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スリランカエリア:南アジア(スリランカ) 日付:2014/08/11 (3/9)

キャンディ散策

昨晩、寝たのは1:30くらいだったが、7:00前には起きて、キャンディの街を散策。


キャンディの中央市場にて。Flying Fish(トビウオ)を自慢げに見せてくれる。



こちらはTuna(マグロ)。




キャンディ湖畔の坂を上がる途中に青空市場があったので寄ってみる。


地元の人が体にいいと薦めてくれたココナツ・ジュースを飲んでみた(30ルピー)。ぬるめで少し生臭さはあるが、ほのかな甘さがある。



観光客らしき人はおらず、歩いていても声を掛けられることもない。落ち着いた気分で散策できる。


青空市場を20分程度散策して、キャンディ湖畔に戻る。


キャンディ湖。左上に仏歯寺が見える。右下の角から突き出る白い水路の突端に黒い物体が見える。



上の写真のズーム。トカゲが日光浴をしている。じっとして動かない。


9:00前、仏歯寺に入場。入場口の前で靴を預ける。


お祈りをする沢山の人。グループの信者のようで、みんなで一斉にお祈りをした後、集団で帰っていった。



9:30過ぎにラッパと太鼓の音が鳴り始め、プージャーが行われる。



御開帳。この中に仏歯が入っているらしい。


キャンディからダンブッラへ

10:00に仏歯寺を後にし、宿へ戻りチェックアウト。駅近くのバスターミナルに行き、次の目的地ダンブッラ行きのバスを、そこら辺の人に聞きながら探す。ダンブッラまではアヌラーダプラ行きのバスを途中下車することになる。
バスに乗ると既にほぼ満席だが、何とか座れた。その後、昨晩ペラヘラ祭りを同じテラスで見た日本人兄弟が乗ってきた。バスは11:00過ぎに出発。ダンブッラまでの料金は101ルピーらしいが、100ルピーでOKだった。


バスターミナルにて。アヌラーダプラ行きの42番バス。


ダンブッラ散策

13:20頃、ダンブッラに到着。バスターミナルではなく、石窟寺院入口近くで降ろしてもらえた(バスターミナルから石窟寺院まではかなり離れている)。日本人兄弟もここで降り、しばらく一緒に行動することに。まずは、近くの食堂で昼ご飯を食べてから、メインの石窟寺院に行く。黄金の大仏(Golden Buddha)がそびえる建物の右へ行った先にあるチケットオフィスでチケットを購入(1500ルピー)。大きな荷物は有料だがここで預けられる(私は預けていないので料金不明)。チケットオフィスの近くにあるトイレも有料(10ルピー)。そして、来た道を戻り、黄金の大仏の建物の前を通り抜けた先(建物に向かって左端)を案内板に従い右に向かうと延々と続く石の階段が始まる。


階段を登り始めてすぐ、イカしたヘアースタイルをした猿達がお出迎え。この先も頻繁に猿を見かけた。



階段を登っている途中、振り返ると展望が開けている場所もあり、遠くにシーギリヤ・ロックも見える(地平線左の方)。


15分程で石窟寺院に到着。入口手前で靴を預けてから(25ルピー)石窟寺院へ。寺院の中で、日本人兄弟とは見学ペースが違うのでお別れ。


石窟内には何体もの仏像が安置され、壁画が色鮮やかに描かれている。



石の天井いっぱいに描かれた壁画。




約30分かけ石窟寺院をゆっくり見学し、バスを降りた幹線道路まで戻る。今日の最終目的地はシーギリヤ。ここでバスを拾うのは難しそうなので、数キロ先にあるバスターミナルまで歩く。途中右手に青果の卸売市場があったので寄り道。


卸売市場内。市場にいたスリランカ人によると、ここにはスリランカ産の青果以外にも、輸入品も集まってきているとのこと。


ダンブッラからシーギリヤへ

バスターミナルでシーギリヤ行きのバスを教えてもらい乗り込むと程なくして発車。時刻は16:30。しばらくすると、市街地に出て、ここで10分程停車し、新たに客を乗せる。


ダンブッラのバスターミナル。キャンディのバスターミナルは人でごった返していたが、ここは落ち着いている。


17:20にシーギリヤに到着(料金は40ルピー)。降ろされた地点は、左折するとシーギリヤ・ロックへ向かう道への交差点。今宵の宿候補にしてあるFlower Innを少し通り過ぎた地点だった。


バスで降ろされた地点からはシーギリヤ・ロックが目の前に。


Flower Innはトリプル・ルームしか空きがなく2,500ルピーとのことで、別の宿を探すことに。宿の前にいたスリーウィーラー(3輪タクシー)のドライバーに声を掛け、お薦めの安宿に連れて行ってもらえるようお願いをする。数分走り、寄った宿は満室とのこと。次に寄った所も空きがないらしい。ドライバーがその宿に紹介してもらった所に移動する。そこには宿の看板がなかったが、自宅に隣接している部屋を旅行者用にしており、そこに泊まれるとのこと。部屋を見せてもらうと、綺麗な部屋でトイレ・シャワーも清潔感がある。1泊2,500ルピーと決して安くはないが、他の宿を探すのが面倒くさくなり、ここでお世話になることにした。


宿の自宅リビング。立派な家。そこそこの富裕者層の家だろう。旅行者もここで休憩できる。その先にはダイニングがあり、ここで食事をする。



夕食(700ルピー)。右がストリング・ホッパー(別名インディ・アッパー)という米粉を練ってヌードル状にしたもの。真ん中下がチキン料理。左下がシチュー。味付けもよく、旅行中食べた料理で一番おいしかった。



宿の子供達。



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    • 宿のチベット犬。凶暴かと思いきや、意外におとなしい。ただ、いつ暴れるか分からないので、ちょっかいは出さないようにしておいた。

    • 平地が広がる風景から徐々に山岳風景に変わり、蛇行しながら高度をかせぎアトラス山脈の峠(標高2260mのTichka峠)を越える。

    • 電話中の主人。結構、忙しそうにしていた。鏡に写っているね、私も。



    • 昼食は、バスターミナルの脇の店で。ヌードルと(鳥の?)串焼き。串焼きは軟骨が大きくて、ちょっと食べにくかった。

    • 宿に戻り、チェックアウト時間ギリギリの11時に宿を出る。荷物を担いだまま、歩いて南大門まで。南大門を見た後、すぐ近くのソウル駅へ。 ソウル駅から普通の列車で空港へ。

    • やがて湖畔の水上住宅街の近くを通る。