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バナウェイ、サガダ、セブ島、ボホール島エリア:東南アジア(フィリピン) 期間:2012/12/30~2013/01/08

当初は、インドネシアの離島にいくつもりであったが、出国日のスケジュール調整に戸惑っていたら、航空券が急激に値上がりしていたため、目的地を急遽変更。そこで、見つけたのが今まで足を踏み入れたことのなかったフィリピン。ミンダナオ島あたりが面白そうだなを思ってはいたが、旅行直前に大型台風が直撃してかなりの被害がでてしまったため、北部のルソン島に行き先を変更。直前まで、計画が定まらない旅行だった。

ただ、以前からやってみたかったダイビングにセブで挑戦ができたし、ルソン島中央部、ボホール島の観光地は、人も食事も景色もみんな良かった。フィリピンの田舎は特におすすめ。観光客と言えば、韓国人だらけの国ではあるけど、英語で現地の人と意思疎通も取れるし、もっと日本人は行ってもいいと思う。都市部を除けば、治安は全く問題ないし。オカマが多いのも面白い。

費用

両替レート

セブ空港(12/31)…2万円→9000ペソ

マニラ空港(12/31)…1万円→4600ペソ

マクタン島マリナビーチの両替屋(1/6)…1万円→4480ペソ

ほぼ金を使い切る。今回の滞在費は4万円。それほど物価が安い国ではない。


スキューバライセンス講習代

ドリーマーズ・ウォーターワールドで、NAUIのCカード取得講習(3万円)を申し込み。支払いは現地で円払い。


ショートトリップ@サガダ

500ペソ+車使用代350ペソ。


ボホール島観光

バイタク代:1000ペソ。これ以外に、入場料、ガソリン代等々がかかった。

航空券

エアプサン(成田⇔プサン⇔セブ)

エアプサンのウェブサイトから申し込み。

BX 111 Tokyo(Narita) → Busan 2012-12-30 (SUN) 13:55 → 16:15

BX 711 Busan → Cebu 2012-12-30 (SUN) 21:10 → 00:45

BX 712 Cebu → Busan 2013-01-08 (TUE) 01:40 → 06:55

BX 112 Busan → Tokyo(Narita) 2013-01-08 (TUE) 10:55 → 12:55

86,460円


セブパシフィック

セブパシフィックのウェブサイトから申し込み。

Manila to Cebu

5J 565 Fri 04 Jan 2013, 1215H

Ninoy Aquino International Airport Terminal 3

Fri 04 Jan 2013, 1325H

Mactan Cebu International Airport

PHP 2 ,214 .88


Cebu to Manila

5J 560 Mon 31 Dec 2012, 0605H

Mactan Cebu International Airport

Mon 31 Dec 2012, 0715H

Ninoy Aquino International Airport

Terminal 3


Manila to Cauayan

5J 196 Mon 31 Dec 2012, 0920H

Ninoy Aquino International Airport Terminal 3

Mon 31 Dec 2012, 1015H

Cauayan Airport

PHP 4 ,179 .36


セブパシフィック分の合計金額が、6394.24ペソ。日本円に直すと、ほぼ1万4200円。これにエアプサン分を加えると、今回の航空券総額は、100,660円。

ビザ

韓国:90日以内の観光ならビザは不要。

フィリピン:21日間以内の滞在ならビザは不要。

ガイドブック・許可書など

地球の歩き方 フィリピン

フィリピンは、これ一冊だけで十分。ボホール島・タグビラランの地図は結構変わっていたが、他の場所で、違和感を感じたところはあまりなかった。

タビトモ 釜山・慶州

釜山駅まで行くための地図として利用。ただ、これだけ。あまりに中途半端な時間しかなかったので、ここに書いてあるような店で美味しい韓国料理を食べることもなかった。

スケジュール

2012/12/30 : セブ空港(フィリピン) : セブ空港

夜中の1時前にセブ空港に到着し、空港内でボーっと時間をつぶす。

2012/12/31 : バンガアン(フィリピン) : BANGGAAN FAMILY INN & CANTEEN

バンガアンの唯一のゲストハウス。村の中にあるのではなく、街道沿いにぽつんと1軒だけある。350ペソの通常の部屋と、500ペソの伝統的家屋の2タイプがある。両方見せてもらったが、500ペソのほうは、母屋から離れており、この雨の中、食事するのも大変だと思い却下。このゲストハウスは食事も美味しいし、部屋も綺麗。でも、料金の計算がかなり怪しい(計算できない?)ので、宿泊する人は要チェック。たぶん、ホットシャワーは無理。シャワートイレ共同。

