HOME | 概要 昆明 昆明 飛来寺 明永村 デチェン 燕門 燕門 デチェン 香格里拉 香格里拉 上海 上海 上海→羽田

雲南省エリア:東アジア(中国) 日付:2007/12/31 (10/13)

松賛林寺へ

資金が尽き始めていたので、農業銀行に行って両替をしようとしたが、12月28日から1月1日まで外貨両替はしないということで、「はて、困った」と。でも、よく考えて見ると、ATMでキャッシングをすればいいということを思いつき、ATMで500元を引き出す。これで当面の資金繰りには問題がなくなった。

不安が解消されたので、気持ちよく3路のバスに乗って松賛林寺へ。


町外れの松賛林寺に続く道の脇にチケット売り場があり、外国人である私1人だけバスから降りて、チケットを購入する(30元)。



寺の前には、みやげ物売りや写真を撮ったらいくらの人などがいた。



寺門がまだ建築中なので、脇から入る。



脇から見た本堂の姿。



門前村(?)を眺める。この村にも2軒の宿があった。このうちの一方は白人がたくさん泊まっている高級ホテルのような感じの宿であった。


六道輪廻図


壁に書かれていた六道輪廻図。比較的最近書かれたものらしく綺麗で分かりやすかった。


須弥山図


略。




仮面貯蔵庫


屋上に出るルートの途中にある部屋に、チャムで使われる仮面が掛けられていた。


昼食


昼も過ぎていたので、本堂の前の揚げ物屋で、ソーセージの揚げ物(2元)と千切りジャガイモの揚げ物(1元)を食べる。


再びゴンパを巡る


炭の担ぎ屋。歯を食いしばって運んでいた。



さて、戻るか、と。


隣村へ


寺を出てから、隣の村を一回り。小さな村であるが、どの家も大木を柱に使っており、どこにそんな大木があったのが不思議であった。



隣村の少年。そういえば、ここまであまり子供の姿を見ることはなかったけれど、この村には結構いた。



松賛林寺の遠望。


歩きで町へ


帰りは、歩きで町まで戻る。池の周りに作成中の遊歩道を通って寺から離れていく。地元の子供が、この歩道に使われているネジを探して集めていた。私が近寄ると、取られると思ってか、その集めたものを歩道の下に隠す…。別に取らんとよ。



松賛林寺全景。



こちらは2002年の松賛林寺。こう眺めてみると、結構変わっているのが分かる。



香格里拉の市街化に飲み込まれていないところは、延々と畑が続いていて印象的。その風景の中に立つチョルテンの周りをおばあちゃんがコルラしていた。



テレビアンテナもチベット風。


チケット売り場で


松賛林寺に行くときにチケットを購入したチケット売り場で少々時間を潰す。ここに詰めている坊さんの小名(←意味分からず?)が「日本」だとかで、すぐに打ち解けられた。



別れて、町へ。





街中に戻ったところで、バスを捕まえ宿近くまで移動。いつもの食堂でビールを飲みつつ食事をして、宿に戻り、あとはゴロゴロ。



HOME | 概要 昆明 昆明 飛来寺 明永村 デチェン 燕門 燕門 デチェン 香格里拉 香格里拉 上海 上海 上海→羽田

コメント

お名前:  コメント:



    関連旅行記録

    ID:  パスワード:

    足跡ノート(http://ashiato-note.com)とは

    • 足跡ノートは、メンバーの今までの国内外の旅行記録を中心に、旅の技術などについて纏めたものです。 地図や写真を多めに、見やすいサイトを心がけて作成しています。
    • このエントリーをはてなブックマークに追加 
    • プロフィール

    足跡ノートコンテンツ

    コメント

    海外旅行記録

    国内旅行記録

    旅行写真ピックアップ


    • パスーインで夕食の提供はなかったので、日本人5人で、バトゥラインに行き、ベジカレー(200ルピー)、ダルカレー(200ルピー)、チキン(1300ルピー)、ライス(200ルピー)を注文する。

    • 草地の平坦地の先に川が流れているが、橋がかかっているため簡単に渡れる。後ろの山が640m峰。登る時は左の稜線を登ったが、下りは右の稜線を下り、逆S字(右上の影になっている辺り)の部分を下ってきた。

    • 展望塔からは遠くに水牛の群れが見える。そして、その先の湖には漁をしているのか、小舟と人の姿も。

    • しばらくは樹林帯の中を歩く。

    • サヌールのハーディーズ近くにあった宿。今回のインドネシア旅行で一番きれいで新しかった宿。エアコン付き!価格も200,000ルピアでそれほど高くなかったし。でも、夜には宿を出ることになったので、単なる荷物置き場だったけど。

    • ダージリンまで距離的には近いけれど、道が悪い。ヨクスムからジョレタンの方がまだまし。茶畑の広がる山の尾根をジープがうなりをあげて登っていく。

    • 部屋は綺麗。お湯もちゃんと出る。

    • 5分くらいで、オトガルに到着。まだ7時前だったので、それほど人はおらず。

    • 出発に遅れまいと思っていたので、ぐっすり眠れず。ちょくちょく時計を見ながらの睡眠。