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雲南省エリア:東アジア(中国) 日付:2007/12/29 (8/13)

バスが来るのを待つ


朝、9時前に起きて、朝食の揚げもちと揚げパンを食べる。「11時発の茨中教堂行きのバスが来る」とお姉ちゃんが言うので、その時間まで宿前でぶらぶらしている。維西行きのバスが10時くらいに来ていたので、それに乗っていってもいいかなと思ったけれど、娘のいうバスとやらを待つことに。

。。。どうも、彼女たちの言うバスというのは、タクシーのことだったらしく、200元で茨中教堂経由デチェンに行ってもらうことに。最初は300元でとか言っていたけれど、そもそも所持金に不安があって、そんなに出せないというとすぐに値が下がった(それでも少し高かったかな)。このときの残金が500元ちょっと。


茨中教堂へ


燕門から8キロばかり南に下ったところにある橋を渡る。そこから上り坂をくねくねと登ると、右手に茨中教堂の建物が見えてくる。ローカルバスで来た場合、恐らく橋の脇から歩かなくてはならないので、ちょっと大変かな。宿は茨中教堂の前に2~3件あった。


教堂の門が開いていない


表の門が開いていたので、さっさと入っていくと、肝心の教堂の門が開いていない。どうすればいいのか分からず、戻ろうとすると、入り口の門の上に住み込んでいる門番のおじいさんがノッソリと出てきて、教堂の門を開けてくれた。



おじいさんに先導されて中へ。



茨中教堂の中。塔の一番上まで上がることも出来、そこから村全体を眺めることも出来る。



入り口の黒板にチベット文字が。教会なのにチベット文字とはなんだか変な感じがする。





茨中教堂を眺めたろところ。


一旦、燕門の町に戻る


宿のお姉ちゃんが見送り。


徳欽(デチェン)へ


少し走ったところで、ゲロ停止中。車を飛ばすものだから、助手席に座っている女の子が完全ダウン。



ちょうど眺めの良かった場所だったし、その間に車外に出て、一休み。

徳欽では数日前に泊まった梅里ホテルに泊まる。ただし、今回は40元のトイレ共同の部屋。ちょうど、夕方で西日が部屋の中に差し込んできて気持ちが良かった。ぽかぽかした部屋で、今後の予定を考える。


徳欽(デチェン)の市場へ


太陽が山に隠れたので、ダウンを着て町に出てみた。市場に行ってみたが、時間が遅かったので、片づけを開始している店も結構あり。それでも一番奥まで一応行ってみようと思い、歩いていくと最奥は屠殺場。血の海であった。そういえば燕門でも宿のすぐ隣の空き地で牛が絞められていたのを見た。このとき、牛は殺されると既に分かっていたのだろうか、全く抵抗をしていなかった。



燕門の宿で揚げパンにつけて食べた豆腐のような発酵食品。壷に入れられ、市場で売られていた。名前は「七甸卥腐厂」とか言うもの(読み方不知)。



徳欽の町並み。燕門に比べて、随分と気温が低いように感じる。



バスターミナルで明日の香格里拉行きのチケット(43元)を買って、その近くの食堂で夕食を取る。

それにしても、ここのバスターミナルの兄ちゃんは陽気でいい奴。嫌な顔をせず中国語の出来ない白人の相手もしている。食後に、町をぶらついていたら、飛来寺に行ったときに乗せてもらったタクシーのお姉ちゃんがこちらに気が付いて手を振ってくれた。



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    • 道は左手にゆっくり折れ、右手に見えていたノルデンフェールド湖とはしばしお別れ。明るい谷間の道になり展望がきかなくなるが色とりどりの花が目を楽しませてくれる。

    • Stirlig Fallsのしぶきで虹の輪ができた。

    • この展望台には先客が1人いたが、日本人のTさんであった。これ以後、徳欽までご一緒させて頂くことになる。

    • 登り過ぎたポイントから。なかなかの景色だ。結果的に道を間違えたが、この風景を見られたから良しとしよう。

    • 10時10分、八美到着。八美には綺麗で立派そうなホテルが多かった。ここで昼食。


    • 何も頼まないで長居するのも申し訳ないので3品ほど注文。値段から類推してたいした量じゃないだろと思ってたら凄い量だった。トルコの食堂って名前の通った有名店は良心的,適当に入るとぼられるというパターンが多いな。

    • 中庭,僧坊,本堂の配置がチベット寺院に通ずるところが有る気がする。