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甘粛省・青海省エリア:東アジア(中国) 日付:2006/10/11 (5/10)

朝の散歩


今日は一日ここでゆっくりする予定。とりあえず、町外れになるチョルテンまで行ってみよう。8時半だけれど、人通りは少ない。



信仰厚いチベタンのおばちゃんたちがマニ車をくるくる回している。私もその中に混じって、10周くらい。これから街の南側の道を歩いてみる。



ありました。人民武装部。どんな小さな町にもある少数民族抑圧組織。漢族は中国軍の予備兵を集めるための組織だと思っているみたいだけれど、これを見てそう思う人はいないでしょう。ここでも50名くらいの軍人が朝練の最中だった。



街の中心の屋台通り。南側の道から、カワスムドの中心路方向を見ている。突き当たりに私の泊まっている宿がある。



もう少し歩いたところで、遅い朝食。小龍包。ここの主人、インドでの滞在経験があるので少し英語が通じた。


崖の上の村へ


すでに3000mを越えているのでゆっくりと崖を上っていく。上の村からは村人が何人か町に降りきた。すれ違い様に挨拶。



崖の上に着いたとたんに、吠えられる。チベット犬に。背後にいたのに全然気が付かなかったから、口から心臓がでそうになった。鎖につながれていてよかったよ。。。



タルチョたなびく、崖の上から街を見下ろす。





タルチョの脇にはツァツァが山のように積まれていた。




村の中を歩いてみる


草原のなかにある村の中を歩く。ちょうど、昼食のために家に戻る子供たちに見つかる。「ウッシッシ・・・」とでも言っているのだろうか。こちらに近づいてくる。



だいたい、こうなることは想定済み。みんなでハイ、チーズ。



また、別のグループは、「撮って撮って~~」とか言っているのに、カメラを向けると「キャ~~」とか言って逃げる。。。カメラを下ろすと「撮って撮って~~」。。。おいおい、私はどうしたら良いんだよ。



崖の上の村で楽しんだ後、来た道を下る。バイク修理場と化している一帯で人が集まっているから、何事かと覗いてみると、大事なバイクのバックミラーが接触で割れたらしく、それで大もめ。「ちくしょう、俺の大事なバイクになんて事してくれる~~!!」なんて言っていたんだろうな。


街の中心に戻る

標高が高いので無理は禁物。宿で少し休んだ後、再び街をさまよう。


アムドのお兄さんと回教徒のガキンチョ。



朝は誰もいない通りだったけれど、どこから集まってきたのか、バイクが並ぶ。日陰は寒く、日向は暑い。


北側の崖の上へ


朝に上った崖とは反対方向の崖の上に行って見る。こちらは宿の部屋から望めるほう。チョルテンが立った草原。一度街から川まで降りる。羊の後について歩く。



川を渡ってから、のぼり。こちらは急坂。テクニシャンのバイク乗りはこの崖さえ上るが、普通のバイク乗りは、バイクを置いて歩く。



テクニシャン・バイク乗り。



歩いて上る人。



羊は自分たちの好きなところを上る。



崖を上る道は延々と続く道につながる。遠くに羊の群れが。この先がどこに続くのか分からず。この傍らには茶店あり。



その茶店の裏側には、町からも見えるチョルテン。ここもグルグル回った。



茶店のなかでみんな一休み。



かわいい女の子がここで子猫と一緒に働いている。



馬で草原を駆けるチベタンと遠くに発見!!格好良いねぇ。



帰り際、来るときはくぐって来たタルチョのロープを支える高台で一休み。風も強く崖の下まで飛ばされそう。






夕食


街に戻り、宿近くの回教徒の店で食事。警官が制服のまま、店を掃除していたりしてなんだか落ち着かない。



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    • 村の中はこんな感じ。村の中心にはムクティナートの方から流れてくる川が一本ある。

    • マラテヤ→カイセリ間は直線距離は直線距離で250km位。高速をぶっ飛ばせばそんなに時間かからないと思いきや、道が険しい上にやたらと工事をしていて中々辿りつかない。地図で見るとギュルンという辺り。地形がちょっとカッパドキアっぽくなってきた。

    • 11時のマレーシア航空で、クアラルンプールへ。今回乗るのは777。2・5・2という意味のわからない席の配置を仕様とする飛行機。5人がけの真ん中(T_T)。