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マカオ・香港エリア:東アジア(マカオ) 日付:2011/07/17 (3/4)

マカオ出発


翌朝、7時ごろ起き出して、シャワーを浴び、主人に挨拶をして、宿を出る。8時。


マカオ・外港フェリーターミナル


外に出てみるとまだほとんどの店は閉じていて、人通りも多くない。セドナ広場の前を通り、リスボアまで来たところで、ここからタクシーに乗る。日本と同じで、いちいち交渉に疲れないところがいい。フェリー乗り場まで、21.5ドル。



フェリー乗り場で、九龍行きのチケットを購入。173ドル。ちょうど手元にあったパイサがこれで全てはけた。



フェリーは9時発。帰りのフェリーはガラガラだったけど一応指定席。来た時と同じように、ふわりふわりと上下運動を繰り返すので、気分が悪くなる。船内では動き回ることもなく、ぐったりしていた。


香港到着

船を降りてから、香港の入国審査を受け、ハーバーシティの外に出ると、日が眩しい。青空が出たのはこちらに来てから初めて。

日差しを避けながら、九龍公園の向こう側にある佐敦という地下鉄駅まで歩き、そこから旺角(ワンコック)駅までは鉄道で移動する。旺角駅からは、取り敢えず、前回泊まった金輪大厦を目指す。エレベーターで14階に上がり、以前泊まった百楽門に行ってみたが、おばあちゃんしか居らず、全くコミュニケーション出来ず、泊まれない、、、


諦めて一階下の航空賓館へ行ってみた。賓館の隣の部屋では仏教徒の集まりがあって、廊下?にあふれるくらい多数の靴が並んでいた。陽気なおばちゃんは日本人だと分かると、より陽気さが増したが部屋代は350ドルからビタ一文負けてはくれなかった。でも、このおばちゃんだったら良いかと思い、チェックイン。部屋はかなり綺麗だったが、エアコンが効き過ぎ。入れるか切るかしかできないので、夜中に寝ぼけ眼で入り切りすることになった。


沙田の曾大家へ


部屋に荷物を置いてからは、客家見学へ。旺角駅から九龍塘駅まで観塘線で行き、そこで列車を乗り換え、沙田駅までは東鐵線を利用。


沙田駅


沙田駅に着いてからは、場違いと思える巨大なショッピングセンターを抜け、橋を渡り、20分ほど歩く。自転車が流行っているのか、彼らが走る脇を汗をかきながら進む。サイクリング道を通っていれば、到着する。道はそれほど分かりにくくない。行き方は、歩き方にあるとおりだったし、標識も少しある。


沙田の曾大家


沙田の曾大家は観光地として公開されているわけでもないので、正直どこまで入っていいのかよく分からない。



建屋の前には住民の車が並んでいたし、中庭では洗濯物が干してあったり、自転車が並べてあったりと、生活感がありあり。



中庭。ここに住む人の生活の場になっている。ただ、昔、使っていたであろう井戸は、鉄格子がされていて、使われてはいなさそうであった。



門。



メインの入口。奥に祭壇が見える。


祭壇


曾一族の祭壇が中心にあり、歴代の先祖が掲げられている。そういえば、広東省の円楼に行った時も、先祖の遺影が掲げられていた。一族の結びつきの強さが感じられる。



曾大家をじっくりと見たのちは、来た時に使った駅とは違う車孔廟駅から九龍塘駅まで戻り、次は香港北西方向にあるの錦上路駅近くの錦田吉慶圍に行く。


錦上路駅


錦上路駅は立派だが、周りに何もないところで、駅前の広場ではバザールみたいなのが開かれていた。駅からは、川を渡り、サイクリング道みたいな道を通っていく。iPhoneの地図を見ながらの移動。歩き方には地図がないので、ちょっとつらい。


錦田吉慶圍

この近くにいくつか同じような城壁村があったらしいけど、ここの城壁の保存状態が一番良いそうだ。


錦上路駅から15分もたたないうちに到着。茶色い壁に囲われた村。外から見ると、城壁よりも高いカラフルな建物が、数多くなっているのが見える。



入り口には3香港ドル払えという張り紙があるので、それを払い、城壁の中に入る。



入り口ではおばあちゃんたちが暇つぶしのおしゃべりをしていた。



とりあえず、正面に祭壇みたいなものが見えたので、そこまで行ってみる。道は2mほどしかなく、そこから左右に分かれる道は1mも道幅がない。


祭壇


こちらには、先祖の写真は掲げられていなかった。



入り口付近にいたおばあしゃんたちと一枚。20香港ドル→おばちゃんたちの小遣いになる。


入り口の鉄門


入り口の鉄門は、イギリスに略奪された後、取り返したものだそうだ。

錦田吉慶圍を見終わったあと、来た道を戻り、深水歩駅で途中下車し歩いて宿まで戻ることにした。深水歩は香港の秋葉原のようなところで、ありとあらゆる電化製品が売られていた。ちょっと見て回るも、特にほしいものは無かったので、そのまま歩いて戻る。でも、値段が日本より安い。。。


旺角の金魚市


宿の近くの金魚市。色鮮やかな金魚が売られている。こんなに買う人いるのだろうか、、、


夕食


こちらも宿の近くの宿で食事。



一人で腹いっぱい食べた。



世界に進出した寿司はいろいろな形に進化している。


ビール


炭酸パインジュースみたいなビール。結構、うまかった。



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    • コース上のトレッカー用ロッジがある集落には、こういった地図と区間ごとの所要時間が書かれた看板がある。ただし、所要時間は集落(看板)によって同じ登り(あるいは下り)でも異なる場合がある。

    • 前方に先程、雪の斜面を登っていた2人組(カップル)。この先、前方の山の稜線の左寄りの窪んだ峠(地図によると標高426m地点)を越えていくことになる。

    • この付近は電気は通っているが、水道はないのか、井戸がある。

    • 日本人のあう味。美味しかったです。