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板門店エリア:東アジア(韓国) 期間:2011/03/11~2011/03/13

何かとニュースになる北朝鮮の韓国側の玄関口(板門店)に一度行ってみたくて、3連休を使って見てきた。中東などで政権が倒れるニュースが続き、早いうちに行っておかないと、こちらもどうなるか分からないという心配も後押しした。目的の板門店はツアーでしか訪れることができず、自由の効かない場所ではあるが、それでも一度くらいは観る価値のある場所のような気がする。緊張感の漂う場所で、いまだに休戦中の両国が対峙している雰囲気を肌で感じることができた。

正直、韓国といえばキムチと焼肉だけというイメージしかなかったがそんなことはない。確かに、食事はどれも美味しかったが、食事意外にも見る所は多そうだ。

費用

航空券

全日空の正規割引航空券で、往復36,680JPY。

両替

インチョン空港の両替屋で、3万円を378,000ウォン(128,000ウォン/万円)。

旅費

日本に戻ってきたときの残金は123,210ウォンのため、使用したのは254,790ウォン(≒1万9900円)。1万円分ほど残しての帰国。残金は次回のために、残しておこう。

このうち、板門店ツアーは78,000ウォン。宿代は2泊で140,000ウォン。どこの旅行会社でもほとんど価格は変わらない。

航空券

往路

3月11日(金) NH907

東京(成田) - ソウル(仁川)

10:55発13:40着 飛行時間:2:45

エコノミー

復路

3月13日(日) NH908

ソウル(仁川) - 東京(成田)

14:30発16:45着 飛行時間:2:15

エコノミー

ビザ

90日以内の旅行のため、ビザ取得の必要はなし。

ガイドブック・許可書など

地球の歩き方 ソウル

今回の旅行は、荷物を減らすことにこだわる必要もなく、2冊のガイドブックを持っていった。地球の歩き方ソウルとタビトモ・ソウル。個人的には地球の歩き方の内容のほうが、私の好みにマッチする。

タビトモ

女の子の旅行者を念頭に作られたようなガイドブック。

スケジュール

2011/03/11 : ソウル(韓国) : フレンズハウス

日本から予約をしていった宿。普通の宿に泊まるという選択肢もあったが、せっかくなので韓国の伝統的な宿に泊まってみたくここにした。日本人の宿泊がメインで、他にはシンガポール人、インドネシア人の宿泊者がいた。部屋は質素だけどきれい。中庭もあってすてき。オーナーのおばちゃんは日本語も話せる明るく元気の良い人。お手伝いさんは韓国語と中国語のみ。快適な2日間であった。朝食もうまい。一泊6000ウォン。

2011/03/12 : ソウル(韓国) : フレンズハウス

2日目。板門店ツアーに参加したので、朝食を食べる前に宿を出て、夕方に戻るも、夕食のために、また宿を出たので、滞在時間は余りなし。

2011/03/13 : ソウル→成田

みやげもの

韓国のり

ゲストハウスの近くのスーパーで買った韓国のり6パック。2480ウォン。

板門店ツアーの写真集?

板門店ツアーの参加時に同行していたカメラマンが撮った写真などを載せたパンフレット。25000ウォン。板門店からの帰り道、バスの中で販売される。ちょっと高いかもしれないが、悪い買い物ではないと思う。


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コメント

お名前:  コメント:

  • 月夜野 :: 『ご無沙汰しております。板門店って写真撮影はそれなりに可能なんですか?』 2011/05/27 21:41
  • :: 『屋外での撮影はたぶん無理です。帰り際のバスの中からの撮影だけ許可が出ます。』 2011/05/27 21:58
  • 月夜野 :: 『そうですか…。国境ラインのマイクケーブルとか写したいですけど難しそう…。』 2011/05/29 22:30
  • :: 『マイクケーブルですか???屋内(あの会議場)だったら、撮影時間が限られますが大丈夫ですよ。』 2011/05/29 23:29
  • 月夜野 :: 『ええ、会談場のデスク中央にあるマイクケーブルが国境ラインなんです。』 2011/05/31 23:09
  • :: 『それなら、大丈夫です。ツアー参加の上、制限時間ありですが、普通に撮影できます。』 2011/05/31 23:19


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  • キンプンのバスターミナル近くにある、チャイティーヨ行きの”ダンプ”乗り場。本当にダンプだからね。ダンプの荷台にすし詰め状態に座らされて出発。片道400チャット。45分でダンプの終点(右の写真)に着くとかいわれるけどそんなに時間がかかった気はしない。途中休憩1回を挟み、黒い煙を吐きながら上っていく。僕はダンプの一番後ろに座っていたため、前に座っている人たちの体重がかかり苦しかった。途中で立ち上がり、そのまま終点までたちっぱなし。これまた横揺れで結構怖い。のぼりの場合は出来るだけ前の方がいいと思う。くだりはその逆。この終点から舗装されたくねった山道を金の玉を横目に見ながら登っていく(30分くらい?)。炎天下の中、上るのはきつい。水を持っていくのを忘れないように!ゴールデンロックへの道は途中からお土産屋にはさまれた土の道に変わり(歩きの場合)、パゴダ手前に料金所があり6ドル(だったような・・・)回収される。

  • タクシーはグルミマの手前の村で、同乗のおじさんを降ろすために寄り道。後部の荷台の荷物、屋根に乗せた荷物も降ろす。

  • ホテルの部屋(11階)からの景色。眼下の建物の屋根には、太陽熱温水器設備らしきものが無数に設置されている。中国では国を挙げて太陽熱利用システムの設置を促進しているらしい。

  • 滝があるとか言っているので、畑の中を通り、山道を歩いて30分ほど行ってみるが、滝らしい滝は見当たらず。



  • DMZの西側に沙川江(サチョン川)が流れ、そこに架かる橋では朝鮮戦争後に捕虜交換が行われた。北朝鮮から逃れた自由主義者、北朝鮮の捕虜となった韓国軍兵士が韓国側に渡り、その橋を渡ると二度と戻ることができないことから「帰らざる橋」と呼ばれている。「ポプラ事件(ポプラの木事件)」の舞台のすぐ近く。

  • たまに中国語も聞こえた。中国からも物資が入ってきているのだろう。

  • ファタヒラ広場に面して建つ、古めかしい建物。廃墟のようだ。