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コーチン、アレッピ、カニャークマリ、マハーバリプラムエリア:南アジア(インド) 日付:2012/09/16 (3/10)

コーチンの朝


朝起きて、ベランダに出てみると目の前に虹が。夜中に雨が降ったようで、湿度は高かった。


チャイニーズ・フィッシングネット


チャイニーズ・フィッシングネットを見に海へ。この時期あまり魚が取れないとのこと。ということで、半分観光客目当て見世物とかしているような、、、

私もそれにのっかって、いろいろ楽しませてもらう。



フィッシング自体は、朝7時から午後の4時くらいまでやっているとのこと。上げ下げは、結構な頻度で行なっていた。でも、1回上げても小魚数匹という釣果。



いろいろと写真を撮らせてくれる。



まぁ、結局、チップとして、150ルピーも払ったが。10人弱いたので。



いつの津波かは聞きそびれたが、スマトラ島沖地震による津波により、一部のネットが流されてからは、11基だけしか残っていないとのこと。それぞれのネットの合間に残骸となった土台だけは残っていたりする。


ダッチハウスとシナゴーク


チャイニーズフィッシングネットを見た後は、古い建物が並ぶ海岸沿いを歩いて、少し離れたダッチパレスを見に行く。ちょっと距離はあるが、16世紀以降から残る古い町並みを眺めながら歩くのも楽しい。



途中の教会の前で、演奏隊が賑やかに音色を奏でていた。



当時の貿易を偲ばせる倉庫街か。


ダッチパレス


ダッチパレスの前は、大型バスが止まっていたり、土産物屋があったりとすぐに分かる。

道路から少し奥まったところにあるクリーム色の建物がダッチパレス。ポルトガル時代の1955年にコーチンの藩王のために造られたが、その後のオランダ時代の1663年に総督邸になったそうだ。

ダッチパレスの入り口にあるインド神話を描いたという壁画は素晴らしく、各部屋には、歴代の藩王の肖像画や家具などが陳列されていた。


シナゴーク


ぐるっと回らないと駄目だが、ダッチパレスのすぐ近くにシナゴークがある。1568年に立てられたユダヤ教の教会であるが、ユダヤ教の休息日?かなにかで本日休館。残念。

歩き方によると、現在はユダヤ人の家族は3家族しか残っていないようだ。シナゴークまでの道の両側は土産物屋。成田山とかとおんなじ感じ。


ティーポットカフェ


シナゴークから宿までリクシャー(30ルピー)で戻り、宿近くにあるティーポットカフェで遅い朝食。おしゃれなカフェでブレックファーストを注文。180ルピー。



たくさんのティーポットの並ぶカフェ。天井は高く開放感がある。欧米人が好みそうなカフェ。



この辺がフォートコーチンで、一番おしゃれなところ?



日が上がると、チャイニーズフィッシングネットの稼働率が落ちるようだ。網の上げ下げはほとんど見ない。



海岸沿いにならぶ魚屋。たぶん、ここに並んでいるのは、ボートで取ってきた物。



街には、ゴミ箱が多く、あまり汚くはない。ゴミ箱のデザインもユニーク。


エルナクラムへ


街中をひと歩きしたのち、宿に戻り、荷物をピックアップしてカスタム・ジェッティーまで歩く。宿から1km弱。

ボートのチケットを買うための行列ができていた。来るときは100ルピー払ったけど、こちらのボロ船は、2.5ルピーと安い。



ボートは、13:55発。20分ほどで、エルナクラムに到着。乗るなら右側のほうが景色がいいだろう。



昨日はガラガラだったエルナクラムのメインジェッティー。今日は大混雑。

ここからリクシャーで長距離バススタンドへ。30ルピー。


エルナクラムの長距離バススタンド


エルナクラムのバススタンドにどんどん入ってくる南行きのバスに飛び乗る。14時53分。途中から座れる。41ルピー。

この辺を走ってるバスには窓ガラスがなく、シャッターのような雨よけがあるだけ。なので、数時間も乗っていると埃まみれ。


アレッピー到着


エルナクラムから1時間半ほどで、アレッピーに到着。バスを降りると、3人の客引きに声をかけられる。とりあえず、宿のカードだけをもらって、街の中心部を歩いてみる。



アレッピーの中心にあるヒンズー教寺院。



途中で、熱々のポテトチップを買い、食べながら宿探し。

歩いてすぐに分かることは、宿はそれほど多く無いし、食堂もあまりないということ。


サウスカナル到着


ノースカナルの脇にあるバススタンドから、中心街を経由し南下していると、サウスカナルに突き当たる。ノースカナルは、水草に覆われておらず、ボートが行き来しているけど、こちらは水草に覆われていて、ボートは走っていない。



最初の客引きがイイヤツだったので、サウスカナルに面している彼の宿まで歩いて行く。



明日のボートツアーについて調べてみようと、宿でひと休みした後、バススタンドまで行く。

宿からバススタンドへは、水草に覆われたノースカナルとサウスカナルをつなぐ支流の脇を歩いて行く。



バススタンドに着いた辺りから突如の大雨。近くの建物の軒下で雨宿り。

歩き方に書いてあるDTPCでクイロンまでのツアーを聞いてみたところ、アレッピー~クイロン行きのボートは、あと1ヶ月くらい経たないと開始されないとのこと。


夕食


ロンプラに地図にあったクリームコーナーかという狭い食堂で、チャーハン。うまい。宿の人も、その店がいいと勧めてくれたが、他にあまり選択肢はなさそうな気がする。

デザートに薦められたバニラアイスもうまかった。



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    • やがて湖畔の水上住宅街の近くを通る。

    • バスは7時半出発。 黒海に沿って進む。

    • 12時半到着。日本人の登山隊はすでに居らず、その代わりに欧米人の団体がいた。宿でチキンヌードルスープを食べ、ペリチェに向け出発。

    • 日陰になっている外のベンチに座ってぼっとしていたけれど、風の温度もだんだん上がってきたので、チケットを見せて空港内へ。エアコンが効いていて快適。さっさと入れば良かった。建物内は比較的広い。 11時にチェックイン。ジェットエアーのカウンターのおばさんの笑顔は良かった。やっぱり、エアーインディアよりは遥かにサービスがいいように感じる。もしかしたら、カンチェンジュンガを機内から見ることが出来るかもしれないと思って、左側の窓に面した席をお願いする。 搭乗口手前で香港人の女性に声を掛けられた。ボンベイなどで仕事をした帰り際にダージリンに行くという。行き方の情報をほとんど持ち合わせていないようだったので、シリグリのジープスタンドまで一緒に行くことに。