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甘粛省・青海省エリア:東アジア(中国) 日付:2006/10/16 (10/10)

最終日、天安門へ


北京駅から歩いて行くのはちょっと遠そうだったし、時間もなかったので、地下鉄で行くことに。乗り方は地下に降りてから、まず3元払ってチケット購入する。チケットは単なる紙。そして、自動改札はないので係員にそのチケットをちぎってもらって、プラットフォームへ。





駅はこんな感じ。日本のものと似ている。降りるときはチケットの残りの部分を返すような仕組みにはなっていない。


天安門広場

駅から天安門広場に直接出られるわけではなく、地下道を3回潜らないと行けなかった。なんでなんだろうなぁ。変なつくり。


面積40万m2の世界で最も広い広場のひとつで、50万人も収容できると謳ってはいる場所ではあったけれど、あまりの期待が大きかったのか、「なんだ、もっと広いかと思った」が正直な感想。

天候は悪く、鉛色の空。北京の天気はこういうのが普通なのかな。それとも汚染のせい?



ありました。ミニポタラ宮。変なの。



天安門に近づくには、また地下道を抜ける。地下道にいた乞食が警察二人に囲まれていた。。。ああ。





ノーマル自転車だけでなく、電動自転車に乗っている人も数多く見かけた。



警察に捕まって、荷物検査をされている人も結構見かける。


天安門


天安門にも登ってみた(15元)。チケットにある空の色は、想像できないなぁ。



天安門に登るには一度、裏まで回り、チケットを買って、X線検査を終えてから登ることになる。天安門から広場の方を眺めてみるが、目の前には私服の警官が等間隔に立って、こちらを向いている。天安門広場方向を落ち着いて眺めることが出来ない。


日本へ


駅前から15分間隔で出ているリムジンバスに乗り、空港へ。朝食を食べていなくて、腹ペコだったので 空港で食事。高くてまずかった。。。中国最後の食事がこれだとはちょっと残念。。。

日本には無事到着。



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    • ホイボー村のメイン通り。

    • 降りるときは、渡し木が用意されていたので、濡れることはなかった。 コンクリートで出来た階段を登って、村へ。

    • ナムチェの町とカンデ。素晴らしい景色。ヒマラヤのでかさをここでも感じられる。

    • 丘の上からの展望。染色した革が干されている。