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雲南省エリア:東アジア(中国) 日付:2007/12/25 (4/13)

展望台からの梅里雪山


朝8時起床。外に出てみると、月と梅里雪山がはっきりと見えた。展望台周辺に泊まっている人が、続々外に出てくる。山が明るくなってくる光景をずっと眺めていた。



上海人の彼女は朝になっても体調が振るわず。結局、彼女の判断は「氷河は諦めて、戻るわ」ということ。


明永村へ


9時に彼女と別れて、私は歩いて明永村へ。徳欽から飛来寺までのタクシーで運転手が「明永村まで歩いたら3時間くらいかかる。」といっていたので、それほどの距離じゃないなと思ったけれど、実際に歩いてみると大変なことに。。。



車道をそのまま歩いていたら、かなりの遠回りになり、日が暮れてしまうので、途中からショートカットする。今思えば、川筋を下ったほうが楽だったと思われるが、このときはそんなことに考えが及ばず、小チョルテンが立つ尾根を下ることに。ここが鬼門。坂が急で滑りやすく、下の布村に着いたときには、もうへとへと。時間もかなり浪費した。



布村。


チケット売り場


布村のハズレにあるチケット売り場に着けたのが、14時。飛来寺から5時間。。。おかしい、予定では既に明永村に着いている筈なのに。



チケット売り場で60元の入域料と3元の保険代を支払う。そして外国人の場合は、記名も。私の前に記入した人は韓国人であったが、その日は4日も前だった。ここに来る観光客の大半は中国人で、外国人が来ることはあまりないということか。




橋を渡って明永村へ


チケット売り場の少し先にある橋を渡り、折り返し。そこから谷間の道をさらに登っていく。



いつも思うのだが、中国って英語のスペルミス多いよね。「Beware of sfone Fall」



飛来寺から布村までは下り坂であったけれど、今度はずっと上り坂。全くくたびれるなぁ。


村長に出会う

村手前の最後の橋を渡ってからは、左に続く車道とは反対の右へ折れる小道を進む。その道に沿って、畑の中を歩いていくと、家が現れてきて、道端でおしゃべりしている村長に偶然にも出会った。


小林さんの本の中にたびたび出てきてくる村長は小林さんの名刺を大事そうに財布にしまっていた。そして、村長に紹介してもらった宿に今夜は泊まることに。

行ってみると80元のなかなか立派な宿。綺麗でテレビもあって素晴らしいが、個人的には昨晩と同じようなドミで十分なのだが。。。


明永村


明永村は小さなこじんまりとしたところ。村の両端に数軒の宿が連なっている。



昼食兼夕食は宿の食堂で。

今日はかなり草臥れたので、村の中をちょっと散歩しただけで部屋に戻った。村人とも少し話す機会はあったが、日本人と分かると、表情が曇る人がチラホラ。こういうのを感じて、やはり日本人は歓迎されていないのだなぁと感じざるを得なかった。村長の息子さんは「コンニチハ!」とか言ってくれるのだけれど。91年から既に16年も経つのに、そういう記憶はしっかり根付いている。個人的には「京大隊はなんてことをしてくれたんだ」という残念な気持ちだけが残った。

こんなこともあって、この周辺の滞在に居心地良さを感じることはなかったので、明日は氷河を見た後、徳欽に戻ることにした。



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    • 11:00頃、ある村の民家で昼食。昼食といってもレストランがある訳ではなく、ガイドのK.Tが民家の台所を借りて、調理してくれる。そして私はその民家の一室で昼食をいただく。昼食中、この家の人が、昼食を食べている私にお構いなく仏壇を拝みに来たりして、まるでこの家の住民になった気分。

    • 部屋は2面ガラス張りの部屋。太陽があるうちはぽかぽかして暖かかった。

    • 南門の夜景。

    • この辺りも断崖絶壁になっており、やはり断崖は海鳥たちの巣になっている。


    • 10月9日12時にスムダ・ドに迎えに来るように頼んでいたタクシーが本当に来てくれるのか、不安があったが、どうすることもできないので、その時間まで、小さな村の中を歩き回る。

    • 小さな広場ではミニサッカー大会。

    • 宿の自宅リビング。立派な家。そこそこの富裕者層の家だろう。旅行者もここで休憩できる。その先にはダイニングがあり、ここで食事をする。

    • アムステルダムを飛び立ってちょうど2時間後、大都市の上空。