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スリランカエリア:南アジア(スリランカ) 期間:2012/04/27~2012/05/06

今回のG.W.の休みが、それほど長くなかったため、この短い期間で楽しめそうと思いついたのが、この小さな島国。でも、調べてみて分かったことは、世界遺産や豊かな自然など見所があまりに多いこと。なかなか来る機会もないだろうと、出来るだけ欲張ってまわろうとしたため、毎日、4~5時間の移動と観光の繰り返し。最後のニゴンボについたときは、もうヘトヘト。ポロンナルワの古都やトリンコマリーの美しい海を見ながら、もう少しゆっくりしたかった。

費用

ツアー代

ウィルパットゥ国立公園半日サファリツアー

ジープ台:10,000Rs

国立公園入域料:2400Rs/人

公園管理官にチップ:200Rs


アヌラーダプラ2時間ツアー(ルワンウェリ・サーヤ大塔とスリー・マハー菩提樹)

スリーウィラー代:3000Rs(チケット代込)


キャンディー半日観光

スリーウィラー代:1500Rs

エレファントパーク:2000Rs/人

チップ:200Rs


遺跡チケット代

・ダンブッラ石窟寺院:1300Rs

・シーギリヤ・ロック:3750Rs

・ポロンナルワ:3125Rs

・アヌラーダブラ:不明

・仏歯寺@キャンディ:1000Rs

文化三角地帯を回る周遊券はなくなっているようで、それぞれの箇所でチケット買わなければならない。ただ、アヌラーダブラは、スリーウィラーと警察がグダグダなので、チケットを買わなくても回れるようだ。


両替レート

150RMをATMで引き出し@クアラルンプール空港

30,000円→46,446Rs(1.54Rs/円)@コロンボの空港

5,000RsをATMで引き出し@キャンディの銀行

残金がほとんど残っていないので、現地滞在費は35,000円ほど。

航空券

往路

27APR(金)成田1350 - (中国東方) - 1715上海

27APR(金)上海0925 - (中国東方) - 0050クアラルンプール

28APR(土)クアラルンプール0615 - (Airasia) - 0715コロンボ


復路

05MAY(土)コロンボ0815 - (Airasia) - 1430クアラルンプール

06MAY(日)クアラルンプール0155 - (中国東方) - 0720上海

06MAY(日)上海0910 - (中国東方) - 1250成田


航空券代

中国東方航空券代(往復)

合計:70,370円


Airasia航空券代(往復)

合計:230.96ドル


Airasiaの航空券は、タイミングにより変動する。早めに抑えたほうが安いと思われる。Airasiaについては、もちろんAirasiaのサイトから。中国東方のチケットは、トルノスを利用。

ビザ

ビザ

2012年1月1日より、スリランカに渡航の際は、観光目的で30日未満の滞在の場合もビザの申請が必要。申請方法は、ETA専用ウェブサイトにアクセスし必要事項を入力する方法と、スリランカ入国時に申請する方法がある。ビザ申請手数料は観光目的の場合でUS$20。すぐに発行して貰える。


パスポート

パスポートの有効残存期間は6ヵ月。

追記

インフラ

停電することは一度もなかったが、内戦の後遺症か、北部の道はあまり良くない。現在、あちこちで工事中。

ゴミ

インドとは違い、ポイ捨てする人はおらず、町は綺麗。

物価

感覚的に、物価は日本の半分ほど。それほど安いという感じはしない。

ガイドブック・許可書など

タビトモ クアラルンプール

地図代わり。特にコメントはなし。

地球の歩き方 スリランカ

一応、基本的な情報は押さえてあるけど、違和感を感じる所が多い。たとえば、P163の欄外コメント「~~男たちが写真を撮れとポーズを決めてくれる。シャッターを切ると、別の男が寄ってきて、Rs200程度のお金を請求してくる。ここではほとんど観光用みたいなものだから、素直に払ってあげよう」って、、、。

スケジュール

2012/04/27 : クアラルンプール(マレーシア) : 空港

クアラルンプールに着いたのが、予定より2時間半遅れの夜中の3時15分。ここからプリペイドタクシーに乗ってLCCTへ(63.2リンギット)。バスがあったら、それで行きたかったが、さすがにこの時間帯は走っていない。LCCTにあったマクドナルドで時間を潰し、6時15分発のAirasiaでスリランカに向かう。それにしても、同じ滑走路を使っているんだったら、ターミナル間の移動をもっと楽にしてくれ(Airasiaイジメか、、、)。

2012/04/28 : コロンボ(スリランカ) : HOTEL SOUTH ASIA

コロンボ・フォート駅の近くにあるホテル・サウスアジア。New Colonial Hotel脇の道を入ったところにある。一泊800Rs。トイレ・シャワー共同の安宿。現地人用なので、女性の宿泊は微妙な感じ。宿のオーナーはガーラ出身。ここで働いているスタッフも明るく、話し相手には困らない一日になる。値段が値段だけに綺麗ではないが、トイレ・シャワーは普通に使える。受付より、駅側の部屋のほうが前が廊下になっており、明るく環境がいい。

