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甘粛省・青海省エリア:東アジア(中国) 日付:2006/10/10 (4/10)

カワスムド(同徳)へ

朝起きて、部屋を整理し、1元バスに乗り込み、駅近くまで。ちょっと歩きたかったので、バスターミナル前まで乗らずに少し手前で降り歩く。


駅前にある道路標識。「TRAIA STATION」は間違っていると思うんだけれどなぁ。。。



バスターミナル脇の食堂で。朝のすがすがしい太陽を浴びながらの朝食。幸せ。



9:00出発のバスでカワスムドへ(47.3元)。



国内移動なのに、なぜかX線検査がある。待合室は広々。バスがすでに来ていたのですぐに乗り込んだ。


昼食休憩


バスの隣は、西寧のアムチ(チベット医学のお医者さん)。カワスムド(同徳)に往診らしい。昼食は一緒に干○(テヘンに羊)4元。コシのある麺でおいしかった。周りの人も大体これを頼んでいた。それにしても麺ばかり。

途中は大草原の中をひた走る。




カワスムド(同徳)到着


15:00過ぎに到着。空は曇っていて、少々寒さを感じるような雰囲気。高山病の症状が出ているのか、体がだるい。旅行人のガイドブックには馬に乗るチベット人がいるとか、書いてあったけれど、みんなが跨いでいるのはバイク。袖の長い服を腰に巻きつけ、バイクにまたがる様もなかなか絵になる。



ひとまず、宿へ。興盛賓館。ここも正解。60元。昼間はおねぇちゃん2人が受付。英語はもちろん通じない。ゆっくり中国語を話してくれるんだけれど、分からんよ、こちらは。。。



窓からは崖が望める。景色もいいし、部屋も広くて快適。お湯も使えて、朝の洗顔にはいい。



見たことあるような、ないような。。。町の電気屋さんの前に積まれていたダンボール。



回教族も多い。 子供たちと遊んでいると、面白がっておじちゃんたちも集まってくる。「夕食食べたか?」と誘ってくれた回教族の人の言葉に甘えてご馳走になる。



訪ねたのは、冬虫夏草を集める仕事をしているおじさんの家。4人家族。ここで羊のスープやパンをご馳走になる。長男と延々と筆談をする。冬虫夏草を集めに蘭州からの出稼ぎ家族で、同じような人が50人ほどこの町にいるみたい。


東南椰島風情人蛇共舞全国巡回大型演唱会


おなか一杯食べ20時半を回ったのでお別れする。街中をふらついていると、これから演唱会(6元)が行われるという。チベタン、回教族、坊さんまでいろいろ来ていた。薄暗い会場であり、タバコの煙が充満していた。会が始まるまで、退屈させないためなのか、舞台中央にポツリとテレビが置かれ、映画が流されていた。



田舎の芸ではあったけれど、みんな楽しそうに見ていた。歌あり、コントあり、娯楽の少ないこの場所では、いい息抜きになるのだろう。





私の隣の席には誰も座っていなかったので、舞台から降りてきたハイテンションなパフォーマーが、その椅子の上に立ち、歌いまくり踊りまくる(下から撮影)。。。これが23時まで。



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    • ここは、観賞用の鳥の取引所。

    • 12時、宿を出発。宿の主人にスリーウィラーを呼んでもらって、コネスヴィラム寺院へ。寺院まで200Rs。

    • 駅前にある道路標識。「TRAIA STATION」は間違っていると思うんだけれどなぁ。。。

    • 村の一番奥からの風景。広場を中心にして、その両脇に家が立ち並ぶ。我々が行ったときは、ちょうど広場の左半分を使って、葬式をやっていたので、右側の家を覗きながら歩くことしかできなかった。

    • バスターミナルまでは、歩いて10分ほど。

    • 宿の庭のブロッコリーを見て回るおばさん。他にもサヤエンドウやグリーンリーフ(?)などを栽培していた。

    • 7時10分にイスタンブールを発つ。


    • 結局、悩んで「地球の歩き方」に載っていたムスタンゲストハウスへ。1泊200ルピー(シャワー無し)。