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コンスキ峠トレッキングエリア:南アジア(インド) 期間:2009/10/03~2009/10/11

短期間で行くなら、飛行機で入れるラダックだろうということで4度目のラダック旅行。ルートの選択もいろいろと悩んだが、短くても楽しめる場所ということで、ラマユルからスムダ・ドへのルートを選んだ。ワンラから先の情報については、ネットを探してもなかなか適切なものがなく、不安もあったが、いいガイドブックも見つけたので挑戦してみた。ラマユル・ワンラについては6年前に行ったことがあったので、その時の写真を届けるのも今回の目的の一つ。ワンラからヒンジュまではジープ道が完成していていて、ちょっとがっかりであったが、トレッカーは少なく一人が好きな人にとってはいい場所かも(?)。ただ、ヒンジュから先の峠周辺の素晴らしい景色や、スムダ・チェンモ、スムダ・ドなどの村々は想像以上に素朴でいい雰囲気を醸し出していた。次はヌブラか、ザンスカール。

費用

両替・キャッシング

前回の旅行の時の残金が見つからず、デリー空港のトーマスクックで両替(10/3)

300ドル→13,000ルピー(43ルピー/ドル)


使用金額(旅行費用)

今回の旅行を終わっての残金が6,640ルピーであったので、実際に現地で使った金額は6,360ルピーとなる。デリー空港での両替レートを利用して、ドル換算すると148ドル。ただ、このうち、タクシー代が4,000ルピー(=93ドル)だった。

航空券

使用キャリヤと日程

往路

10/3 AI 307  成田12:00 -  デリー16:55

10/4 IT3341 デリー6:10 - レー7:40


復路

10/10 IT3342 レー8:10 - デリー9:25

10/10 AI 306 デリー20:50 - 成田 08:00翌日着


航空券代金など

エアーインディア

海外航空券代金:72,000円

成田空港使用料:2,040円

燃油費:2,000円

航空保険料:1,000円

現地空港税等デリー:3,600円

合計:80,640円


キングフィッシャー

Fare:USD 238.80

Taxes/Fees/Charges:USD 10.88 WO (Passenger Service Charge)

              USD 4.10 IN (User Development Fee)

Total Fare:USD 253.78


キングフィッシャーについては、直接、ネットから注文。

ビザ

事前に茗荷谷のインドビザ発券所で取っておく必要がある。駅から歩いて10分ほどのオフィスで取得できる。必要なものは以下の通り。


・パスポート(有効期間が6か月以上残っているもの)

・写真(45mm×35mmのパスポートサイズ)x1枚

・ビザ申請用紙

・申請代金1,935円

ビザの申請用紙はジャパン・オーバーシーズ・コーポレーションのサイトからダウンロードできるので、事前に書いておくと手続きはスムーズに進む。書き方についての例もダウンロードできる。

ガイドブック・許可書など

TREKKING IN LADAKH

軽量化のために、必要部分のみコピーし、ノートに張り付けて持っていった。

スケジュール

2009/10/03 : デリー空港(インド) : デリー空港

エアインディアで夕方の到着。デリー市街に出ても、寝るだけになるので、国際&国内空港の椅子の上で粘り、翌朝の飛行機でレーに移動する。

2009/10/04 : ラマユル(インド) : ドラゴンゲストハウス

6年前にも泊ったラマユルのドラゴンゲストハウス。家族が多く賑やかなゲストハウス。部屋もきれいだし、お勧め。主人も奥さんも陽気で、居るだけで楽しくなる。キャベツの植替えや、野菜の選別作業も経験。部屋代200ルピー+食事代150ルピー。

2009/10/05 : ファンジラ(インド) :

今のシーズン、村には1軒しかゲストハウスはオープンしていない。オンシーズンにおいても、他のゲストハウスみたいなところに泊れるのかは不明。民宿はできないと思う。一泊するだけだったから、どんな部屋でもよかったけど、夕方以降は部屋に光が入ってこないのでかなり暗い。ただ、電気は使える。食事は宿に付属する売店のお姉さんが作ってくれる。宿代と食事代で200ルピー。

2009/10/06 : コンスキ峠手前でテント(インド) :

ヒンジュから2時間ほど歩いたところにあった小屋の前にテントを張らしてもらった。本当は川岸の平らな場所に張りたかったのだが、遮るものが何もない場所では、突風が怖かったので、この場所を選択。ただ、実際には、風なんて吹くことはなく、非常に静かな一日であった。あと、月が異様に明るく、誰かが私のテントに向かって懐中電灯を照らしているのかと、ドキッとする一幕も。もちろんタダ。

2009/10/07 : スムダ・チェンモ(インド) : 民泊

小さな村のなかの1軒。先に到着していたフランス人にゲストルームを占領されていたので(?)、私はその隣の部屋。ここでも十分快適。村ではちょうど脱穀・選別作業をやっている時で、かれらの作業を見ているだけでも楽しかった。夕食はみんなで作ったチュテキという料理。食事つき&弁当付きで350ルピー。

2009/10/08 : スムダ・ド(インド) : 民泊

村に泊れる場所があるのかどうか不安であったが、村にある2軒のうち1軒には泊れることが分かり、泊った家。立派な家でおばあさんと奥さんと学校の先生が世話を焼いてくれた。家の前には広場(=畑)が広がり、その向こう側にザンスカール川が流れるという非常に心落ち着く場所。小学校も目と鼻の先にあり、そこの授業見学も良かった。翌日の弁当を頼まなかったため、50ルピー引きの300ルピー。

2009/10/09 : レー(インド) : ゴタル・ゲストハウス

前回泊ったレーのゴタル・ゲストハウス。去年の外壁は茶色だったのに、今回行ってみると白色に変っていた。トレッキング中の汚れを流したかったのに、この時期は水道が使えないのが残念(たぶん、どの宿も)。主人も奥さんも親切で居心地がいい。夕食を宿で食べなかったので100ルピーの支払い。

2009/10/10 : レー→デリー→成田(インド) :

みやげもの

コンスキ峠の石

コンスキ峠の石。タダ。


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    • このかわいらしいチョルテンがある辺りが、ゴレパニの中心地。近くの店の人にプーンヒルへはどちらへ行けばいいか聞くと、ここから上に登った方向とのこと。

    • ペンサンゴンパ。ニンマ派の寺のせいなのか?、坊さんの格好をした人の姿は見えず。

    • 廊下。教室は3つくらいしかない。 英語の先生は、校庭で、竹を編んで、弁当箱を作っていた。



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    • 13:00、座間味港へ戻ってきた。海がものすごく綺麗。

    • ヒマラヤ・アジャンダG.H. の部屋。綺麗で広い。宿のおじさんが96年から97年のジョンディエンの写真を見せてくれた。なんだか牧歌的な写真ばかりだった。