2012/04/29 : ダンブッラ(スリランカ) : チャメラゲストハウス

部屋は2500Rsと3000Rsの2つ。これにTax10%がかかる。コストパフォーマンスは正直言って悪い。朝食は300Rs、夕食は500Rs。石窟寺院からも遠く、一体いつ到着するのかと思ったほど。泊まるなら石窟寺院の入口前にも宿が沢山並んでいるので、その辺から選んだほうがいいだろう。もしくは、石窟寺院と新市街の間辺りから。宿はいくらでもある。

2012/04/30 : ポロンナルワ(スリランカ) : マネルゲストハウス

旧市街のロータリーから南に少し行ったところにある。YMBAの50m先くらいの右手。木々に囲まれたゲストハウス。ここも当たり。スタッフもいいし、案内された部屋はまだ新しく、目の前には椰子の木が生い茂る林が広がっている。隣の部屋のお兄ちゃんは椰子の木を眺めながら、のんびりギターを弾いていた。そんな感じの部屋。ウェルカムドリンクも美味しい。一泊1800Rs。Wifiも使える(はず)。自転車も頼めば用意してくれるが、ここの所有のものはなく準備に時間がかかるので、事前に言っておいたほうがいいだろう。

2012/05/01 : トリンコマリー(スリランカ) : ダイクレスト

今回のベスト宿か。歩き方にはダイクコーナーインが載っているが、その50mくらい手前にある平屋の宿。綺麗好きのおじちゃんの笑顔が素敵。当然、宿は綺麗。食事も頼めば、おじちゃんが買ってきてくれる。アルコール度数の高いストロングビールも用意してくれる。さらに、漁師から買った魚をフライにもしてくれる。宿の裏口を出ると、目の前は海。一泊1300Rs。ただただ、サイコーな宿。 おじちゃんにアヌラーダプラに行くというと、レイクビューという名のゲストハウスを勧められるが、正直、こちらは微妙な宿。場所も雰囲気もあまりよくない。適当に断ったほうがいいでしょう。

2012/05/02 : アヌラーダブラ(スリランカ) : The Grand Tourist Holiday Resort

ここも良かった。本館はちょっと高かったので離れの部屋。一泊1500Rs。レイクビューがいまいちだったので、町の方に歩いて戻っている時に、また別の客引きに捕まって案内された宿。翌日は結婚式のためか、本館は綺麗に装飾されていた。スタッフの感じもいい。日本の団体客にも使われているよう。出入りしているスリーウィラーも、比較的まともか。ただ、食事は高い。レストランからはミヒンタレーの仏塔が見える。

2012/05/03 : キャンディ(スリランカ) : キャンディイン

ゲストハウスが集まるキャンディ湖の南側の丘の上。町の中心から歩くとマルワトゥ・ヴィハーラを過ぎたところから坂を登ったところにある。町中に泊まるより、ちょっと遠いが、こちらのほうが安いし環境がいい。一泊1500Rs。部屋もシャワーも綺麗で、ちゃんと使える。ここに出入りしているスリーウィラーのおじちゃんが1500Rsで観光案内(少々土産物屋巡りが多いが)してくれる。

2012/05/04 : ニゴンボ(スリランカ) : シージョイゲストハウス

歩き方にも持っている。オススメ。一泊2000Rs。部屋は綺麗。部屋の前の広いベランダがある2階の部屋がいいだろう。値段は1階と同じだし。帰国前の泊まっただけなので、海に行く時間はなかった。本当に泊まっただけの宿。

2012/05/05 : クアラルンプール(マレーシア) : 飛行機の中

クアラルンプールに夜中の2時過ぎに到着し、朝7時過ぎに上海到着。

2012/05/06 : 成田(日本) :

成田には昼過ぎに到着。


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    • 夕食は、ホテルのバーでチャーハンなど。いくつかのビールがメニューにはいくつか載っていたが、注文できるのは、キングフィッシャーのみ。しょうがないので、いつもと同じように、キングフィッシャーのストロング版(8%)を注文。 丁度、インドとアフガニスタンのクリケット中継が行われてたこともあり、バーのスタッフは、みんなそれに夢中。

    • 9時20分発の徳欽行きチケットを購入し(54元)、あとはターミナル周辺で時間を潰す。ここで、上海から来た姉ちゃんが話しかけてきた。どうもタクシーで徳欽まで行く人を探しているようであったが、結局見つからず。「あなたと一緒に行くわ」と。徳欽行きのバスは午前中に4本と結構あった。 彼女は、他の中国人のようにツアーで旅行するのが嫌であるらしく、一人で来ていた。バス内で話されていた言葉は全く分からないという彼女は異国を旅行している気分なのだろうか。

    • バグ・バイラヴ寺院。

    • パリ(シャルル・ド・ゴール空港)に着いたエール・フランス機。シャルル・ド・ゴール空港には早朝5:30に到着。

    • 空港駅のチケットブース。タイミングによっては結構並ぶようだが、ほとんど並ばずに済んだ。といっても列車発車時刻までまだ20分以上あるが。

    • ビビハニム・モスクにあるウルグベグが寄進したラウヒ(書見台)。このラウヒの周りを願い事をとなえながら3周すると、願いが叶うだとか。

    • 橋の先は一転の急登。25分かけて標高差約150mを登る。


    • スーク・ワキーフの西のはずれにあるBirds Center。鷹狩用の鷹を売る店が軒を連ねている。