2013/01/01 : バダット(フィリピン) : RITA’S Mount View INN

村の入口周辺に5軒あるうちの1軒。部屋は200ペソ。部屋に続く廊下から靴を脱ぐタイプの珍しい宿。棚田のど真ん中の集落にも2軒くらい宿があったので、そちらを選んでもいいかもしれない。食事は美味しい。母屋の隣に、伝統的な家屋も残っているので、見せてもらえる(おじいさんへのタバコ代が必要か?)。ホットシャワーは浴びれるが、50ペソの別料金。一番高いところにある宿なので、眺めはいい。写真家の石川直樹氏が泊まったのもこの宿。シャワートイレ共同。

2013/01/02 : サガダ(フィリピン) : サガダ・ゲストハウス

シングル250ペソ。サガダの他の宿は結構混んでいたけど、何故かここは空いていた。3階に泊まったけど、もう一組いただけ。食事は、近くの食堂へ。シャワートイレ共同。

2013/01/03 : バギオ→マニラ(フィリピン) : 車中泊

23時半発のGenesisのマニラ行き夜行バス。456ペソ。社内でネットも使えるし結構快適。これで、マニラ空港近くのパサイ市まで行く。冷房は効きすぎ。そこまで冷やさなくていいじゃんっていうくらい寒い。現地の人はダウンジャケットを着ている人もいた。防寒着必須。

2013/01/04 : セブ・シティ(フィリピン) : ジャスミン・ペンション・イン

宿代は760+αペソのなんか中途半端な数値だった。なぜそんな数値になっているか不明。綺麗。2回目のシャワーをここで浴びる(以後、毎日ちゃんと体を洗う)。ここの隣のバーベナは1200ペソでWifiが使えるようだったけど、こちらは無理。

2013/01/05 : マクタン島(フィリピン) : クラブ・コンティキ・リゾート

ダイビングショップで紹介してもらったところ。1320ペソ。こちらのリゾートエリアは少々高い。目の前は海。部屋も綺麗。昼間はダイビングショップにいて、寝に帰っただけ。無駄に広い部屋だった。周りに泊まっていたのも日本人ばかりだったような。

2013/01/06 : タグビララン(フィリピン) : カリスマ・ロッジ

550ペソ。珍しい24時間制の宿。18時の船でセブに戻る予定だったので、この24時間制の仕組みは助かった。港で捕まったバイタクに、ここがいいと言われて連れてこられた宿。確かにいい宿だった。あと、確かエアコン無しの部屋が250ペソくらいだったような気がする。目の前がメイン通りということもあり、夜は少々うるさいかも。でも、ベランダから通りを眺められたりと飽きない。

2013/01/07 : セブ→韓国・釜山(フィリピン、韓国) : 機内泊

セブ夜中の1時40分発の飛行機で、韓国・釜山へ。釜山には朝の6時55分到着。離陸したのも分からないくらい機内では爆睡。

2013/01/08 : 韓国・釜山→成田(日本) :

みやげもの

お米の神様

バンガアンの村入り口にある土産物屋でかったお米の神様。200ペソ。ご主人が彫ったとのこと。なかなかの出来。バナウェイ周辺のおみやげやで見るものだが、私が買ったもののほうが作りが細かく正解。多分、値段も安かったと思われる。


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    • キャニオニングを見学した橋からゆっくり歩いて約40分後の13:22、ゴールのルートバーン・シェルターに到着。

    • Hesteyri方面を振り返る。Hesteyriは中央やや右上の海岸近くの砂浜が見える辺り。

    • バハディールの中庭。この日、ほとんどの日本人が宿を出た。 バスで駅まで行く。500スム。

    • しばらくは樹林帯の下り坂が続く。2本の竹の杖を使って、膝に負担ができるだけかからないように下る。

    • アマルガ湖畔のチェックポストでもらった地図。 黒が1日目、青が2日目、赤が3日目に歩いたルート。

    • 橋から下を覗いてみると凍っている。川岸はガチガチだ。

    • タメル地区から歩いて30分ほどのニューカトマンドゥバスターミナルまでホコリの舞う中を行く.メインの建物での販売ではなく,脇の小屋でチケットが売られている.

    • お腹がいっぱいになったところで、食堂の兄さんに別れを告げ、ホイボー村からバンナ村に向かう。