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板門店エリア:東アジア(韓国) 日付:2011/03/11 (1/3)

成田空港に到着


10時55分発の飛行機だったので、9時に成田空港に到着するように家を出る。いつも仕事に行く時間と同じくらいの出発。日暮里からはスカイライナーで空港へ。値段は高いが、速くて快適。


朝食を抜いてきたので、空港にあるサブウェイで、朝食。ちょっと足りない。


10時20分くらいから案内が始まり、飛行機に乗り込む。手錠をかけられた3人組も待合ゲートのところにいたが、、、強制送還か。



機内食。配られているときは、サンドイッチかと思ったが、ちらし寿司だった。ビールと一緒にいただく。


韓国到着


荷物は手荷物だけだったので、待つこともなく入国審査をして、空港の外へ。空港を出たところにある販売所でバスチケットを購入。10000ウォン。日本人旅行者が多いため、いきなり日本語が通じる。無理に英語などを使わなくてもいい。



ここから6011番のリムジンバスで市内に向かう。行きはバスでいったが、AREXという空港からの鉄道が通るようになったので、そちらの方がいいかもしれない。価格も安いし、降りる場所が明確に分かるし。



目的の恵化で降りそびれ、誠信女大入口手前で降りることに。バスだとこういうことが起きる。


しょうがないので、近くの地下鉄駅を探し、そこから恵化駅まで戻ることにした。


地図がところどころにあるので、迷うことはない。


誠信女大入口駅


地下鉄4号線の誠信女大入口駅に到着。ここから2駅、恵化駅まで戻る。



地下鉄のチケットの買い方が、慣れないと正直よくわからない。日本のような使い切りの紙のチケットは出てこない。

いろいろとチケット販売機をいじってみると、支払った電車料金が記録されたスイカみたいなカードを購入し、下車時に、500ウォンのデポジットを受け取るような仕組みだということがわかった。乗るたびにこの繰り返しで、ちょっと面倒。(もしかしたら、もっといい方法があるのかもしれないが、、、)

恵化駅まで2駅で500ウォンのデポジット込みで1500ウォンの支払。



現在、休戦中ということもあるのか、地下鉄の構内の作りはゆったりとしており、駅にはガスマスクも置かれている。線路の上にも出られるような作りになっている。



駅の看板。


フレンズゲストハウス


恵化駅を降り、10分ほど歩いて、ゲストハウスへ。オーナーがおらず、お手伝いのおばさんだけ。英語も通じないので、オーナーに電話をかけ、事情をはなす。お手伝いさんが部屋の準備をしてくれ部屋へ。

小さな中庭もあり、いい雰囲気。部屋は全部で4つほど。トイレ・シャワー室は2つ。あとは食堂兼居間。オンドルという床暖房があるので、全然寒くない。逆に、そのまま寝そべっていると低温やけどをしそうなくらい。



宿に入り口にかかっているセンスのいい看板。


板門店チケットを購入に


部屋に荷物をおいた後、今回の旅行の目的の板門店ツアーの申込に行く。なかなか面白いデザインの椅子。


世宗路


恵化駅から一度の乗り換えで、光化門駅までいく。光化門ビルに旅行会社があるかと思って行ったのだが、勘違いで、そんなもんはなし。ビルから出てみると、目の前にインフォメーションセンターがあったので、ここから旅行会社に電話をかけ、明日の板門店ツアーを申込む。78000ウォン。

とりあえず、明日の申込ができ、安堵。


光化門


光化門駅から北上し、光化門を間近で眺める。時間的にもう遅かったので、このゲートを潜ることはできず。日が落ちてきて、寒かったが、せっかくなので、景福宮を時計回りに周り、青瓦台まで行くことに。


青瓦台


青瓦台に近づくにつれ、警察の姿が増え、物々しさが漂ってくる。ただ、外国人ということもあり、何回か話しかけられたが、問題なく青瓦台前まで来られた。青瓦台の建物は数百メートル離れたところまでしか近づけないが、まぁ、ニュースで目にする建物をこの目で見れてよかった。


インサドンキルのレストラン


青瓦台から歩いて安国方面に進む。インサドンキルで夕食を取る。小さな原宿みたいな感じの通りで、そこから一本入ったところに、レストランが並んでいたので、そのうちの一軒に入る。名前は「やさしいヒュンザさん」。この辺のレストランは日本語が表記されているのが当たり前のようだ。



メニューも日本語。日本人が多いのかな。ここで海鮮チヂミ(15000ウォン)、ポッサム(30000ウォン)、ビール(4000ウォン×2本)。結構、使った。

店に入ったときには、従業員が食事をしていて、「この店、大丈夫か」と心配したが、食べている間にどんどん人が増えてきた。



帰りは、忠武路経由で恵化駅へ。



駅を出ると、その周辺には屋台街が出来ていた。「ホヤ」なども売っていて、すこしびっくり。コンビニで水やジュースを買って宿へ。



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    • 桟橋近くで、シュウマイを食べたり

    • タジク人の村の広場。

    • 入り口ではおばあちゃんたちが暇つぶしのおしゃべりをしていた。

    • 先ずは3時近くなって腹が減ったので歩き方で評判の良いレストランに入る。名物盛り合わせとサラダを頼んでシェア。メニュー詳細はよくわからないのだがアラブ料理がどうのこうのと書いてあった。マルディンにはアラブ人も多い。料理はこれで16TL 案外安いな。

    • サングラスをするほど日差しは強くないのだが、ファッションなのだろうか。サングラス姿のカタール人をあちこちで見かけた。

    • ここでは、お茶ではなく暖かいぶどうジュースのようなものをもらった。お菓子もくれようとしたが、それはポーター君にあげた。