのはチベタンの町。漢字で書いてあるのは漢民族の町もしくは他の少数民族の町。

費用

合計 9万5000円

 香港 - 1万5000円を3泊で使い切る。これには中国ビザ代180HK$は含まれる。

 雲南省・四川省 - 72800円

 タイ(バンコク) - 7200円

※この金額には香港-深セン間のボート代189HK$、深セン-昆明間の飛行機代1060HK$、日本-香港、バンコク-日本の飛行機代は含まれていない。ただし成都-バンコク間の飛行機代2200元は含まれている。


両替レート

香港空港 5000円→302.5HK$

香港・重慶大厦で両替 10000円→641HK$

昆明空港内の建設銀行で10000円→671.04元

麗江の中国銀行で20000円→1364.58元

康定の農業銀行で165US$→1352.0元

成都の中国銀行で30000円→1993.80元

※バンコクでは余った中国元60ドル分ほどで足りた。

ビザ

今回取ったビザは「中国ビザ」のみ。香港とタイはビザなしで入れるので必要なし。香港のラッキーハウスで中国ビザは取ってもらう。写真が一枚必要で180HK$。

追記

上にも書いたように最初の計画では雲南ルートを抜けようと思っていたので、寝袋を持参。モンベルの夏用シュラフ。中国で使うことはなく、ファンが寒かったバンコクで一回だけ使用(?)。また、以前行ったネパールのトレッキングで4200mまで上がったとき、頭痛で寝れないという高山病の症状が出ていたので、携帯用酸素ボンベを持っていった。しかし、酸素の方は成田空港で機内に持ち込めないということで没収。他は海外旅行持ち物リストに書いてあると通り。

スケジュール

香港 - 3泊 -

雲南省 - 9泊 -

 昆明・大理・麗江・中甸(ジョンディエン)

四川省 - 20泊 -

 郷城(チャンテン)・理塘(リタン)・康定(カンディン)・甘孜(カンゼ)・炉霍(ダンゴ)・色達(セルタ)・馬爾康(マルカム)・若爾蓋(ゾルゲ)・アバ・成都

タイ(バンコク) - 3泊 -



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    • 街中をひと歩きしたのち、宿に戻り、荷物をピックアップしてカスタム・ジェッティーまで歩く。宿から1km弱。 ボートのチケットを買うための行列ができていた。来るときは100ルピー払ったけど、こちらのボロ船は、2.5ルピーと安い。

    • まだ、外は暗かったが、その中で、スタッフは気球の準備に追われている。一つの気球に乗るのは、パイロット1人と乗客の20人。

    • 大通りを離れて寄り道。馬車は観光客だけでなく庶民の足でもある。

    • 火鍋。熱く、辛く、冷麺並みに切れない麺。も~食べるのが大変。汗を滝のように流しながらも完食。最後のジャガイモが辛さをやわらげてくれた。

    • 宿近くの市場。

    • 歩いてきた方向を振り返る。今までこの川の脇を歩いてきた。ここの九十九折の坂道から天気がよければエベレストが見られる。そんなことも知らなかったので、ひたすら登り続けるだけであった。

    • 谷の崖に設置された階段を下り、谷底の川に架かる橋を渡り、対岸の谷間を10分弱歩いてエデンの園と名付けられた、川が一時的に堰き止められ池になっているポイントで休憩。ここまで登山口から1時間半強。

    • カルスの街中で人を集めながらだったので、アニに到着したのは、10時5分。 城壁の前で降ろされて、あとは13時半までの自由行動。